【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート   作:すも

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初投稿です。


Extra2_ジョセフ&イギーとの別れ・残党調査イベント①

DIOの残党達と戦い始める実況プレイはーじまーるよー!

 

前回無事に日本に到着し花京院宅で年相応に遊びました。今回から残党達を追う事になります。危険かもしれませんがアヴドゥルさんとポルナレフがいますからマイペンライ(大丈夫)!!

 

 

 

【ジョセフ&イギーとの別れ】

 

承太郎と花京院が日常に戻った後、アブドゥルさん達も日本を旅立つことになりました。ここでジョセフとイギーはNYに戻るのでお別れです。

DIOの残党達についての調査はアヴドゥルさん・ポルナレフ・スミス君の3名で対応することになりますね。

 

『ではアヴドゥル、すまんが任せたぞい』

『バウッ』

『大丈夫ですよジョースターさん、イギーも達者でな』

 

『イギーも連れていけたらなァ~ッ…あいつのスタンド便利なのによォ』

『いや無理だろ、あいつがDIO相手に真面目に戦ってたのは奇跡だぞ』

 

スミス君が惜しんでいますがポルナレフの言う通りイギーはDIO戦以降は余程のことがない限り戦ってくれません。DIOとの戦いでは協力してくれましたがこれ以上の厄介事は勘弁して欲しいでしょうね。連れて行ってもサボって戦ってくれませんしイギーの友好度も下がりますので無理強いはやめましょう。

連れていく機会があるとすればプッチとの戦いくらいです。その場合は四部開始前に戦うようにしましょう。四部以降は今度は高齢のため戦えません。犬の寿命は10年程度ですのでこればかりは仕方ありませんね。

 

余談ですがイギーが生き残った場合、四部開始時は生きていることが多いですがジョセフ並にヨボヨボな高齢犬となっており、最悪ボケています。そしてボケた状態でもザ・フール(愚者)のスタンドは使えるため取り押さえるのも一苦労することになります。杜王町に連れて行ってもほとんど役に立ちません。悲しいなぁ…

ですがこのゲームではランダムでイギーの子供であるイギーJrが出てくることがあります。イギーによく似たボストンテリアでスタンド使いです。スタンド能力はランダムですが動物のスタンド使いらしく強力な能力なことが多いです。でも欠点があり性格が父親似でとにかく扱いにくいことです。そんなところまで似なくてもよかったのに。

 

『じゃあなジョースターのジイさん、イギー!』

『さようならジョースターさん…オメーのことだから心配してないが元気でなイギー!』

 

『さらばじゃ、スミス君、ポルナレフ…また会おう』

『ワン!(ニヤリ』

 

ジョセフとイギーとの別れも済ませました。ジョセフは不動産王としての立場があるので今後戦いの場に出てくることはありませんが念写能力は残党調査でお世話になります。後は隠し子騒動で三部メンバー集結イベントがありますので楽しみにしてください。

 

『イギーでもいなくなると寂しくなるなぁ~ッ…初めて普通に対応してくれる犬だったのに』

『しょうがないだろ連れて行こうと話し合ってたら露骨に嫌な顔したんだから…アイツ人間の言葉がわかるんじゃないか?』

 

スミス君は未練たらたらですがポルナレフは割り切ってますね。イギーが人間の言葉を理解できるかについては原作でもブルース・リーのことを知っていたのでおかしくはないです。エロ猿(フォーエバー)クソ鳥(ペットショップ)も人間並みに賢いですし。

 

 

 

 

【残党調査イベント①】

 

ジョセフ達と別れたアヴドゥルさん・ポルナレフ・スミス君の3人は再度エジプトに向かいました。現地ではスピードワゴン財団の職員が出迎えてくれましたね。

 

『ん?…お、おぉ~ッ!?あんたはあの時の!?』

『皆さん、またお会いしましたね』

 

ンドゥール戦で助けた職員が出迎えてくれました。スピードワゴン財団との連絡役になってくれるようです。

 

『これから皆さんをサポートすることになりましたのでよろしくお願いします』

『すまないな、こちらこそよろしく』

『よろしく頼むぜ!』

『よろしくなァ~ッ』

 

というわけでスピードワゴン財団からの情報は今後彼から提供されることになります。非戦闘員なので戦闘に巻き込まれるとすぐ死にます。一度助けてますし危ない時はまた助けてあげましょう。

 

『しかし旦那、なんでまたエジプトに?』

『カイロから逃げ出した残党達のアジトを調査するつもりだ…奴らも慌てて逃げたようだし手がかりがあるかもしれん』

 

Part17で乞食のおっさんが言及していましたがDIOの死亡後にカイロ市内から残党が逃げ出していました。DIOとの決戦からまだ数日しか経っていないためアジトはそのままとなっています。いきなり残党達と戦闘するのではなくまずは残されたアジトから情報収集します。

 

『おいアヴドゥル、それならスピードワゴン財団に任せればいいじゃないか』

『DIOの狂信者が残っているかもしれないだろう、もしその中にスタンド使いがいれば財団の職員達が危ない』

 

ポルナレフが指摘しますがアヴドゥルさんは念には念を入れるようです。…まあ大丈夫ですけどね。DIO配下のスタンド使い達ですが精鋭達は承太郎一行と戦いほとんどが死亡か再起不能(リタイア)ですし、ほとんどはスピードワゴン財団の監視下に置かれています。非スタンド使いが銃で襲撃してくる場合がありますが3人の敵ではありません。

 

ジョンガリ・Aやプッチ神父など残されたスタンド使い達についてはDIO死亡後は世界中に散って潜伏しているためすぐには見つかりません。今後調査を進めるうちにフラグが建って見つけることができます。

 

『アジトの場所について我々も調査して既に把握しています、こちらの地図を見てください』

 

スピードワゴン財団の情報収集能力はピカイチなので今後もお世話になります。アジトは5か所あるようですので早速向かいましょう。

 

 

 

 

1つ目のアジトに到着しました。3人と職員だけでなく、後ろにはスピードワゴン財団の調査チームがいますね。

 

『まずは我々3人が中に入り調査する、気を抜くなよ』

『おう!』

『じゃあ俺が前に出るぜッ!!』

 

スミス君が前に出るようにします。まあ戦う場面はないと思いますが。

 

『この数日間で人が出入りをしたという情報はありませんがお気をつけて』

 

というわけでアジト調査の時間だオラァ!!

 

 

 

 

…はい。成果なしでしたね。もぬけの殻です。3人では手がかりを見つけることができませんでした。

 

『ハズレか…危険はないようだから後は調査チームに任せよう』

 

この後はスピードワゴン財団の調査チームによる再調査判定があります。大人数で科学的に調べることで痕跡を見つけることがありますので結構頼りになる存在です。

 

『しかし凄いな…さずがスピードワゴン財団だ』

『何やってるのかよくわかんねーけど金持ってるんだなぁ~』

 

ポルナレフとスミス君はスピードワゴン財団の財力に感心していますね。しかしスピードワゴン財団の本気はこんなものじゃありません。

 

『後は彼らに任せて次の場所に向かいましょう』

『え?でも今調査してるじゃないか』

『大丈夫ですポルナレフさん、他の調査チームが各地で待機してますので』

 

『…俺スピードワゴン財団の事舐めてたかも』

『うひゃ~~っ…』

『何をしているポルナレフ、スミス 早く次のアジトに向かうぞ』

 

この後も同じ展開が続きますので…見どころがあるまで加速します。

 

 

 

 

5つ目のアジトに到着しました。今まで成果はありませんでしたが…これで最後ですね。今までのアジトとは違い大きめの館ですので何かあるといいのですが。

 

『ここに住む男は2年前から急に羽振りが良くなったと噂になっています、この館も最近建てられたものです』

『そいつも既に脱出済みか?』

『不明です、本人はこの数日姿を見せていないようです』

 

ん?急に羽振りがよくなった?DIOが死んで以降姿を見せない?

あっ…ふーん(察し)

 

『中で待ち構えてるのか?』

『とりあえず突入してみようぜッ!!』

 

ポルナレフが警戒していますが、まあ戦闘にはならないでしょうね。

 

 

 

 

最後のアジト調査の時間だオラァ!お邪魔しまーす。

 

『…お前らスピードワゴン財団の連中か』

 

中に入ると憔悴した男が出てきました。なんで憔悴してるんやろなぁ(すっとぼけ)

 

『お前がこの邸宅の主か?』

『いいや違う、俺は弟だ…アイツは奥の部屋にいる ついて来い』

 

豪邸の主の弟が案内してくれるようです。是非案内してもらいましょう。

 

『警戒しなくてもいい、もうあの馬鹿はなにもできないさ…』

『何を言ってるんだオメェはよォ~?』

『見ればわかる』

 

 

 

 

『これは…!?』

『うげぇ~ッ…なんだコイツゥ』

 

やっぱり虹村パパと同じかあ…。館の主は肉の芽が暴走して怪物となっていました。

ポルナレフとスミス君が引いています。

 

『数日前…いきなり兄が叫びだしてな 肉の芽がどうとか言っていたが、あっという間にあんな姿になっちまった』

『!!…肉の芽だと?』

『俺は知らない あの馬鹿は俺に何も教えてくれなかった…』

 

弟さんは怪物となった兄に対して複雑な表情を向けています。

 

『兄は小さい頃から不思議な力を持っていてな、いつも俺の事を見下していたんだ』

『何度も殺してやりたいと思っていたが…さすがにこの姿は哀れみを覚えるよ』

 

館の主は生まれながらのスタンド使いだったようです。手がかりが残っているかもしれません。

 

『ここを出入りしていた人間について知っているか?』

『話したことはないが顔は知っている、そいつらは怪物になった兄に目もくれず何かを持ち出して行ったんだ』

 

ヨシ!手がかりがありました。後はこの館を調査して終わりですね。

 

 

 

 

カイロ市内のアジトの調査が終わりました。手がかりが1つあっただけでしたが正直何も見つからないと思っていたのでよかったです。最悪ジョセフの念写に頼ればいいので心配はしていません。

 

『しかし気味が悪かったな、人が怪物になるなんて』

『あ!…あの乞食のおっさんが言ってたのってこれかぁ~ッ!?』

『恐らくそうだろうな…DIOの死後に肉の芽が暴走したというのか?』

 

『彼が言っていた通りなら複数いるはずだ…探してみよう』

『わかりました、こちらでも調査します』

 

肉の芽の被害者について引き続きカイロ市内を調べることになりました。アブドゥルさんだけでなくスピードワゴン財団も調査するのですぐに見つかるでしょう。

次回も地味な調査が続きますでしょうがご了承ください。

 

 

 

 

 

今回はここまでです。

ご視聴ありがとうございました。




申し訳ありません。前回の後書きで戦闘が始まると言いましたが噓ついてました。今回は調査回となりました。(多分次回も)



次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。
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