【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート 作:すも
ポルポが潜伏しているアジトに乗り込む実況プレイはーじまーるよー!
前回パッショーネから刺客が来ましたが難なく返り討ちにしました。モブスタンド使いでしたし当然ですね。拘束した刺客の尋問ではホワイトスネイクが大活躍でした。
記憶DISCで確認した結果「矢」を所持しているのがポルポだと判明しました。アジトの位置も特定できているようなのでこれから乗り込みます。
【パッショーネの調査③】
現在アヴドゥルさんとスミス君はポルポのアジトへ移動中です。ホワイトスネイクの能力で洗脳した刺客2人に先導してもらっています。
『さっきはごめんな、いきなり攻撃してしまって……仲間を襲うなんてどうかしてたぜ』
『気にするな、こちらの連絡が上手くいってなかったのだろう……怪我は大丈夫か?』
『問題ないさ、後で何か奢るから許してくれよ』
『……刺客とはいえ騙すのはいい気分ではないな』『コワ~~…』
ホワイトスネイクがチート過ぎますね。刺客の2人はこちらのことを仲間扱いしています。洗脳してアジトへ案内させるとかスッゲェワルの敵が使ってくるやつじゃーん…
主人公一行のやり方ではないですが「矢」の確保を優先します。
『着いたぞ、ここにポルポさんがいる』
『うむ、では2人はここで待機してくれ。ボスからポルポさんへの伝言を伝えに行かねばならないのだ』
『ボスの!?じゃあアンタは親衛隊だったのか……その、ほんとすいませんでした』
『そう謝らなくてもいい、この件は他言無用にな』
ここがポルポが潜伏しているハウスね!周りの建物と比較しても特におかしな点は見当たりません。まあ潜伏するアジトが目立つとかおかしいですし。通常プレイでは孤立してる状態でポルポを見つけるのは無理ゲーでしたがホワイトスネイクのおかげで見つかりました。
刺客の2人には待機してもらい、ここからはアヴドゥルさんとスミス君だけでポルポに会いましょう。護衛がいるでしょうがマジシャンズレッド+イエテンのコンビに勝てる奴がいるとは思えないので加速しますね。
『……始末されずに私の所に辿り着くとは、いったいどんな手品を使ったのだ?』
『なに、スタンドのおかげさ』
『スタンド……では表にいる裏切り者達もスタンドで操っているのかね?』
『それは企業秘密だ、スタンド能力を敵に話すわけないだろう?』
はえーすっごいデブ…ポルポを見つけました。建物にいた護衛は
ポルポは騒ぎに気付いてもデブすぎて身動きが取れず逃げられなかったようです。
ポルポについて軽く説明します。ポルポはパッショーネの幹部であり、「矢」を使ってスタンド使いを量産する役目を担っていました。「信頼」が大事だの言ってますが本性は下種です。原作では無関係の爺さんの命を奪ったことに腹を立てたジョルノに暗殺されました。死んだ時はブチャラティが悲しむ素振りを見せなかったので褒められた人間ではなかったのは確かです。隠し財産をブチャラティに秘匿させており、死後ブチャラティはその金で幹部に昇格していました。
スタンドのブラック・サバスは自動操縦型のスタンドで、ボスから渡された「矢」を使ってスタンド使いを量産していました。影の中に潜んで移動する習性があり、光に当たり続けると消滅しますが本体のポルポに影響はありません。
『……グウゥッッ!?』
『やめておけ、ライターを再点火させてスタンドを呼び出そうとしても無駄だ』
『ば、馬鹿な……私の能力についても把握しているのか…!?』
『オラ没収だ、このライターを点火させて呼び出すんだっけか?変なスタンドだなぁ~っ』
あ、ポルポが
『スミス、ホワイトスネイクでDISCを出してくれ』
『わかったぜ旦那、おい出番だぞ!』
『了解シタ』
『な、何を……?』
ホワイトスネイクの出番です。記憶とスタンドをDISC化しましょう。
『旦那、「矢」があったぜ!言ってた通りスタンドが所持していやがった』
『うむ、よくやった。私はこの男の記憶DISCを確認するので周りを警戒してくれ』
『コレデココニ来タ目標ヲ達成デキタナ』
ヨシ!原作ではポルポの死とともに破壊されていた「矢」ですが無事に回収することが出来ました。これで残りの「矢」は虹村刑兆と吉良吉廣が持っている2本と、所在不明の1本の計3本となりました。
現在アヴドゥルさんがポルポの記憶DISCを確認しています。これでボスであるディアボロの情報がわかるといいのですが。
『……駄目だな、ボスの情報はなかった』
『ええ…?コイツ幹部だろ?幹部も知らねーのかよ…』
『ああ、素顔を見たこともないらしい。どうやら組織のボスは病的なまでに臆病なようだな』
駄目みたいですね…ポルポの記憶を見てもディアボロに繋がる情報はありませんでした。ここまで秘匿するのはスタンド使いを恐れてでしょうね。原作でもトリッシュのDNAをメローネのスタンドであるベイビィ・フェイスに使えば追跡できそうでしたし。
当初の予定は刺客を撃退し続けてボスを呼び出す予定でしたが…先に「矢」が手に入りました。
『んで「矢」は手に入ったけどこの後どうするんだぁ?強行突破か?』
『その必要はない、ホワイトスネイク』
『ウム、任セロ』
『うわあ…』
あっ、ふーん(察し)。ホワイトスネイクが存在しない記憶を作成していますので加速します。
『……これで組織の警戒網は解除された。プフゥ~~いやあ悪かったね、まさかボスの親衛隊だったとは』
『最近親衛隊に入ったのでな、知らないのも当然だ』
『そもそも親衛隊のメンバーを知らないのだがね、しかしボスの秘密主義も勘弁してほしいものだよ……幹部の私にも教えてくれないのだから』
空のDISCでポルポを洗脳して孤立状態を解除させました。これでナポリを脱出できますね。…どうやらボスと戦うのはしばらく後になりそうです。
『用件は終わったので帰らせてもらう、迷惑をかけたな』
『もう帰るのかね?親衛隊は忙しいのだな…プフゥ~~』
お邪魔しましたー。平和に終わってよかったですね。ホテルに戻りましょう。
『…というわけでパッショーネの包囲が解除された、「矢」も確保できたことだしボロが出ないうちにナポリを脱出するぞ』
『『うわあ……』』
孤立状態が解除されたのになんだその反応は。…ホワイトスネイクがチート過ぎてポルナレフとホル・ホースが引いてますね。
『…ま、まあナポリを出れるようになったのはよかったな!』
『あ、ああ!敵の本拠地で孤立なんてゾッとするぜ………ヤベェなホワイトスネイク』
『お、俺が持ってていいスタンドなのかぁ~~?』
『デハプッチニ返スカ?アノ男ハ天国ヲ決シテ諦メナイダロウ』
『いや、スミスが持っておけ……今のお前が悪用することはないさ』
小悪党のスミス君が引いてますがバーミリオン・ワールドで奪ったスタンドなので他人に譲渡できるかは不明です。プッチにかえすのは論外なのでそのまま所持しておきましょう。アヴドゥルさんも賛成してくれてますし。
そんなことより早くローマの空港に向かいましょう。
妨害されることもなくローマの空港に到着しました。スピードワゴン財団と連絡も取れましたのでこのままアメリカに帰ることになりました。
『このパニーニうめぇ!』
『遠慮しろよこのガキ!……これウメェな!!』
『オ前ハモウ20ヲ超エテルノダゾ、子供ニハ優シクシロ』
『お嬢さん、お代わり追加で…後ワインもくれないか?』
現在一行は空港のカフェで時間をつぶしてます。ナポリでは警戒して食事もあまり取れていませんでしたので少年とスミス君ががっついてますね。ホル・ホースも警戒を解いて酒を注文してます。
『あの坊主も連れてくことになったか、パスポートとかあるのか?』
『問題ない、スピードワゴン財団が何とかしてくれるそうだ』
薬中の少年も付いてくことになりました。まだ子供ですし戦いに参加することはないので、財団の施設に着いたら別れるでしょうけど。
『でも「矢」は確保したけどよ、組織のボスを放っていいのか?』
『幹部にも徹底的に秘匿しているのだ、ナポリに残ってもあれ以上の調査は無理だろう』
『だがジョースターさんの念写を使えば…』
『ああ、そこから正体を暴くことが出来るだろう』
心配しましたがボスとは最終的に戦うようですね。普通なら調査しても正体を暴くことは難しいですが、ジョセフのハミパで調べてスピードワゴン財団の調査チームを使えば解明できるでしょう。それまではボスとの決戦はお預けですね。
「矢」もありませんし今後スタンド使いの量産もできないのでパッショーネの拡大も止まるでしょう。
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
<その後のボスの反応>
ボス「何?ナポリにスタンド使いの4人組が来ていただと?」
ボス「それでそいつ等に「矢」を渡したというわけか…」
ボス「……………えっ?」
【悲報】「矢」が回収されたのでリゾットやブチャラティ達がスタンド使いになれず
【朗報】チョコラータ、スタンド使いにはならない
【悲報】幹部ポルポ、激昂したボスに処刑される
戦闘描写はキンクリされました。マジシャンズレッド&イエローテンパランスとか苦戦する要素がないので。
次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。