【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート   作:すも

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なんか書けたので初投稿です。


Part13_カイロ~ペットショップ戦まで

カイロに辿り着いた実況プレイはーじまーるよー!

 

前回ルクソールにてマライアとアレッシーを撃破しました。一行はついにカイロに到達しダービー兄も見事承太郎が勝利しましたね。後はスミス君が視線を感じるとか言ってましたがどうでもいいですね。

 

嘘です。さすがにあそこまで主張されると自分でもわかります。でも認めたくありませんでした…まさかキャラクリの段階で盛大なガバをしてたなんて。

でもここまで来たからには続行します。今更最初からキャラクリするとか面倒なので。

 

 

 

承太郎一行はダービー兄から有力な情報は聞けなかったので再度DIOの館について調査しているようです。

 

『もうさぁ 高い所に上ってしらみつぶしに見るしかないんじゃねえか?』

『お前なァ、どんだけ建物があると思ってんだ!』

 

スミス君が脳筋な方法を提案しますがポルナレフに却下されました。まあそんなことしなくても乞食とイギーが見つけてくれますけどね。

 

『ひょっとしてあっちじゃねェか?そんな気がする…なんか感じるんだよ』

『当てずっぽうかよ!?』

 

馬鹿なこと言っている間に背後にホル・ホースが現れました。すぐ傍にボインゴが隠れた箱もありますね。

 

ホル・ホース&ボインゴコンビは原作ではギャグ展開でしたが強敵です。ボインゴのトト神による予言のバックアップを受けたホル・ホースは普通に戦うと厄介極まりない存在です。

でも腕時計の時刻が少しずれていたために最終的に自滅します。姿を見つけても下手に介入するより放置したほうがいいタイプですね。

 

 

 

トラックが突っ込んできました。スミス君も巻き添えになりましたがタフなので問題ありません。他の4人を助けましょう。

 

『おい大丈夫か!!カイロに入ってからスタンドを展開したままにしてよかったぜェ~ッ!!』

 

さすが脳筋タンク。即座に起き上って救助してますね。タフという言葉はスミス君のためにある。

今までの反省かいつ襲われても大丈夫なようにスタンドを展開していたみたいです。持続力Aの装着型だからできる芸当ですね。

 

『あ…あの野郎はやっぱりピンピンしてるじゃねぇか どうしろってんだよォ~ッ』『落ち着いて…予知を信じるんです』

 

承太郎以外は気絶していますね。ポルナレフの上に石が乗ってますが原作通り進めるため放置します。

 

『スミス…周りを警戒してくれ』

『おうッ!!』

 

スミス君はあたりを警戒していますが次は配管からエンペラーの銃弾が襲ってきます。ポルナレフを助けようとした承太郎を狙ったものですが、まあ承太郎には当たらないので心配ありません。

 

『ガッ…あ?』

 

ええ…?1発がスミス君の後頭部に命中しました。こんなパターンあるのか…でもノーダメだし問題ありません。

 

『ち、ちげぇよソイツじゃねぇッ! どうなってやがるッッ!?』

 

一転攻勢の時間だオラァ!!!間抜けなことにこちらを覗いてますので見つけるのは容易です。

 

『…テメェッッ!!』

『ヤベッ!?』

 

スミス君が見つけて一気に距離を詰めました。大人しくフルボッコにされてね。

 

…あ、エンペラーの銃弾がトト神の本を貫通しました。これで承太郎の額をブチ抜くと言う予知通りになりましたね。ノートに描かれた承太郎の額ですけど。

 

『ああ…そういう いやそっちじゃねぇよ…』

『何言ってんだオメェ?』

 

あれ?なんか逃げないんですが。原作と違い額に自分の弾が当たってないので逃げようと思えば逃げれるはずですが。

 

『…降参!降参だッ!!お前と戦うなんてごめんだッッ!!』

『はぁ?』

 

は?何だこのパターン?もしかしてスミス君がトラウマになってる…?

 

 

 

 

スミス君がホル・ホースとボインゴを連れてきたようです。念のためにホル・ホースは両腕を折られているようですね。

 

『降参するって言ってるけどよォ~どうする?』

『ぐ…ぐぅぅ』

『…』

 

ホル・ホースは呻いておりボインゴは生まれたての小鹿のように震えてます。なんか可哀想になってきました。

 

『おい、DIOの館の場所を教えろ』

『い、今いる場所は知らねぇ…ホントだって!!俺はアスワンから飛行機で来たから知らないんだよ!!』

 

承太郎が尋問しているようですがホル・ホースは知らないと言ってるようです。しらばっくれるつもりのようですが確かにアスワンから飛行機で移動していましたし本当に知らないのかもしれません。よかった…原作チャートが崩れなくて。

 

『チッ…どうするアヴドゥル』

 

本当に知らないのだと判断したのでしょう。アヴドゥルさんに判断を委ねたようです。まあアヴドゥルさんはホル・ホースに撃たれて重傷を負ってましたからね。

 

『お、お慈悲を…』

レッド・バインド(赤い荒縄)!!』

『アヂャヂャーーーッッ!!?』

 

アヴドゥルさんにレッド・バインド(赤い荒縄)されました。…火の勢いはかなり弱いみたいですが。

 

『容赦ないのぉアヴドゥル』

『こいつにはいい薬ですよ…それにこの程度のパワーなら火傷の痕は残りません』

 

かなり手加減されたみたいです。まあホル・ホースは再起不能(リタイア)でしょうね。

 

『おいガキ、救急車を呼んでやりな…次は容赦しねぇぞ』

『…!!(コクコク』

 

ボインゴの方は承太郎に釘を刺されたようです。怯えたボインゴの様子を見るかぎり二度と承太郎一行の前に出てこないと思います。

ボインゴは強く生きてくださいね。

 

 

 

 

一行は調査を再開しました。今度は乞食に調査を依頼するようですね。原作だと乞食はDIOの館を見つけることが出来ましたがクソ鳥(ペットショップ)に殺害されました。

このプレイでは乞食を助けようと思います。…カルマ値を上げるためにも。

 

『なぁ1人で行かせるのか?誰かついてった方がいいんじゃねェか?』

『うーむ、確かに1人では危険だな…』

 

スミス君が護衛を提案しアヴドゥルさんが賛同しました。アヴドゥルさんとは顔見知りだったようですし、知り合いが自分達のせいで死んだらキツイですよね。

乞食の車にアヴドゥルさんとスミス君が乗ることになりました。乞食のくせにいい車乗ってるなあ。

 

『すまないな、危険を感じたらすぐ逃げてくれ』

『あんたがそう言うなら本当に危険なんだな 気を付けよう』

 

この乞食の情報収集能力は折り紙付きで、念写した写真の手がかりだけでDIOの館を見つけ出しました。そう時間をかけずに発見するでしょう。

 

『間違いないぜ…この館だ』

 

嘘でしょ…?2時間程度で見つけ出しました。地元の土地勘があるとはいえスゲエ。

 

『!!…よくやってくれた!』

『アブねぇッッ!!?』

 

アヴドゥルさんも喜んでますが好事魔多し。氷塊が飛んできました。スミス君は乞食を抱えて回避し乞食は無事ですね。アヴドゥルさんも回避できたようです。車はスクラップになりましたが。

 

飛んできた氷塊はクソ鳥(ペットショップ)の仕業です。ハヤブサのスタンド使いで鳥とは思えないくらい賢く、DIOの館を探ろうとする存在を排除する門番です。

スタンドのホルス神は氷と冷気を操る能力です。シンプルですが強力でさっきのような氷塊を発射することができます。

何より厄介なのが…本体性能です。ハヤブサの身体能力は凄まじく飛行中は射撃スタンドの攻撃を余裕で回避します。しかもこれはスタンド関係なくハヤブサ本来の性能だと言うことです。加減しろ馬鹿!!

弱点としては鳥なので耐久が紙だというくらいでしょうか。

 

『スミスッ!彼を守れッ!!』

 

言われなくても!ペットショップに襲われながら民間人を守るのは本来はクソゲーですが、イエテンありのスミス君なら何とか可能です。

 

『な、なんだあァァァッ!!?』

『おっさん口を閉じろッ!!』

 

よしよし。余裕なさそうですが守れているようです。

アヴドゥルさんが炎の探知機を出しました。これで位置を把握し迎撃するようですね。

そしてこの近くにはイギーもいます。呼び出しましょう。

 

『お、おい クソ犬がいるぞッ!?』

『…なぜこんなところにいるのだッ!!』

 

しょーがねーだろ散歩してたら館を見つけちゃったんだから。一緒に戦ってもらいましょうね。クソ鳥のタゲも分散したようです。

…イギーがなんかすごい目でスミス君を睨んでいましたが気にするな!

 

 

 

『マズいぜェ~~ッ 今は何とかなってるけどよォ』

『無線機で応援を呼びたいところだが…』

『すまないアヴドゥル、無線機は車の中だ…あの惨状だと無線機が無事とは思えないがな』

『ワォン…』

 

やっぱり空から射撃してくるとかズルいわ…攻撃は防げていますが反撃が当たりません。現在3人と1匹は物陰に隠れているようです。

スミス君で囮になってる隙にアヴドゥルさんに倒してほしいですが…そうなると乞食のおっさんがなあ。

 

『…ワンワン!』

 

お?イギーが前に出ました。どうやら囮になってくれるようです。

 

『あ!クソ犬が逃げたッ!!』

『いや待て!イギーは囮になるつもりだ!』

 

イギーが砂の偶像を作りました。果たしてクソ鳥が引っかかってくれるでしょうか。

 

『…!!』

『引っかからないか…だがその動きは読んでいたぞ!!クロスファイアーハリケーン!!!

 

アヴドゥルさん!!?クソ鳥の飛ぶルートを予想して炎を撃ち込みました。めっちゃ頼もしい…

クソ鳥は回避し損ねて片翼が焼かれたようです。

 

『…!!??』

 

地面に落ちたクソ鳥はまだ生きてるようで、こちらに氷を乱射していますがイエテンで全て防御できていますね。

 

『止めだ!!クロスファイヤーハリケーンスペシャル!!!

『うわあ…』

 

うわあ…飛んできた氷をすべて蒸発させて焼き尽くしたんですけど。やっぱりアヴドゥルさんチートだわ。イギーが少し引いてますね。

クソ鳥は焼き鳥を超えて消し炭になったようです。何とか勝ててよかった…クソ鳥が脆くて助かりました。アヴドゥルさんは最高やな!

 

 

 

 

『さっきは悪かったな、囮になってくれてサンキューイギー…ってアブネッ!?』

『ガウゥゥゥッッッ!!』

 

ああうん…すごい怒ってますね。スミス君が発見したせいで戦いに巻き込まれましたからね。もうイギーとの友好関係は絶望的です。

これはもう仕方ありません。イギーは諦めて他のキャラを頼りましょう。

 

 

 

『すまない、危険なことに巻き込んでしまって…早くここから離れてくれ』

『…さっきの超常現象といい、どうやらとんでもない厄ネタのようだな あんた達の幸運を祈ってるぜ』

 

乞食のおっさんは無事生き残りましたね。ここにいても危ないですし早く逃げてね。

DIOの館を発見しましたし早く承太郎達と合流しましょう。

 

 

 

 

 

今回はここまでです。

ご視聴ありがとうございました。




ホル・ホースが降参したのはトト神にそう書かれたからです。降伏すれば命は助かると書かれたからですね。
次回はいよいよDIOの館へ突入します。



次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。
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