【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート 作:すも
駄文注意
プッチが天国に到達することはない実況プレイはーじまーるよー!
前回ジョセフの念写と念聴によってプッチの思惑が丸裸にされました。ハミパがチート過ぎましたね…。
【プッチ戦(キンクリ)】
これからアヴドゥルさん・ポルナレフ・ホル・ホース・イギーのチームがプッチを拘束しに向かいます。過剰戦力過ぎない?
『…フンッ』
『よォ久しぶりだなイギー!…オメー不機嫌そうだな』
『そりゃそうだ、また無理矢理連れてこられたんだから』
久しぶりに会いましたがイギーは機嫌が悪そうです。
『俺達の顔見ただけで露骨に嫌そうな表情をするなよォ~っ』
『イギーは賢い犬だ、厄介事だとわかっているのだろう』
呼び出された時点で厄介事だと感じ取ったようです。確かにプッチと戦うことになるでしょうし。
『へぇ~コイツが犬のスタンド使いか…ウブォッッ!?』
『あっコイツ!!』
ああホル・ホースが…イギーの鬱憤晴らしの餌食になりました。髪の毛を毟られています。
『おいこら止めろイギー、コーヒーガムをやるからさ…あっ!?』
『ガウッ!』
『かなりご機嫌斜めだな…』
スミス君が引き剝がしましたがコーヒーガムを奪い取られました。
『この犬相変わらずいい根性してやがる』
『くそっ色男が台無しだぜ…本当にコイツで大丈夫なのかよ?』
ホル・ホースからのイギーの印象は最悪なようです。まあ初対面で髪の毛毟られたらそうなりますよね。
『落ち着けイギー、すまないな巻き込んでしまって』
『…ウォン』
『アヴドゥルの旦那には頭上がらないのか』『ああ、旦那には従うんだぜ』
不承不承ですが落ち着きました。アヴドゥルさんスゲエ。
『ではアヴドゥル、すまないが頼むぞい』
『任せてくださいジョースターさん』
『さっさと終わらせてくるぜ!』
『まっこの面子なら負けないだろ』
『ワンワン』
それではプッチを捕まえにイクゾー! デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!
でも今回スミス君はお留守番です。まああの3人と1匹なら何も心配することはないでしょう。
その間スミス君は勉強をするくらいしかないので加速します。
戻ってきましたね。3人と1匹に怪我はなさそうです。勝ったッ!第六部完!
報告を聞くためジョセフもいますね。
『戻りましたジョースターさん』
『ご苦労だったのぉ』
『旦那、エンリコ・プッチは捕まえたのか?』
『ああ、苦労したがな』
『えぇ…この面子で苦戦したのか?』
ウッソだろお前!?この面子で苦戦するのか?さすが六部ボスなだけはあります。
でも捕まられたならOKです。
『最初にポルナレフがやられてな、たった一人にあそこまで梃子摺るとは思わなかったぜ』
『いや…あの幻覚攻撃は初見じゃ見抜けねえよ』
ホワイトスネイクの幻覚攻撃にポルナレフが不覚を取ったようです。まあ初見じゃアレを躱すのは無理ですよね。
『ポルナレフがDISCのような物を抜き取られて植物状態となってな…あの時は焦ったぞ』
『DISC…それがエンリコ・プッチのスタンド能力というわけじゃな』
『ええ、厄介な事に記憶とスタンド能力をDISC化出来る能力でして…それで天国のノートの内容を確認するつもりだったのでしょう』
『大丈夫なのかポルナレフ?』
『あのなぁスミス、大丈夫じゃなかったらこうして話してないぞ…イギーに助けられたぜ』
危うい場面もあったようですがポルナレフは元気そうですね。念のために連れて行ったイギーのおかげらしいです。
『プッチの野郎は幻覚で惑わせている隙に逃げ出そうとしたが…イギーの鼻のおかげで捕まえられたのさ』
『へーやるなァ~イギー』
『ワン(ドヤァ』
『おいおい、俺も足を撃って逃がさないようにしたんだぞ』
『…まあコイツも役には立ったな』
やはりイギー様は素晴らしい御方。イギー様には頭が上がりませんね。これはドヤ顔しても許されます。
ホル・ホースも頑張ったみたいでポルナレフも認めています。
『ワシが呼び寄せて置いてよかったのぉ…後は捕まえたプッチを尋問するだけじゃな』
『うーむ…今は話を聞くことはできないと思います』
『んん?』
『捕まえましたが少しやり過ぎまして…エンリコ・プッチは現在治療中です』
『野郎諦めが悪くてな、徹底的に痛めつけないとダメだったんだ』
『全身大火傷で
お、おう…、アヴドゥルさんのマジシャンズレッドによってエンリコ・プッチは
後はジョンガリ・Aがいますが…今はまだ15歳にもなっていない若造ですのでこちらから干渉することはないです。それにプッチがいない場合ジョンガリ・Aは大した脅威ではありません。復讐には来るでしょうが単体では三部メンバーなら一蹴できますからね。
【DIOの息子】
『報告はそれだけではありません…どうやらDIOは子供を残していたようです』
『なんじゃと?』
『それについては私がお話しします』
今度はDIOの息子たちについてでした。…はやくなぁい?これも普通はプレイヤーが調査して3年ほど掛かるのですが。
スピードワゴン財団の職員が出てきて話すようですね。
『ジョースターさんには既にお話ししておりましたが、スピードワゴン財団はこれまでDIOの血縁者がいないか調査しております』
『警戒し過ぎだという声もありましたが上層部は念入りに調査する方針を崩していません』
『なんでだぁ?』
『そりゃスミス、オメーがいるからだろ』
あっそうかあ…ポルナレフが言いましたが子孫のスミス君がいたからスピードワゴン財団が本気で調査していたんですね。そりゃ早く見つかります。
『仰る通りスミスさんという例がありますので…上層部は他にもいないか危惧しているのです』
『そういやそういう話があったのう、んで調査していたら見つかったというわけじゃな』
『現在DIOの子孫はスミスさん以外見つかってはいませんが、子供は1人確認できています…汐華初流乃という子供です』
ウッソだろお前…ジョルノがもう見つかったのですが。ジョセフの念写も使ってないのに見つけるのが早いよ!!この調子ならドナテロ・リキエル・ウンガロもすぐ見つかりますでしょうね。
『その子はどうするつもりだ?』
『DIOの残党が接触しないか今後監視する予定です…一部では財団で保護すべきだという意見もあります』
『怖がり過ぎだと思うがのぉ』
えっ、財団に保護されると5部が滅茶苦茶になるんですがそれは…。
『スタンド使いの血縁者はスタンドに目覚める場合が多い…その子供もスタンド使いになる可能性が高いですな』
『DIOの息子か…他にもいるなら全員スタンド使いになるだろうよ』
ホル・ホースの言う通りDIOの息子達は皆スタンド能力に目覚めます。微妙なのはリキエルくらいで他は凶悪です。まあ6部勢はもう出番はないでしょうがね。
『…』
『ワォン?』
スミス君が難しい顔していますね…思う所があるようです。
『どうしたスミス?』
『い、いやぁ~…俺思ったんだけどよォ~』
『クソ先祖が子供作ったのはいいけど…首から下ってジョナサンって人の体だろ?じゃあDIOの息子じゃなくてよォ~正確にはジョナサンの息子なんじゃねぇの?』
いやまあ確かに首から下はジョナサン・ジョースターですけど。一同は何とも言えない表情を浮かべています。
『いや待て!確かに首から下はワシの祖父じゃが子供作ったのはDIOじゃぞ!?』
『ややこしい話ですな…』
『ウォン…』
『そういやDIOもそう言ってたな』
『え?知ってたのかよホル・ホース』
『DIO本人が話したんだよ』
ここら辺ややこしいんですよね。ジョルノは星型の痣を持ってますしジョースター家だと言えばそうなります。
『…オホン!!この後はプッチの治療が完了次第尋問する予定です それまで我々は待機していますので』
『うむ、ご苦労だった ゆっくり休んでくれい』
まあこの話は不毛なのでやめましょう。それに大事なのは血を継ぐことではなく意思を継ぐことですから。エンポリオが徐倫とウェザーの意思を継いでプッチ神父に勝ったように。
『わざわざ呼び出してすまなかったのイギー『ワゥ!』…ウオォッッ!?』
イギーがジョセフの髪を毟っていますね。呼び出されたことを根に持っていたようです。
『旦那止めないのかよ?』
『イギーも本気で怒っているわけではないさ』
『確かに、髪毟りながら屁をこいてないしな』
『まじかよ、いい性格してるなぁあの犬…』
『早くこのクソ犬を取ってくれんかッ!?』『バウバウ!!』
ここでイギーはお別れですね。プッチ戦でのMVPですのでジョセフが連れてきてくれてよかったです。
この後はプッチ戦の後始末をします。プッチがDISCをいくつか残しているので尋問して見つけます。見つけたDISCについては持ち主に返す予定です。
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
【朗報】六部開始前にプッチが再起不能
【悲報】スミス君お留守番のため戦闘描写キンクリ
プッチとの戦いはキンクリされました。プッチは善戦しましたが再起不能です。ジョンガリ・Aが残っていますが大したことは出来ません。
DIOの子供達はジョルノ以外出番はありません。
※申し訳ありません。プロット変更して登場させることになりました。
次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。