【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート   作:すも

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初投稿です。最終回でもあります。

でも投稿が終わるわけではありません。


Part17_戦後処理~エンディング

DIOを倒した後の戦後処理をする実況プレイはーじまーるよー!

 

前回遂にDIOを倒しました。アヴドゥルさんが大活躍でしたね。ベテランのスタンド使いの凄さを再認識しました。そりゃ原作で問答無用でガオンされるはずですよ。

 

一行は病院に直行…ではなく再びDIOの館に向かっていますね。戦後処理ですな。

 

『おいおい、なんでまたこの館に行くんだぁ?』

『DIOを倒した後の後片付けだ』

 

承太郎・花京院・ポルナレフ・イギー・スミス君で再度探索するようですね。怪我をしているジョセフとアヴドゥルさんは救急車に残るようです。

 

 

 

 

『ま、まさかお前らDIO様を!?…命だけはお助けーーッッ!!』

『…そういやいたなコイツ』

 

館に入るとヌケサクが降伏してきました。原作では輪切りにされてフェードアウトしましたが今回は首刎ねられたくらいじゃ死ななかったようです。

 

『おい、DIOの書斎に案内しろ』

『はいぃーーッッ!!』

 

ヌケサクの案内でDIOの書斎に向かいました。余計な手間が省けてよかったかもしれません。

DIOの書斎では本が積みあがっています。…あと女性の死体も転がってますね。

 

『…これはテメーの仕業か?』

『ち、違いますゥ~~ッ!? DIO様…DIOの食べカスですッ!この女は自分からDIOに身を捧げたのです!!』

『自分からだって?理解できないな…』

 

ヌケサクが疑われましたがDIOの食いカスだと否定しました。花京院はDIOへの狂信が理解できなかったようです。

 

『手分けして探すぞ…なにか手がかりがあるかもしれない』

 

果たして成果はあるのか。まあ承太郎がおそらくアレを見つけるでしょうが。

 

 

 

 

―必要なものは『わたしのスタンド』である―

 

『なんだぁコレ?…ポエムかよ』

『ワォン?』

 

ええ…スミス君が見つけるのかよ?天国のノートをスミス君が見つけました。

 

『どうしたスミス』

『あ、空条 なんかポエムが書かれたノートを見つけてよォ~』

 

スミス君では価値が理解できないので承太郎に渡しましょう。これが六部のフラグになります。

 

『…』

『お、おいなんだ難しい顔して…ただのポエムじゃねぇのかよ?』

『DIOがポエムを書く奴だと思うか?…警戒したほうがいいな』

 

ヨシ!承太郎が天国のノートを確認しました。後で焼却して封印するでしょう。スミス君が見てしまいましたが頭億泰で理解できないからマイペンライ(大丈夫)!!

 

 

 

 

ひと通り館を探索した承太郎一行は今度こそ病院に向かいました。皆大なり小なり怪我してますからね。ヌケサクはスピードワゴン財団に引き渡され尋問されるようです。

 

『成果はあったな…さすがに今は休みたいぜ』

 

承太郎が珍しく弱音を吐きました。まあDIOとの激戦の後ですからね。

 

『さすがに承太郎でも疲れたか…ワシもさっさと休みたいわい』

『ジョースターさん、その前に治療しないと』

『いや旦那…旦那が一番重症だって さっさと治療しないと』

『スミス、オメエはその内生えてくるからって感覚が麻痺しているみたいだが…お前も左足無くなってるんだぞ?』

 

アヴドゥルさんにツッコミを入れたスミス君ですがポルナレフに指摘されましたね。まあその内生えてくるとは言え疲労がたまっていますし今日はゆっくり休みましょう。

 

 

 

 

おはようございます。スミス君はまだ左足が完治していませんがすっかり元気なようです。アヴドゥルさんの病室で暇をつぶしているようですね。

 

『ほぉ~れコーヒーガムだぞぉ~っ』

『ワゥッ』

『おぉ~あのイギーがスミスから大人しく受け取ったな』

『お前達…私の病室で寛ぐな』

 

おお…イギーがスミス君からコーヒーガムを受け取りました。ヴァニラ・アイス戦で命を助けたのがよかったのでしょうか。ポルナレフは感心していますがアヴドゥルさんは呆れてますね。

 

『失礼します、アヴドゥル様に面会の人が来ていまして…お礼の話をしたいと』

『!! すぐ通してくれ』

 

アヴドゥルさんに面会したい人がいるようです。…おそらく彼ですね。

 

 

 

 

『なんとか乗り切ったようだなアヴドゥル』

『私の入院した病院の場所を把握するとは…さすがの地獄耳だな』

 

はい。乞食のおっさんでした。アヴドゥルさんが入院していると見舞いに来てくれます。そして見舞いだけではなく、

 

『あの時はすまなかったな…礼は十分にしよう』

『スピードワゴン財団がバックにいるんだろう?報酬については心配していない…俺が話したいのはそのことじゃない』

『何だと?』

 

乞食のおっさんを助けていた場合は最後に情報を提供してくれます。

 

『昨日…カイロから複数の外国人が出ていったと噂があった…それだけなら大したことないが、そいつらはやたら慌てた様子で脱出していて印象的だったようだ』

『それに昨日はカイロ市内で人が突然怪物になる現象が複数起きたという噂もある…なにか思い当たる節はあるか?』

 

前半はDIOの残党のことでしょう。後半についてはDIOが死んで肉の芽が暴走したと考えられます。虹村パパのように死ねない怪物になったのでしょうね。

 

『俺はこれ以上深入りするつもりはないが…気をつけろよアヴドゥル』

『ああ、肝に銘じよう』

 

乞食のおっさんが帰りましたね。DIOの館を見つけたMVPなのでスピードワゴン財団は高級車二台くらいプレゼントしてもいいと思います。

 

『…やはりDIOの残党がまだいるのか』

『そいつらが大人しくしてればいいが…無理だろうな』

『うへェ~~ッ…マジかあ』

『ウォン…』

 

DIOの残党についてアヴドゥルさんとポルナレフは懸念を示していますが今は介入できないので放置しましょう。

 

 

 

 

『ここにいたのかお前ら』

『アヴドゥルの邪魔をするんじゃないぞい』

『スミスだけじゃなくポルナレフやイギーもいるのか』

 

乞食のおっさんが帰った後承太郎達三名が合流しました。皆顔が晴れやかですね。

 

『ジョースターさん、ホリィさんの様子は?』

『大丈夫じゃ!すっかり元気になったと本人から聞いたわい!』

『あのアマ元気になった途端長話してきやがって…』

 

はい。ホリィさんは無事回復したようです。ホリィさんの長電話に付き合った承太郎ですが言葉とは裏腹に笑顔です。

 

『そういや花京院、オメー家族に連絡したのか?』

『ああ、最初は怒られたけど途中で泣かれてね…怒られるよりキツかったよ』

『そうか…帰って元気な顔を見せてやるんだな』

『ポルナレフ…わかってるさ』

 

花京院も家族と連絡が取れたようです。このシーンを見るだけでも今までのプレイの苦労が報われました。

 

 

 

 

さらに1日が経過しました。一行は豪勢な夕飯を食べています。ポルナレフがヴァニラ・アイス戦前に奢れと言ってたのでアヴドゥルさんの奢りですね。

 

『このメロンうめェ!旦那はもう大丈夫なのか?』

『ジョースターさんに波紋で治してもらったから問題ない、右目は見えないがDIO相手にこの程度で済んでよかったと思うさ』

 

アヴドゥルさんは右目を眼帯で隠していますね。やはり波紋でも右目は治療できなかったか…

 

『アヴドゥルはカイロで占い師を再開するんかの?』

『いえ…占い師はしばらく休業します』

『!?』

 

アヴドゥルさんが生存している場合、三部クリア後はDIOの残党達と戦ってくれるようになります。マジシャンズレッドがチートですし本体の知力も高いので大活躍します。

 

『ヌケサクやホル・ホースから情報を得ることが出来たので今後調査するつもりです』

『DIOの残党達か…俺も手伝うぜアヴドゥル』

『俺もだ旦那!!』

『すまないなポルナレフ、スミス』

 

アヴドゥルさんとポルナレフとスミス君のチームが結成されるようです。DIOの残党涙目。

 

『やれやれだぜ…そういやスミス、さっきから果物ばかり食べてるがケバブとか食べねーのか?』

『あ、あぁ~~ッ…し、しばらくの間焼いた料理はいいかなぁ~って』

 

あっ(察し)アヴドゥルさんの炎がトラウマになってますねコレは…まあしばらくすればトラウマを克服するでしょう。

 

 

 

 

翌日になり一行は空港に集まっています。いよいよエンディングですね。原作では承太郎・ジョセフは日本に、ポルナレフはフランスに戻るという形でお別れとなっていましたが、全員生存した場合は違う展開となるようです。

 

『やれやれ…ここで別れるのかと思いきや、まさか全員で日本に行くことになるとはな』

『ホリィが皆にお礼をしたいと言って聞かなくてのぉ~一度日本に来てもらうことになったわい』

 

ホリィさんがお礼をしたいと言うことで旅のメンバー全員が一度日本に行くことになりました。

 

『色んなことがあった…でも振り返ってみるとこの旅は楽しかったな』

『花京院、お前結構ヒデェ目にあってたけどよォ~何とかなってよかったなァ』

『そうだな…スミス、ホリィさんと会った後に一度家に遊びに来ないか?』

『?? いいのかよ?』

 

花京院も目を切り裂かれたりしましたが旅は楽しかったようです。…なんか花京院との友好度が高いみたいで家に呼ばれましたね。しかしそこまで友好度を稼いでいたのでしょうか?

 

『しっかし面識のない俺が来ていいのか?…後イギーも』

『ワンワン』

『大丈夫じゃポルナレフ!1人増えてもホリィは気にしないわい!それにイギーについてはワシと一緒にNYに帰る予定だから日本に行くのは大丈夫じゃ』

『でもコイツ…ああいや悪かったイギー、俺の事睨むんじゃない』

 

ポルナレフとイギーはホリィさんと面識がありませんが気にせず歓迎してくれるでしょう。

 

『DIOを相手にして誰も死なずに旅を終えることができるとはな…スミス、忘れ物はないか?』

『大丈夫だぜ旦那!…多分』

 

アヴドゥルさんが完全にスミス君の保護者枠ですね…スミス君はアヴドゥルさんへの苦手意識はなくなったようです。

しかしエンディングでも和気あいあいとしていて…ハッピーエンドを迎えることができたのだと実感します。

 

 

 

Part3_完

 

 

 

勝ったッ!第三部完!

完走した感想ですが…無事目標を達成できたのはイエテンのおかげでしたね。スタンドを奪うスタンドと設定しておきながらイエテンしか使っていませんでした。後は後半アヴドゥルさん無双でしたね。

最期にプレイ中はガバはないと言いながらガバガバだったことをお詫びいたします。まさかキャラクリの段階でガバるとは。味方にフォローしてもらったおかげでクリアできました。ありがとうイギー様。

 

三部はここで終了しますが…このプレイはRTAではなく実況プレイなので、その後の話についても今後投稿していく予定です。

 

 

 

 

 

今回はここまでです。

ご視聴ありがとうございました。




あっさりでしたが何とか最終回まで続けることが出来ました。皆様のおかげです。ありがとうございました。

一応最終回ですが今後も続けていきたいと思います。さすがに投稿頻度は遅くなりますのでお許しください。



次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。
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