【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート 作:すも
ディアボロとの対決はお預けな実況プレイはーじまーるよー!
前回ナポリにてパッショーネに包囲されていましたがホワイトスネイク無双によって切り抜けましたね。さすが六部ラスボスのスタンドだけあってチートでした。存在しない記憶を作って洗脳とか酷すぎる…。
当初の目的である「矢」の確保が出来たので一行はアメリカに戻ることになりました。薬中の少年も一緒です。「矢」がないのでリゾットやブチャラティなどのネームドキャラ達がスタンド使いにならずパッショーネは苦労するでしょうが知ったことではありません。
【小休止&ジョルノについて】
アメリカのスピードワゴン財団の拠点に戻りました。ここで少年とはお別れです。
『じゃあな兄ちゃん達!』
『おう、達者でな坊主』
『もう薬に手を出すなよ』
『じゃあなガキ!……ま、あいつ図太いからどこでもやっていけるだろ』
『確カニ』
ポルナレフとホル・ホースとスミス君(+ホワイトスネイク)が見送ってます。少年は施設に引き取られたようです。財団が保護してくれるなら酷い事にはならないでしょう。怪我や不調を相手に押し付けるスタンド能力は便利そうでしたがイエテンがあるし奪わずそのままにしました。バーミリオン・ワールドで奪ったスタンドが複数同時に使うことが出来たらなあ…
『これがナポリで確保した「矢」だ』
『ありがとうございます、こちらで責任を持って封印しますので。……あの、消息を絶った調査員については』
『……組織の幹部に確認したがやはり始末されていた。遺体も残っていないらしい』
『そうですか…いえ、彼も覚悟の上でした』
アヴドゥルさんは調査チームの一員と話していますね。行方不明の調査員についてはパッショーネに始末されていたようです。知ってた。
この後はディアボロの情報を得るためにジョセフに念写の依頼をする予定です。お家騒動も終わってるでしょうし。
『ジョースターさんに念写を依頼したいのだが』
『今は難しいかと…』
ええ…?まだかかるの?時間かかり過ぎィ!
『あの爺さん不動産王だしな、遺産相続とかで揉めてるんだろうよ』
『金持ちは大変だなぁ~っ』
まあ文句を言っても仕方ありません。お家騒動が終わるまで休息でも取りますか。
その間は勉強でもしてます。スミス君は日本語がある程度話せるようになりましたが、さらに勉強して流暢に話せるようになるまで頑張ってもらいます。しばらく加速しますね。
『お疲れ旦那……複雑な顔してるけどどうしたんだよ?』
『うむ、怪物になった人間の介錯を頼まれてな……まあ遺族には感謝されたがね』
『あー…クソ先祖の肉の芽が暴走して怪物になってた件か』
加速をいったん止めます。休息してる間にアブドゥルさんが肉の芽の被害者達を介錯してあげたそうです。これで杜王町に行くフラグが建ちました。
四部ラスボスである吉良吉影の倒し方について軽く説明しておきます。仗助の存在が知られたからといって杜王町にすぐに行けるわけではありません。隠し子騒動についてはジョースター家の問題ですのでスミス君が関わることは出来ませんからね。調査するためにはフラグを建てる必要があります。
予定としましては虹村形兆への対応の為に杜王町に向かう予定です。形兆は死ねなくなった父親を殺すスタンド使いを探していますが、アヴドゥルさんならマジシャンズレッドで焼き尽くすことが出来ると知れば向こうから連絡を取ってくれます。
その場合は片桐安十郎がスタンド使いにならず絞首刑で死にます。そして仗助の祖父である東方良平が死ぬことがなくなります。やったぜ。
その後は適当な理由をつけて調査チームを動かすか、ジョセフに念写させることで吉良吉影に辿り着くことが出来ます。正体がバレた以上は吉良は強敵ではありません。待ち伏せしてフルボッコにすればOKです。以前のプレイでは花京院に半径20mエメラルドスプラッシュを仕掛けてもらい蜂の巣にしてやりました。
余談ですが花京院が生存していると四部の時点では杜王町に住んでいることが多いです。ぜひ協力してもらいましょう。…杜王町にはスタンド使いを呼び込む何かがあるのでしょうかね?
でも今はディアボロを優先しましょう。ジョセフの念写が使えるようになるまで再度加速します。
『ってわけで
『イヤア、ソレホドデモ』
『…恐ろしいスタンドだな、プッチという奴は俺に用があったらしいが…不意打ちされれば俺でも厳しかったな』
『フ、そうか?お前なら返り討ちにしそうだがな』
『無茶言うなアヴドゥル』
………すいませーん。実況者ですけど…まぁ~だ時間かかりますかね?数ヶ月ほど経過し1994年になりました。
なぜか拠点に承太郎が来てアヴドゥルさん達と雑談してますが、承太郎でもホワイトスネイクのチートっぷりに少し引いてます。原作でも承太郎はプッチにDISCを抜かれてましたね。
『つーか空条、娘を放っていいのかよ?』
『そうだぜ承太郎、徐倫ちゃんの側にいてやれよ』
『嫁さんに愛想尽かされても知らないぞ?………すまん、俺が悪かったからスタンドを引っ込めてくれ』
ホル・ホースが余計なことを言ってスタプラに威嚇されてますが…何の用で来たのでしょうかね?
『ここにはクソジジイの代理で来た……そろそろ来るはずだが』
孫にクソジジイ呼びされてますね…悲しいなあ。まあ隠し子作るとかクソジジイ呼びも納得です。
『空条さん、この子です』
『そうか…君が汐華初流乃君か?』
『……』
は?なんでジョルノがいるんですか???
現在承太郎とジョルノが話し合ってるのを遠巻きに見守っています。…どうしてこうなった。
『あの子がDIOの息子か』
『はい、イタリアで暮らしていたのを財団が保護しました』
『スミスの親戚みたいなもんだしお前も話してみたらどうだ?』
『けどよぉ~前も言ったけどさ、クソ先祖の息子だけど首から下はジョナサン・ジョースターって人だから…むしろジョースター家じゃねえの?』
『……確かにそうなるのか?』
まあスミス君からすれば100年前の先祖の子で、なおかつボディはジョナサンなので…ほぼ他人ですね。でも何でジョルノがアメリカにいるのでしょうか。
『なんで連れて来たんだ?監視してたんじゃねーのかよ?』
『あの子供は義父に虐待されていたので財団で引き取ることになりました……それに現在イタリア周辺がきな臭くなっているので上層部が危惧したのです』
え、なにそれは…
『アヴドゥルさん達が「矢」を持ち帰った後、パッショーネの拡大は止まりましたが…今度はパッショーネと敵対しているギャング達が団結して反撃を始めました』
『まあそうなるだろうな、新参の組織ってだけでも気に食わないのに麻薬をばら撒いてイタリアを荒廃させてるんだ、周りは敵だらけだろうよ』
『どうもパッショーネで大規模な粛清があったらしく、好機と見たギャングの連合は外部のスタンド使いを雇ってまで攻勢に出ているようです。……雇われの中にどうやらDIOの残党達もいるようで』
『残党との接触を恐れたというわけか』
『…え、あの子供がここに来たのって俺達のせいかぁ?』
『マアソウナルナ』
どうも自分のプレイのせいでこうなったようですね。「矢」を持ち帰ったせいでパッショーネが弱体化しイタリアの治安がさらに悪化したようです。
…俺は悪くねぇ!悪いのはホワイトスネイクです!
『あの子はどうなるんだ?』
『ジョースター家の一員として引き取ると言う話になっています。空条氏がここに来たのもそれが理由です』
『えっ空条が育てるのかよ?』
『いえ、ジョセフ氏の養子として引き取るということです』
『ええ…隠し子騒動が起きてるのにいいのか?』
『さすがに時期が悪いから養子縁組はしばらく後になるだろうな』
マジで?まあ静・ジョースターという例がありますけど…このプレイでは原作より早い段階で吉良を排除するつもりなので静・ジョースターが出てくることはないでしょう。
しかしDIOの息子がジョースター家の養子になる…これが血の運命なんですかね?
五部がもう原作崩壊していますがジョルノがまっすぐ育ってくれればいいです。ディアボロを排除した後は会うことはないでしょうし。後のことはし~らない。
それにしても何時になったらジョセフの念写が使えるようになるのでしょうか。
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
※引き取られたジョルノが養子になった決め手は星型の痣があったから。残りのDIOの息子達はアメリカに住んでるので財団は監視のみに留めています。
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【朗報】静・ジョースター誕生せず、親と仲良く過ごす
次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。