【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート 作:すも
暇なので杜王町に行く実況プレイはーじまーるよー!
前回ディアボロの正体をジョセフのハミパで解明出来ました。「矢」も奪われて相当追い詰められていることがわかり暫く放置することになりましたね。一生懸命正体を隠していたのに念写と念聴で把握されるとか可哀想なボス…
【杜王町訪問】
放置している間は暇なのでジョセフの杜王町訪問に付いていく形で遊びに行こうと思います。久々に花京院の顔も見たいですし。今回の訪問は杜王町を観光するだけなので形兆や吉良吉影についてはノータッチの予定です。この実況プレイは
『…というわけで爺さんについてこうかな~って』
『そういう事なら構わんぞい、花京院も杜王町に住んでいたとはのぉ』
無事ジョセフの許可をもらいました。現在ディアボロ監視のためジョセフの所におります。
『それなら承太郎も連れて行こうかの』
『私は残党の調査もあるからここに残るつもりだ。スミス、花京院によろしく伝えておいてくれ』
『お土産楽しみにしてるぜ。あいつ教師になったのか…顔がいいからモテるだろうな』
どうやら承太郎も来ることになりました。アヴドゥルさんとポルナレフは残るようです。この後はディアボロの様子を念聴で確認します。
『……ヨシ。切リ抜ける事ができた』
『挟ミ撃ちを受けた時ハ肝がヒエたが、ワタシのstandの敵デはなかったナ』
『刺客の買収モできた、信用でき無いが人がいない今贅沢は胃炎』
『ジョーstarに復讐すルと言っていタが……私には関係ないこと打』
『組織のトップなのに苦労しとるな…まあ自業自得じゃけど』
『どうやらDIOの残党が買収されたようですな』
念聴で思考が筒抜けとかボスからするとクソゲー過ぎる。DIOの残党についても情報がありましたね。残党を排除するついでにディアボロと戦えればいいのですが。
『今後も監視を継続しますのでよろしくお願いします』
『うむ、組織のボスだけならともかくDIOの残党を放っておくわけにはいかんからのう』
まあDIOの残党に強スタンド使いはいないのでアヴドゥルさん&ポルナレフ&ホル・ホースのトリオで楽勝でしょう。ディアボロについては無策で挑んでいい相手ではないですけど。
監視も終わりましたし杜王町訪問まで加速しますね。
『よう花京院!』
『久しぶりだな花京院』
『元気そうじゃのう』
『皆も元気そうだね』
杜王町に到着しました。飛行機で日本に到着してからは船で杜王町に向かいました。久々に会いましたが花京院は元気そうですね。
『俺はジジイが逃げ出さないよう見張っておく必要がある…後で話そうぜ花京院』
『ワシを何だと思っとるんじゃ!?』
承太郎とジョセフはこの後東方家を訪問するので花京院と2人でぶらつくことになります。
『んでよぉ~飛行機に乗ってる間空条ったら娘の話を長々と話してたんだぜ?あいつ親バカだよ』
『へぇ、承太郎が親バカだったなんてね。…確かに僕が電話した時も娘の自慢話をしてたな』
現在スミス君は花京院の案内で杜王町を散策しています。承太郎が親バカ扱いされてますが…まあ原作の描写を見ても親バカの片鱗はありましたね。承太郎が不器用過ぎて上手く伝わっていませんでしたが。
というわけで杜王町観光の時間だ!!……といっても今の杜王町に目立った観光スポットはありません。現在は1994年なので岸辺露伴はまだ「ピンクダークの少年」を掲載していませんし、トニオさんのイタリア料理店「トラサルディー」もありません。アンジェロ岩やボヨヨン岬もイベントが起きてないのでありませんね。
後ろを振り返ってはいけない小道?一応ありますけどデストラップはちょっと…カフェ・ドゥ・マゴには行くつもりなので許してください。
…今来た理由としては今のうちに杜王町の観光をしておきたかったからです。杜王町は形兆と吉良吉廣のせいで野良スタンド使いが多くいますが、1994年の時点なら数も少なくエンカウントの確率も低いので安心して散策できます。操作キャラが女ではないので吉良のターゲットにはなりませんし。
これが四部以降だと出歩く先で野良スタンド使いと遭遇することになります。あとランダムですがDIOの残党の襲撃もありますので正直観光どころじゃないです。スタンド使いは惹かれあうというルールがありますけどそれにしてもエンカウント率高過ぎィ!!杜王町は魔境やな…
『ここが僕の勤め先のぶどうヶ丘中学校さ』
『ここが日本の学校かぁ~。人少ないな?』
『今日は休日だしね。いるとしたら部活の生徒ぐらいかな』
あっここかあ…花京院はぶどうヶ丘中学校の教員だったようです。となるといずれ重ちーと面識が出来たりするんですかね。
『…何か見られてるぞ』
『そりゃあ外人のスミスは珍しいからね』
『ソレダケデハナイト思ウガ…』
余所者が入れるわけないので外から見ていますが、スミス君が珍しいのかジロジロ見られてますね…主に女子生徒の視線が多いです。スミス君顔はマジイケメンですから注目を集めても仕方ないですね。頭億泰ですけど。
これ以上ここにいても仕方ないので移動しましょうか。
その後は店をいくつか巡った後、現在二人はカフェ・ドゥ・マゴにて一息ついています。味は普通らしいですが原作に出てくるお店と言うだけで特別な感じがします。
『確かにいいとこだなァ~杜王町は』
『フフ、そうだろう?』
うんまあ確かに杜王町は住みやすいですし、トニオさんも食材調達が楽だと評価したりしてましたが…吉良吉影や野良スタンド使いが数多く住んでいるというだけでマイナスポイントです。行方不明者数も全国平均の5倍以上らしいので事情を知ってるとジョジョオタクの自分でもちょっと遠慮したいです。トラサルディーには行きたいですけど。
散策も一段落したようで二人は雑談しており他愛ない話で盛り上がっています。
『教師って大変なのか?』
『遣り甲斐があって楽しいよ、先輩方も親切だし。…女子生徒に告白されるのは困るけど』
花京院も楽しくやってるようで何よりです。
『ふーん、平和なんだな』
『いやそうでもないさ、最近先輩の女性教員が行方不明なんだ』
えっ。
『行方不明?仕事が辛くなってやめたのかぁ?』
『わからない、家族も行方を知らないらしい。警察も探しているけどまだ見つからないのさ』
いやまさか…。
『美術の先輩教師として親切に指導してくれた人なんだが…心配だな』
…心当たりが1つあります。
これは放置できませんね。
『そーゆーことならよぉ~っ、ジョースターの爺さんのスタンドを使えばいいと思うぜ!すぐ見つかるって!!』
『えっ、いやでもジョースターさんに迷惑をかけるわけには…』
『マアマア遠慮スルナ』
困った時のジョセフです。ハミパの念写で捜索してもらいましょう。
とりあえず承太郎達の東方家訪問が終わるまで加速します。
訪問が終わったようです。早速ジョセフに依頼しましょう。
『ジョースターの爺さん!ちょっと頼みたいことが……なんで片頬が腫れてるんだ?大丈夫かぁ?』
『心配しなくていい。ジジイの自業自得だ』
『イテテテ……まだ痛むわい』
どうも東方良平に鉄拳制裁を受けたようです。波紋を使えばすぐに治せそうですがケジメとしてそのままにしているようですね。
『それで何の用じゃ?』
『いや、そこまでしてもらわなくても…』
『花京院の先輩が行方不明になったらしくてさ、スタンドで念写してくれよ!』
花京院が遠慮してますがスミス君でゴリ押しします。
『まあ花京院の頼みなら構わんがの』
『いやぁ~ありがとな!〇ラえもん並みに便利だな爺さんのスタンドって!!』
『なんじゃド〇えもんって』
ヨシ!念写で女性教師の行方を探りましょう。もし吉良吉影とは無関係ならそれはそれでOKです。
『写真は…歓迎会のものか。この女性じゃな?……
あー…手遅れだったようですね。女性教師ではなくある人物が写っていました。
『おいおい、コイツ男じゃねーか。男と一緒に写ってるってことは駆け落ちでもしたのかぁ?……ん?』
『…オイ、コノ女性
『これは一体…?』
うわー綺麗な切断面だなー()、一緒に写っている男もイケメンですねー()…残念ながら目的の女性教師は吉良吉影に殺されていました。
『…どういう事じゃこれは?』
『やれやれ、ただの駆け落ちじゃなさそうだな』
しかしまさか吉良吉影をこんな早く見つけることができるとは…なんだこの剛運。写真に写りましたので吉良についてスピードワゴン財団に調査してもらいましょう。
『コイツを調査してもらったらよぉ~、その後爺さんの念聴で確認してもらえば確実だぜッッ!!』
『まあしばらく杜王町に滞在するから構わんぞい』
『すみません、ここまでしてもらって』
『遠慮するな花京院、ジジイは酷使しても大丈夫だ』
『承太郎、もうちょっとワシに優しくしてくれんかのう?』
ヨシ!ジョセフ達は暫く滞在するようなので予定を変更し吉良吉影を排除しておきます。正体さえ知っていれば不意打ちで余裕です。花京院の
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
花京院は現在一人暮らし、女性教師&女子生徒にモテる設定です。ゲーマーなのは変わらず。
※スミス君と散策していた件で、花京院は学校で質問攻めにあった模様
「ピンクダークの少年」は1995年から掲載していると言う事なので露伴はまだ登場しませんでした。
次回は吉良討伐戦です。ネタバレになりますが一方的に終わります。
次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。