【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート 作:すも
ネタバレしますが最終的に負けます。
承太郎を倒したし勝ったッ!第三部完!!な実況プレイはーじまーるよー!
前回インドのカルカッタにてJ・ガイルとホル・ホースのコンビが襲撃している内に、別行動していた承太郎とジョセフを倒しました。承太郎は心臓の位置を串刺しにしてやりましたので確実に死んでるでしょう。ジョセフは生きてるかもしれませんが大した問題ではありません。
倒すついでにスタンドを奪えないか考えましたが、スタプラやハミパを扱えるかは微妙なので奪わないことにしました。時止めに目覚めなければスタプラは強力ですが特殊能力のない近距離パワー型でしかありませんし、ハミパはスミス君の性格では上手く扱えないでしょうからね。
え?スタプラは指を伸ばしたり写真に写った蠅を見つけたり出来ただろって?…あれは多分承太郎だから出来たのであって、頭億泰のスミス君では無理だと思います。
『これでジョースター家は2人とも
『ンッン~余裕だったぜ』
現在スミス君はネーナと一緒にホル・ホースと合流するために移動しています。J・ガイルは原作通り負けて死んだでしょうからどうでもいです。
ネーナにおだてられてスミス君は調子に乗ってますが、ジョースターを倒したのは事実ですし調子に乗っても許されるでしょう。
『あっ坊ちゃんッ!!』
『…なんで逃げてんだぁホル・ホース?エンヤ婆さんの息子はどーしたんだよ?』
ポルナレフと花京院から逃げ出しているホル・ホースを見つけました。原作通りなら逃げた先で承太郎に殴り飛ばされてましたが、承太郎はスミス君が倒したので普通に合流できました。
『す、すまねぇ。J・ガイルの旦那は返り討ちにされちまった』
『え?マジで?…アイツのスタンドで負けるのかよ?』
『待ちやがれホル・ホースッ!…誰だオメェは!?』
『気をつけろポルナレフ!新手のスタンド使いかもしれないッ!』
『ホル・ホース様!スミス様ッ!早くお逃げになって!!』
ポルナレフと花京院が追いついて来ましたが、ネーナがポルナレフにしがみついて足止めしてくれてますので今のうちに逃げましょう。
『とりあえず逃げるぞ!』
『応ッ!!…ありがとよ、愛してるぜベイベー』
『待ちやがれッッ!!』
へっ待たねーよ!承太郎とアヴドゥルさんがいない今そのまま戦って倒してもいいですが、ポルナレフと花京院は強いので念には念を入れて
スタンドを奪った後ははエンヤ婆と合流して残りのメンバーを倒します。…正直原作通り進むか怪しいですが、残りのメンバーもクソ強いので刺客たちを普通に返り討ちにできるでしょうね。
『なんでシンガポールに行くんだよ坊ちゃん』
『負けた刺客のなかに気になるスタンド持ちがいてよォ~、折角だし回収しようと思ってさ』
現在スミス君とホル・ホースはシンガポールの病院にいます。…もうお分かりでしょうが例のスタンドを奪うためですね。
移動費用に関してはDIO様から金を十分にもらってますので問題ありません。
『ズタボロだな~っ。当分安静にしねーとダメなんだってな?……オメーが持ってるスタンドは俺が有効活用してやるよ』
『ヒッ…!?』
承太郎にボコボコにされたラバーソールがいました。早速スタンドを奪います。パックンチョ!
・「肉体を自在に変化させる能力(身長・骨格から変更できる)」適応率:A
・「再生能力を上げる能力(栄養を消費する必要がある)」適応率:A
・「どんな環境でもぐっすり眠れる能力(睡眠で疲労回復効果大・怪我も治療)」適応率:A
・「イエローテンパランス(防御機能・吸収・変装能力)」適応率:A
ヨシ!無事にイエテンをゲットすることが出来ました!!これでポルナレフと花京院に負けることはありません!!勝ったなガハハ!!
スタンド能力については刺客を纏めていたエンヤ婆から確認済みです。
『お、俺のスタンド…』
『病人には要らねーだろ。ほれ入院費用とスタンドの料金だ。そんだけありゃしばらくは暮らせるだろーよ』
『おっかねーな坊ちゃんのスタンドは…お優しいこって』
気分がいいので有り余っている金をラバーソールに少しくれてやりましょう。数ヶ月慎ましく暮らす分には十分な金額はあげたのでラバーソールは感謝してください。
用事も終わったのでパキスタンに行きます。寄り道したとはいえこちらは飛行機などを使って移動しており、ジョースター一行はバスなどの陸路で移動してますのですぐに追いつけるでしょう。
『婆さんはパキスタンで待ち構えるってよ。俺達も合流するぞ』
『わざわざエンヤ婆が出てくるとはな。…J・ガイルの旦那の件はどう説明するかねぇ』
パキスタンに到着しました。エンヤ婆がいる場所に向かってますが、エンヤ婆戦に介入できるかはわかりません。
…承太郎がいない今エンヤ婆が負けるとは考えられないので放っといてもいいと思いますが念のため確認しましょう。有り余る金で買った高級車をホル・ホースに運転させて急行します。
『着いたぜ坊ちゃん。…ん?』
目的地に到着しましたが…霧が晴れてますね。え?もしかしてエンヤ婆が負けた??
『ホル・ホース!?それと後ろの奴は!!』
『間違いないポルナレフッ!インドのカルカッタで取り逃がした奴だ!』
『お、お主らは…』
ポルナレフと花京院がいますね。隣には縛られたエンヤ婆がいます。承太郎がいないので負けないと思ってたのですが。
『やれやれだぜ。あいつを見ると胸の傷痕が痛みやがる』
は???ジョセフはともかく何で承太郎が生きてるの???そこは人として死んでくださいよ!?
…失礼。取り乱しました。とりあえず予定変更してエンヤ婆を奪取します。
『…ホル・ホース、俺が婆さんを確保する。オメーは車で待機だ』
『お、おいおい大丈夫なのかよ』
『問題ねーよ。それに奪ったスタンドを試してみてーし』
すぐに移動できるようホル・ホースには車で待機してもらいスミス君1人で戦います。今回の目的は戦って勝つのではなく、エンヤ婆を奪取するためなので1人で行っても大丈夫です。イエテンの試運転と行きましょうか。
エンヤ婆を確保してからカラチにて確実に殺すことにします。
『おいオメーら、その婆さんを離しな。そしたら今回は見逃してやるよ』
『断る。はいそうですかと渡すわけにはいかねーな』
『オメーは…空条承太郎だっけか。串刺しにしたのに何で生きてるのかわかんねーけど俺の敵じゃねえ。どきな』
『随分と余裕だな。承太郎に勝ったらしいが4人に勝てると思ってるのかよ!』
『あの堂々とした態度…それだけ自分のスタンドに自信があるのか?』
『油断するなポルナレフ!花京院!あの少年のスタンドはいまだ未知数じゃッ!!』
エンヤ婆を返すように言いましたが当然断られました。なので実力行使します。
『言ってもわかんねーならよォ~~…力ずくだッ!!』
『ワシが動きを封じる!
『
『舐めるんじゃねぇッ!!
『エメラルドスプラッシュ!!』
正面から突入しました。4人から同時にスタンド攻撃を受けましたが問題ありません。
『…へぇ~~~ッ、このスタンド便利じゃねーか!!』
流石イエテンだ何ともないぜ!!4人のスタンド攻撃でもノーダメでした。
逆に纏わりついたジョセフのハミパからスタンドパワーを吸収してます。
『ち、力が抜けていく…!?』
『ジジイッ!何故テメーがそのスタンドを…!?』
『おいマジかよッ!?』
『攻撃が全く効いていないだと!?』
承太郎一行のスタンドは強力なスタンドばかりですが、イエテンの防御を突破できるほどではありません。アヴドゥルさんの
エンヤ婆の傍まで到着しましたのでそのまま回収して戻ります。
『へっ、そんなチンケな攻撃効かねーよ。おい大丈夫か婆さん』
『お、おお…!それはラバーソールのスタンドですな!!他人のスタンドを己の物とするとは世界の名を冠するにふさわしいスタンド!!さすがDIO様の血を引く御人じゃあッッ!!』
『!?…スタンドを奪う能力だと!!そ、それにDIOの血を引いとるじゃとぉ!?』
あ、エンヤ婆が余計なことを言ってカミングアウトしました。…まあカラチで始末するつもりなので別にバレてもいいでしょう。
『おう、ご先祖様が認めたぜ』
『ご先祖様か…やれやれ。つまりDIOの子孫ってことか』
『オーマイガッ!?』
衝撃の事実に承太郎達が驚いてますね。今この場で倒してもいいのですが、カラチにて確実に始末するつもりなのでこの場は見逃してあげましょう。
『とりあえず今回は見逃してやるよ。じゃあな』
『貴様らッ!!次こそッ!次こそは皆殺しにしてやるからなぁーーーッッ!!』
『いや落ち着けよ婆さん』
攻撃しても無駄だとわかったのか追撃はしてきませんでした。ホル・ホースの所に戻りましょう。
『このスタンド便利だなぁ~~っ。シンガポールまで行った価値はあったぜ』
『スゲェな坊ちゃん。4人がかりでも無傷だなんて…
ホル・ホースと合流しました。エンヤ婆も無事回収できたのでカラチに向かいます。
『この老いぼれを助けてくださるとは…何とお優しい!我が息子のように心が清らかな御人じゃッ!!』
『おいおい褒めんなよォ~…まあ婆さんには色々と世話になったしな』
『よかったなエンヤ婆、助けてもらってよ『テメエは別だッホル・ホース!!』ギャアアア!?』
やっぱりホル・ホースは見逃されませんでした。息子を見殺しにしたホル・ホースにブチ切れてますが貴重な戦力を減らすわけにはいかないので止めます。
『おい落ち着けよ婆さん。仲間割れしてんじゃねーよ』
『離してくだされッッ!!』
『た、助かった…ありがとよ坊ちゃん』
2人の喧嘩を止めつつ次の襲撃に向けて準備しましょう。移動中に作戦会議をします。
『…先ほどは見苦しい姿を見せてしまい申し訳ありませぬ。連中は恐らくカラチに向かうでしょうな』
『んじゃそこでぶっ殺すか!』
『エンヤ婆のスタンドでも勝てねーなんてどうなってるんだ?つーか串刺しにされても生きてるってなんだよ』
エンヤ婆と情報交換しましたが、原作通りの展開となりジャスティスが無力化されたようです。ホル・ホースもぼやいてますがやっぱりスタープラチナおかしいよ。
…逆に言えば承太郎さえいなければエンヤ婆がジョセフ達を倒していたでしょう。ですので…
『簡単じゃねーか。俺が空条承太郎を抑えるからよォ~、その間にオメエら2人で残りの奴を倒しな』
『確かに、あのスタンドなら簡単に抑え込めるな』
『生き恥を晒した老いぼれにチャンスをくださるとは…!次こそはジョースター達を始末して見せましょうぞッ!!』
私にいい考えがある!スミス君で承太郎を抑えているうちにホル・ホースとエンヤ婆で残りのメンバーを始末します。単純ですがこれが一番だと思います。
ジャスティスで操る死体はカラチにある墓地を適当に利用すればいいでしょう。傷さえつければジャスティスで操って勝ちなのでホル・ホースの
エンヤ婆が提案を受け入れるか心配でしたが、恩人であるスミス君の言う事を素直に従ってくれました。やったぜ。
『なら
『十分だな。さっきは見逃したが次は皆殺しだ。あの野郎もさすがに首を刎ねれば死ぬだろ』
ヨシ!!
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
ジョセフ「恐らく3人はカラチにて待ち構えているはずじゃ」
承太郎「やれやれだぜ…早く合流しねーとな」
とりあえず書いてみました。駄文で申し訳ありません。
本編もちゃんと書いてますのでお許しください。
次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。