【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート 作:すも
駄文注意
DIOとの決戦な実況プレイはーじまーるよー!
前回DIOとの対面イベントがありました。そこでスミス君がDIOの子孫であることが判明しましたが見事誘惑を跳ね除けましたね。謎の理屈でプッツンしてましたけど。その後は承太郎達と合流しました。
『オメーはDIOの子孫だったのか、まああの婆さんの最後の言葉を聞いてたら予想できたけどな』
『そうなんだよォ…思い返してまた腹が立ってきたぜェ~ッ』
『君の100年前の先祖の事なんて気にしないさ…でも何に対して怒ってるんだ?』
スミス君がDIOの子孫であることがバレましたが承太郎と花京院は特に気にしてないようですね。…スミス君はDIOとの対面を思い返して腹を立ててます。
『そうか…DIOのスタンド能力はわからないか』
『ええ、気が付いたらポルナレフが私の横にいたのです』
『催眠術だとか超スピードだとか そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…』
『ワゥ…』
ジョセフ達はDIOの能力について話し合ってます。アヴドゥルさんとポルナレフに聞いているようですが二人にもわかりませんでした。
時止めとかすぐにわかるわけないですよね。
承太郎一行はヌケサクの先導で塔の最上階に移動しました。DIOは棺桶の中にいます…通常は。
対面イベントなどでDIOを警戒させると棺桶にDIOがいない場合があります。その場合は地下にいることが多いですね。DIOが慢心していないので難易度が急激に上がります。棺桶の蓋が閉まっているかどうかで判別できます。
…蓋が閉まっているのでDIOがいますね。まだ本気ではないようです。
『承太郎 お前は棺桶の右に行け、ポルナレフ お前は左側だ』
『なら俺は前で待ち構えるぜッ!』
ジョセフの指示によって棺桶を包囲しました。スミス君は中央の前列で待ち構えておりジョセフ・アヴドゥルさん・花京院・イギーはスミス君の後ろにいます。まあスミス君は脳筋タンクなので当然前に出ますよね。
『ヌケサク、お前がその棺桶のフタを開けろ』
『ひ、ひいいえええ』
ここでアヴドゥルさんに棺桶ごと焼いてもらえばいいのではと思ってしまいますが、成功率は1%未満でまず成功しません。DIOを本気にさせてしまい逆にアヴドゥルさんが腹パンを受けて死ぬのがほとんどです。
ヌケサクに蓋を開けさせようとしますが…
『…ぐあああぁッッ!?』
『旦那!?ってウォォッ!!?』
ああやっぱり…棺桶を開けた途端アヴドゥルさんが投げナイフをくらいました。アヴドゥルさんが生きているとDIOは優先的に排除しようとします。でも腹パンしてこないのでこれでもまだ本気ではないんですよ(遠い目)
というかスミス君に肉の芽を植え付けようとしてましたね…イエテンのおかげで無事でしたが。
『さ、さすがDIO様!この調子でこいつらを…いつの間にか首を切られてるうゥッ!?』
ヌケサクは棺桶の中で輪切りにされませんでしたが代わりに首を切り落とされていました。そんなことするくらいDIOに余裕がある証拠です。
首だけで話してますがダイア―さんだってそうでしたし別に不思議ではないです。
『アヴドゥルッ!?D、DIOは…DIOはどこにいるッ!?』
『マズい!ここから逃げるぞッ!!』
棺桶の中にDIOはいませんでした。そして凄まじい殺気を感じて一行は塔から退避しましたね。
あそこで戦う道もあるのですがほぼ確実に負けますのでやめましょう。(17敗)
『ヤツの時間がきてしまう…!』
外に出ましたが既に夕方でした。太陽も沈みかけています。
『ジジイ、アヴドゥルは大丈夫なのか?』
『ナイフが右目を貫通しておる 他にも何箇所か刺さってはいるが致命傷ではないな…』
セーフ!アヴドゥルさんは生きていますね。致命傷ではないならOKです。
『おいジョースターさん!まさか明日の日の出まで一時退却する気か!?俺は逃げ出すことはしねーからなッ!!』
『そうだ戦おうぜッ!それに太陽なら俺が出してやらあッ!!』
『僕も二人と同じ気持ちです』
ポルナレフと花京院とスミス君はそのまま戦うつもりですね。スミス君はいざという時は
いやーきついっす。
スミス君にはこの後イエテンを使って肉盾として頑張ってもらうつもりですし。
『…ヤツのスタンドの正体を暴くチャンスを待つのじゃ!』
『そうだポルナレフ…スミス…能力がわからないまま挑んだところで私のようにやられるだけだ…機会を待つのだ』
『ガゥゥ…』
ジョセフとアヴドゥルさんは反対のようです。イギーも言葉はわかりませんが戦うのは消極的ですね。
『俺は逃げるってことだけはしねーぜッ!!』
『あ、待てよ!』
アヴドゥルさんに止められてもポルナレフは戦うつもりですね。スミス君はついていこうとしますが…
『落ち着け馬鹿者!!無策で挑んでも勝てないと言っているだろう!!!』
『す、すいません…』
ヨシ!アヴドゥルさんの一喝でスミス君は冷静になりました。スミス君はジョセフ達についていってもらいます。
『承太郎ッ!君の意見を聞こうッ!』
『ハサミ討ちの形になるな…』
ヨシヨシ!原作通りですね!!承太郎はポルナレフについていく形になります。
日が完全に落ちてしまいました。DIOが館から出て襲撃してきます。
DIOの倒し方についてですが原作通りの流れに沿って動くようにして最終的には承太郎に倒してもらいます。そのためには花京院にDIOのスタンド能力の秘密を解いてもらい、ジョセフには死にかけてもらいます。…原作そのまんまですがこれが一番安定しています。オリチャーでDIOを倒そうとしてあっけなく全滅した人も多いと思います。自分もそうです。(42敗)ここは承太郎を信じましょう。
最終決戦ですがスミス君は花京院を庇った後は大人しくしてもらいます。今まで脳筋タンクとして活躍してもらいましたが対DIO戦ではポルナレフと同じくあまり役に立ちませんので。
ジョセフが軽トラを買い取りました。アヴドゥルさん・花京院・イギー・スミス君も乗って移動するようです。ジョセフが運転し、アヴドゥルさんが助手席で残り二人と1匹が荷台にいますね。
『やつがかもし出しているドス黒い雰囲気は依然として遠くならない…追ってきているのだ!』
『な、なんか薄っすらと俺にもわかるぜぇッ!あのクソ先祖が追ってきてやがる!?』
ええ…?なんかスミス君も感じ取れるようになったみたいです。DIOの方は上院議員の車を乗っ取った頃ですかね。承太郎達は盗んだバイクで追跡しているでしょう。
…上院議員の車が後ろに見えました。このままだと追いつかれますね。
『DIO!くらえッ!!エメラルドスプラッシュ!!!』
花京院が攻撃しましたが案の定DIOは無傷です。反撃されて花京院がダメージを受けてますね。
『お、おい大丈夫なのかァ花京院!?』
『僕の方ではなく前を見るんだスミス!何か飛んでくるぞッ!!』
上院議員が飛んできますのでスミス君で受け止めてあげましょう。
『グペェェェーーーッッ!!!』
『ウオッ、何だぁこのオッサン!?』
『イカン、今ので車のハンドルがッ!?』
ヨシ!一応生きてますね!後が大変でしょうが生きてるだけ有り難く思ってくださいね。
軽トラがバランスを崩して建物に激突しましたが全員無事です。上院議員はそのへんに置いておきましょう。
『思いついたぞ…DIOのスタンドの正体をあばく方法を…』
フラグが建ちましたね。ここで花京院が罠を張りDIOを迎え撃つことになります。これで能力が判明しますがそのままやると花京院が死にますので介入します。
『待て花京院!俺がお前に変装するッ!!』
『スミス!?』
花京院が結界を張るのは変わりませんが、スミス君が花京院に変装して待ち伏せることを提案しましょう。花京院は何処かに隠れてもらいます。
『アヴドゥルの旦那の言うとおりだ…アイツの能力がわからないままじゃそのまま殴りかかっても勝てねェ!!』
『花京院!オメーの方法ならアイツの秘密がわかるかもしれないんだろ?でもオメー打たれ弱いからよォ〜…囮役は俺が代わりに出るぜッ!!』
『…わかった、すまない』
花京院が了承してくれました。脳筋なスミス君が自ら囮を買って出るとは成長したなあ…
DIOが来るまでに時間がないので急いで準備しましょう。
DIOがやって来ました。スミス君はイエテンで花京院に変装しており花京院はすぐ近くに隠れてますね。
『マヌケが…ワナに嵌めたつもりか?』
『…』
声でバレるのを恐れてスミス君は無言です。代わりに中指を立ててますね。
『…愚かな、知るがいい
花京院が仕掛けました。半径20mエメラルドスプラッシュです。普通のスタンド使いなら確殺できますが…
「
DIOは無傷でした。ふざけんな!!(迫真)
ってあれ?スミス君が攻撃されてないのですが。
『馬鹿な奴だ…お前のことは感じ取れるのだぞスミス、ジョースターに絆された愚かな子孫よ』
『他の連中を始末した後、お前はゆっくりと嬲り殺しにしてやる…だが先にジョースターではなくお前の血で馴染ませてもいいかもしれんな?』
は?なんでスミス君じゃなくて花京院が隠れてる位置を攻撃してるの??
あ、そうかぁ…血の繋がりで感じ取ったのか。ふざけんな!!(迫真)
『か、花京院!?』
『…ヌウ?』
おい待てよ…せっかくここまで来たのにリセかよ。
『…砂だと?』
『ガウッ(ニヤリ』
イギー!!いやイギー様ぁ!!ありがとうございます!!!砂の偶像をつくってくださったのですね!!
イギー様のファインプレーによって花京院は無事みたいです。すっかりイギー様のこと忘れてました。
『クロスファイヤーハリケーン!!』
『チッ…』
セーフ!!DIOの攻撃を何とかしのぎました!これでフラグが建って花京院が能力を解き明かします。
『なんてことだ、わかったぞ…ジョースターさん!ヤツの能力がわかりました!!』
ヨシ!花京院が気づいたようです。距離が離れているジョセフに大声で伝えてますね。
『追いかけねェと!!花京院、旦那を肩に担ぐのを手伝え!!』
『ああわかった!!』
『私のことは置いていけ二人とも!!ぐぅぅ…』
『ワンワン!』
アヴドゥルさんが置いていくよう言ってますが放置すると後でDIOに殺されることがあるので連れていきましょう。(4敗)イギー様の鼻のおかげで追跡は容易ですね。
『うぐっぐぁぁ…』
『次は承太郎!きさまだっ!!』
『DIO…!』
スタンド能力が判明しましたがジョセフは原作通り胸にナイフを刺されました。死んだように見えますがジョセフなのでまだ生きてます。
承太郎とDIOは移動したようですね。
『ジョースターさん!?』
『落ち着け花京院!!まだジョースターさんは死んでいない!!』
『空条はあっちに行ったぞ…って浮いてるゥッ!?』
追いついた3人と1匹がジョセフに駆け寄ります。すぐ死にませんが治療が必要な負傷ですね。
でもまあここまで来たら承太郎が原作に沿って決めてくれます。スタプラが時止め能力に目覚めてDIOを倒してくれるはずです。なぜ時止めに目覚めたのかは…おそらくジョースターだからでしょう。
もうスミス君にできることは何もないですが一応加勢しておきましょうか。
『すぐに加勢しねェ『待てスミス!』えっ!?』
ん…?アヴドゥルさんが止めました。こんなパターン初めてなのですが。
『もう一度罠を張り待ち伏せするぞ…スミス、確かめたいことがある』
えっ?アヴドゥルさんが何かするつもりのようですので…加速します。
『これが我が「逃走経路」だッ!!』
あ、DIOが来ましたね。原作通り承太郎に痛手を受けたのでジョセフの血で回復するつもりのようですね。
『…何ィッ!!?』
『へっへっへ…捕まえたぜェ』
倒れていたジョセフはスミス君が変装していた姿でした。イエテンでがっちりホールドしてますね。DIOは焦っていてスミス君と見分けがつかなかったようです。DIOって追い詰められるとメッキが剥がれて迂闊になりますよね。
それに実況プレイの最初で説明しましたが各部ボスは幸運値が低いためピンチ時は肝心なところで上手くいきません。
『おのれェ…また砂だとォ!?』
『ワゥッ!!』
スミス君にくっつく形でイギー様もいました。砂でDIOの右腕を絡めて固定していますな。
『ま、マズイ…なぜだ!?なぜ我が子孫がジョースターに味方するのだ!?』
『うるせェ~ッ!!さっさとくたばれクソ先祖ッッ!!!』
離れようと暴れてますが
『終わりだ…クロスファイアーハリケーンスペシャル!!!』
『ヌオオオオオォォ!!?』
『ギャアアアァァァ!!?』
『ギャイイイイイン!!?』
うわあ…動けないDIOに対してアヴドゥルさんが本気の炎で焼きました。密度の高い炎で見るだけで熱く感じるほど燃え上がってます。イギー様とスミス君も巻き込まれましたがイエテンがありますので
『い、生きてるぅ…俺生きてるよォ~ッ いくらコイツで防げるとわかったからって旦那もヒデェよ』
『クゥーン…』
…なんかトラウマになってそうですけどDIOを倒せるなら必要経費です!
『うわあ…クソ先祖が黒焦げだぁ…あ、アレェ?クソ先祖の頭と胴体がねぇぞ?消滅したか?』
あっ(察し)
『グ、グゥゥゥッッ…』
ああやっぱり、あれくらってまだ生きてるのかDIO。どうやら焼死する直前で右腕と両足を自分で切断して自由になったようです。しかし大火傷で美貌が見る影もありませんな。吸血鬼でもここまでの大火傷はすぐに治らないのは一部で証明されていますので大ピンチです。
DIOはバラバラになったチョコラータみたいな動きで逃げ出そうとしていますね。動き早くてキッモ!?
『に、逃げなくては…グアァァッッ!?』
『逃がすかッ!!エメラルドスプラッシュ!!』
逃げるディオに花京院が追い打ちのエメラルドスプラッシュを撃っています。ボロボロなDIOは回避できずかなり被弾しています。瀕死なせいか時止めも上手く使えないようですね。
『ま、まだだアッッ!!!』
『こ、コイツ…まだ死なないのか!?』
ウッソだろお前!?まだ死なないのかよ。どんだけ生き汚いんだ…一部のころから首になっても生きてたタフな奴でしたね。ゴキブリ以上の生命力に花京院も引いてます。
『…ガァァ!?』
『やぁ~っと追いついたぜ、このままじゃいい所無しで終わりそうだったが間に合った…惨めな姿だなDIO』
ナイスゥ!路地裏に逃げ込もうとしたDIOですがポルナレフに脳天を串刺しにされました。怪我を気にせず強行してくれたようです。
『やれやれ、袋叩きは趣味じゃねーが…オメーには同情しないぜDIO』
承太郎も追いついたようです。これは…さすがに勝ったでしょ。
『お前は串刺しの刑…ではなく火刑だッ!!!』
『
あ、ポルナレフがDIOをアヴドゥルさんに引き渡しましたね。アヴドゥルさんは
『ま、待てッ!?』
『いいやダメだ…クロスファイアーハリケーン!!』
…はい。DIOはアヴドゥルさんのマジシャンズレッドによって消滅しました。いつ見ても火力スゴイなアヴドゥルさん。
『朝日を待つまでもないな…てめーの敗因は
このセリフが出たということは勝利確定ですね。しかし「俺」ではなく「俺達」…感慨深いものがあります。なんか最後は味方に頼りっぱなしでしたが勝ちは勝ちです!!!
…そういえば承太郎は時の世界に入門できたのでしょうか?まあ当初の目的どおり承太郎一行は誰も死なず勝てたのでそちらを喜びましょう。
『ジジイはどうなんだ?』
『問題ない、ジョースターさんは今スピードワゴン財団の救急車で治療を受けているが一命を取り留めたぞ 意識も取り戻したそうだ』
『…そうかよ』
『タフだなぁジョースターのジイさんはよォ~ッ』
『スミス、君がそれを言うのかい?』
ヨシ!ジョセフもちゃんと生きてますね。まあジョセフだし心配していませんでしたが。承太郎もジョセフの無事を聞いて肩の力を抜いたようです。
『しっかし旦那はアイツがまた来るってなんでわかったんだぁ?』
『DIOの言葉を聞いていてな…『ジョースターではなくお前の血で馴染ませてもいいかもしれんな?』と言っていただろう?なら負傷したジョースターさんの元に再びやって来ると推測したのさ』
『お、おぉ~…旦那は賢いなァ~』
『ワゥ』
さすがアヴドゥルさんや…歴戦のスタンド使いは伊達じゃない。
『おいおい、俺はいいのか?』
『承太郎、お前に関しては信じていたから心配していなかったぞ』
『フン…』
承太郎が突っ込みますがアヴドゥルさんは信じていたから心配していなかったと答えましたね。承太郎は少し笑ってます。
『しかし…誰も死ぬことなくDIOを倒せてよかったぜ』
いやホントになポルナレフ…行き当たりばったりの実況プレイでしたが目標は達成できてよかったです。この後は戦後処理とエンディングですね。
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
これにてDIO戦終了です。下手な文章で申し訳ありません。
次回は戦後処理とエンディングです。
次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。