【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート   作:すも

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初投稿です。


Extra3_残党調査イベント②・新しい仲間?

地味な調査が続くから加速する実況プレイはーじまーるよー!

 

前回から残党達の調査を始めましたね。手始めにカイロ市内のアジトを捜索したところ肉の芽が暴走した元人間を発見しました。引き続きカイロ市内を調査していきます。

肉の芽の被害者がいないか調査していきますが地味なので加速します。

 

 

 

 

【残党調査イベント②】

 

『カイロ市内だけでも4人も怪物となっているとは…』

『財団の方でも調査したところ、他国でも同じ事例が複数見つかっています』

 

カイロ市内での肉の芽の被害者調査が完了しました。後はスピードワゴン財団によるとそれが世界規模で発生していると判明しましたね。

見つかった被害者はスピードワゴン財団が回収したようです。3名はガラス越しに被害者たちを見ていますね。

 

『俺もこうなっていたかもしれないのか…ゾッとするぜ』

『もしかしたら花京院も…うげぇ~~ッ』

 

ポルナレフやスミス君も思うところがあるようです。エジプト直行ルートだとエンディングでポルナレフが怪物化しますからね。

 

『目撃者たちの情報をまとめると全員が同じ時刻に怪物化したようですね』

『…やはりDIOを倒した時か』

 

アヴドゥルさんは複雑な表情をしています。まあ直接始末したのはアヴドゥルさんですからね。

 

『DIOが死んで肉の芽が暴走したのは確実みたいだな』

『死んでも迷惑な奴だなアイツはよォ~ッ!』

 

怪物化した元人間ですが全員が超再生能力を持ち、ほぼ不死身と言っていいです。下手な攻撃では彼らを余計苦しめるだけです。このゲームでは怪物化する仕組みについては石仮面に似た仕組みです。脳に刺さっている肉の芽が暴走して脳を滅茶苦茶に刺激することで怪物化しているらしいです。

 

そんな彼らですがこのプレイでは楽にしてあげることができます。もうお分かりだと思いますがアヴドゥルさんなら可能です。マジシャンズレッド(魔術師の赤)ならば細胞の一欠けらも残さず消滅することができますので。やっぱチートスタンドだわ。

虹村兄の暴走を止めるためにもアヴドゥルさんには頑張ってもらいましょう。

 

『被害者の親族たちからいくつか情報を入手できた…カイロを離れてエジプト国内の調査を行うぞ』

 

この後もしばらくは地味な調査が続きます。特に何も起きませんので加速しますね。

 

 

 

 

【新しい仲間?】

 

クリア後から1年半程度経過しました。その間残党の襲撃(モブスタンド使い)がありましたが瞬殺でしたのでカットです。近距離パワー型でしたがポルナレフに斬り捨てられてました。

現在3人はスピードワゴン財団の拠点で休んでいますね。

 

『ヴァ~~ッ…わかんねェ』

『お前が自分から勉強するとは…人は変わるものだな』

 

暇な時間の間はスミス君に日本語を勉強させていましたが…全然上達しませんでした。所詮は頭億泰か。でも四部の攻略で必要となりますので最低限話せるようにしておきましょう。

 

『いやまぁ空条や花京院と会う時に要るかなーって思って』

『フ、そうか…他の勉強もするのだぞ?』

 

いやーきついっすアヴドゥルさん。他の勉強もしたらスミス君の処理能力を超えてしまいます。

というか相変わらずスミス君の保護者枠なんですね。

余談ですが承太郎と花京院は英語がペラペラです。

 

『失礼します、彼を連れてきました』

『! わかった』

 

どうやらイベントのようです。彼って誰だ?

 

『そういやスタンド使いの助っ人を呼ぶと言っていたな』

『あーそうだったっけ…もしかしてイギーかァ?』

 

ポルナレフの話からわかりましたが助っ人の参入イベントでした。スタンド使いが一時的に参入し協力してくれます。でも入ってくるのは大抵モブスタンド使いですのであまり役にはたちません。それにアヴドゥルさんとポルナレフがいますし必要ないんですが。

 

『アイツが来るわけないだろ…アヴドゥル、誰が来るんだ?』

『…我々も知っている奴さ』

 

え?知っている奴?ということはネームドキャラですかね…イギーではないようですが。でも承太郎や花京院は大学生になっているので来るわけないですしマジで誰なんでしょうか。

 

 

 

 

『…久しぶりだな 色々あったがこれからはよろしく頼むぜ』

 

あっお前かぁ…ホル・ホースでした。助っ人イベントで来るんですね。

 

『うむ、よろしく頼む』

『『ええー…』』

『おい何だその反応は!?せっかく人が来てやったのによぉ!』

 

アヴドゥルさんは大人の対応をしていますがポルナレフとスミス君は微妙な顔をしています。

 

『コイツDIOの手下だった奴じゃねーか、信用できるのか?』

いやお前もそうだっただろ…待て!スタンドを出すなポルナレフ!?』

 

でもこれはよかったかもしれません。Part5で説明した通りホル・ホースはスタンド使いとして優秀ですので後衛として役に立ってもらいましょう。

 

『串刺しにしてやろうかオメー!!俺はDIOに騙されてたんだよッ!!』

『俺が悪かったから落ち着いてくれ!?』

 

『大丈夫なのかよ旦那?』

『問題ない、いざという時は思い知らせてやるさ…落ちつけポルナレフ、今は味方だ』

 

ポルナレフが怒ってますがアヴドゥルに止められました。

 

『た、助かったぜ…ありがとよアヴドゥルの旦那』

 

お前もそう呼ぶのか。まあ原作でも「J・ガイルの旦那」って呼んでましたしおかしくはないですね。

 

『でもオメーいいのかァ?仲間だったんじゃねーのかよ?』

『…元々DIOさm…DIOに従っていただけだ、仲間意識なんて大してなかったさ…他の奴等もそう思ってるだろうぜ』

 

スミス君が聞いてますがホル・ホースは気にしてないようです。でもそう言ってますが原作でのボインゴへの対応を見ると知り合いには結構優しいですよね。

 

『入院費用とかで金が掛かってな、スピードワゴン財団は金払いがいいから参加したんだよ』

 

金の力は偉大やな…。このゲームでも札束で叩けば大抵の人間は大人しくなります。狂信者相手には通用しませんが。

 

『…まっいいかァ!クソ先祖の残党との戦いじゃよろしく頼むぜ!』

『おう、よろしくな………クソ先祖ォ?』

 

スミス君は受け入れたようです。…しかしDIOが先祖であることをカミングアウトしてしまいました。

 

『スミス!相変わらずお前という奴は…それは秘密にするよう言っていただろう』

『あっヤベッ!?』

 

『おいポルナレフ、マジなのか?』『ああ、DIO本人が認めてたぜ』『マジかぁ…そりゃスタンドも強いわけだ』

 

まあ今更知られたところで大した影響はないでしょう。

アヴドゥルさんは呆れつつも怒っていますね。

 

『スミスの事だからいずれ秘密を漏らすとは思っていたが…会ってすぐに漏らすな馬鹿者!!』

『すいませんでしたッッ!!!』

 

『アヴドゥルの旦那には頭が上がらないんだな…』『ああ、ずっとこうだぜ』

 

アヴドゥルさんに怒られるのも久しぶりだなあ…。というかスミス君じゃいつかバラすと思ってたんですね。

 

 

 

 

『我々はこれからアメリカに向かう…ジョースターさんに会いに行くぞ』

『ジョースターのジイさんに?』

 

あ。これは念写依頼に行くためですね。今までの調査ではあまり成果が上がっていないためジョセフを頼るようです。最初から念写してもらえばいいと思ってしまいますがゲームでの選択肢が出てきませんでした。アヴドゥルさんが遠慮していたのでしょうね。

 

『遊びに行くわけじゃないぞスミス、念写の依頼をするのだ』

『念写能力なんて持ってたのか…というか最初から頼ればよかっただろ』

 

ホル・ホースが思っていたことを代弁してくれました。まあ念写能力が便利過ぎるから四部ではボケ老人にされてしまったのでしょうね。

 

『ジョースターさんは不動産業で忙しい、今回は我々のために貴重な時間を作ってくれたのだ』

『あー…そういやジョセフ・ジョースターって不動産王だったか、高齢なのに大変だな』

 

ジョセフは今70歳くらいですね。三部クリア後から1年半ほど経過しましたがまだまだ元気一杯です。あれが四部になるとボケちゃうとか悲しいなぁ…

 

 

 

 

現在一行は飛行機でアメリカに向かっています。ジョセフからの厚意でファーストクラスでの快適な旅ですね。

 

『うぉぉ…ファーストクラスだぁ!』

『はしゃぐなスミス』

 

『綺麗なお姉さん、テキーラはあるかい?』

『あのなあホル・ホース、スチュワーデスに迷惑かけるなよ…お美しいお嬢さん、ワインはありますか?』

『オメーも人のこと言えないだろポルナレフ…』

 

なんか馴染むのが早いですねホル・ホース。アメリカに到着したらすぐNYに向かいジョセフに念写してもらいます。1年半の間である程度手がかりが見つかりましたので目標の人物を念写することができるでしょう。

 

 

 

 

 

今回はここまでです。

ご視聴ありがとうございました。




次回でようやく戦闘ですかね。



次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。
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