【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート   作:すも

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ネタです。駄文注意。

ネタバレしますが最終的に負けます。


IF_STORY_スミス君DIOの手下で実況プレイpart4

DIO様に報告するのが憂鬱な実況プレイはーじまーるよー!

 

前回カラチにてホル・ホースとエンヤ婆とスティーリー・ダンの4人で承太郎一行を始末するつもりでしたが、何故かアヴドゥルさんが合流して来たため失敗し花京院のスタンドを奪えただけでした。カラチでアヴドゥルさんが出てくるとかどういうことなの…?

スミス君が囮となることでホル・ホースとエンヤ婆を逃がすことは出来ましたが、エンヤ婆は大火傷で再起不能(リタイア)となりました。スミス君もズタボロでしたがバーミリオン・ワールドで再生したため戦闘に支障はありません。

 

承太郎一行を見失いましたので一度エジプトに戻りDIO様に報告に行きましょう。残りの刺客はアラビア・ファッツとマニッシュ・ボーイとミドラーがいますが承太郎一行に勝てる気がしないので期待していません。

 

 

 

 

『そうか、花京院1人しか排除できなかったか。そしてエンヤ婆は再起不能(リタイア)と』

『も、申し訳ありませんDIO様』

 

現在スミス君とホル・ホースはエジプトにてDIO様に結果を報告しています。頭億泰のスミス君では上手く説明できないと思うので、報告はホル・ホースに任せてます。一応最低限の成果を上げてますので処刑という事にはならないはずですが。

 

『彼女には期待していたのだがな…まあいい、他の不甲斐ない刺客達と違ってお前達はある程度成果を出した。責めたりはしないさ』

 

セェーフッ!お咎めなしです。最悪ボディを馴染ませるための生贄にされるかと思ってました。

 

『エンヤ婆については私が何とかしよう。まだエンヤ婆の刺客はいるがジョースター達を止めることは難しいだろうな。奴らはエジプトに上陸すると考えていい』

『じゃあエジプトでジョースター達を始末してみせるぜ!あの連中は俺がぶっ殺してやるッ!!』

『フフフ、その意気だ。…ホル・ホース、お前1人ではジョースター達に対抗できんだろう。スミスのフォローに回れ』

『はッ!』

 

報告が終わり、ホル・ホースとコンビを組むことになりました。今度こそエジプトで承太郎一行を倒して見せます。

 

 

 

 

『どうするんだよ坊ちゃん。アンタは確かに強いがアヴドゥル相手だと厳しいんだろ?また同じように挑んでも勝てねーぞ』

『問題無いぜ。俺にいい考えがある!』

 

しかし無敵のイエテンがあっても息継ぎの問題があります。カラチではアヴドゥルさんのマジシャンズレッド(魔術師の赤)で窒息寸前でしたが私にいい考えがある!

 

『息ができねーんならよぉ~~…酸素ボンベ背負えばいいじゃねーか!!』

『お、おう…力技かよ

『んじゃ酸素ボンベ調達するぞ!!』

 

息ができないなら酸素ボンベを用意すればいいじゃない。スキューバダイビング用のタンクを用意すれば息継ぎの問題は解決します。タンクもイエテンで防御すれば文字通り弱点はなくなりますね。

…ホル・ホースが何とも言えない表情をしていますが呼吸さえ何とかすればもう承太郎一行に勝ち目はありません。勝てばよかろうなのだ!

 

『ところでエジプト9栄神だったか、他のスタンド使いの奴等と協力できねーのかよ?』

『無理だな。アイツらにもプライドがあるし手柄を横取りされると思って断るだろうよ』

 

これでエジプト9栄神と協力できれば確実に殺せるのですが…スタンド使いに協力プレイなんて無理です。普通に頼んでもまず断られてしまします。問題なく協力してくれるホル・ホースが特殊なんですよね。

というわけで窮地の所を助けて協力を依頼するようにしましょう。休息を取ってからアスワンに向かいます。

 

 

 

 

アスワンに到着しました。恐らく承太郎一行は原作通りに動いてくれるでしょう。それはあの兄弟も同じです。

 

『みんな!メタクソにブン殴ってくれたら礼ははずむぜッ!』

『ボインゴ、本当に大丈夫なんだな?』『大丈夫だよお兄ちゃん…トト神の予知は絶対だから』

 

原作通りオインゴ兄弟がカツアゲした相手に報復されそうになっていますので介入しましょう。

 

『オラ、そいつらに用があるからどきな』

『ブギィッ!?』

『ヒイィィッ!?こ、コイツらの仲間かグギャァ!?』

 

カツアゲされた眼鏡とごろつきが数名いますがスミス君の敵ではないので蹴散らします。運がなかったと思って諦めてください。

 

『おいオメーら大丈夫か?』

『本当に助けが来やがった…。はっ、まさか俺達のスタンドを奪いに来たのかッ!?』

 

せっかく助けてあげたのに失礼な奴だな。クヌム神の変装能力はイエテンで代用できますし、トト神はスミス君じゃ上手く扱えないと思うのでスタンドを奪う予定はありません。

 

『安心しろ、スタンドを奪うつもりはねえ…俺達に協力しろ』

『といっても兄貴の方は重傷だ。とても連れていけねーぞ坊ちゃん』

『んじゃ弟の方だけでいいぜ。兄貴は病院に届けてやるからついて来な』

わ、わかりました…お兄ちゃん、僕はやるよ!!この2人と協力してジョースター達を始末して見せるッ!!』

『ボインゴ…お前成長したなあ。俺がいなくても頑張るんだぞ!』

 

ヨシ!無事にボインゴの協力を得ることができました。オインゴを病院に届けたら承太郎達を追いかけましょう。

 

 

 

 

追跡している間に念のためトト神で承太郎一行の様子を確認しましょう。もしかしたらアヌビス神が倒してくれるかもしれませんからね。

 

『おいチビ。オメーのスタンドは予知能力なんだってな。空条承太郎達の様子はわかんねーのか?』

『す、すぐにはちょっと………ま、待ってください。新しいページが出てきました!』

 

―どうやらアヌビス神も退けたようだぞ ちくしょー忌々しい承太郎達めッ―

―アヌビス神は哀れにも川底にドボーンッ! でも大丈夫!スミスが川底から救出してくれたぞラッキー!―

―そして実現するスミスとアヌビス神の絶対無敵のコンビ! これで承太郎達はおしまいだーーーッッ!!―

 

『…はああああ!?俺に潜って救出しろっていうのかよ!?』

『で、でもトト神の予知は絶対なんです!本当ですッ!…トト神に従って動けば上手くいきます!』

 

ええ…?なんかアヌビス神を救出しろとトト神からアドバイスがありました。まあトト神のアドバイスは役に立ちますので従いましょう。過信は禁物ですが。

 

『チッ…やりゃいいんだろやりゃあ!これでダメだったらブン殴るからなチビ』

 

特徴【素直】があるのでスミス君は文句を言いつつも従ってくれました。アヌビス神が川底に沈んだ位置は知ってますのですぐに回収できるでしょう。

 

 

 

 

【た、助かったァ~~!】

『刀に死んだ奴の意思があるんだっけか?変なスタンドだなァ~~…つーか刀身が折れてるし役に立つのかこれ?』

 

無事に回収することができました。アヌビス神は承太郎達を追い詰めた強スタンドです。たとえ折れていても承太郎達と戦った経験が残っているので役に立つでしょう。

しかしアヌビス神を奪うのはNGです。バーミリオン・ワールドは複数の能力を同時に使えないようなのでアヌビス神を使えばイエテンが使えなくなります。なのでアヌビス神と交渉して協力させましょう。

 

『おいッ!わざわざ川底から助けてやったんだぞ。俺に協力しろ!!』

【わかった…忌々しい承太郎達を始末するためにここは力を貸そう】

 

ヨシ!アヌビス神に協力してもらえました。これで攻撃面が強化され鬼に金棒となりましたね。正直オーバーキルな気もしますが承太郎一行を確実に殺すことを優先します。

 

 

 

 

エドフを出発しようとする承太郎一行に追いつきました。早速襲撃しましょう。スミス君1人で対面し、ホル・ホースとボインゴは後方で援護してもらいます。

 

『オーマイガッ!?またあの少年が来おったぞ!!腰から下を切っておったのに完全に再生しておる…吸血鬼よりタフな奴じゃ!』

『あれは…酸素ボンベか。私のマジシャンズレッド(魔術師の赤)の対策のつもりか』

『やべーぞ!呼吸の問題を力技で解決しやがった!……おい承太郎、アイツが持ってる刀…見覚えがあるんだが』

『やれやれだぜ…へし折ったはずなんだがな』

『ワォン?』

 

『おうオメーら、よくエジプトまで来たな。ここがオメーらの死に場所だ』

【憎き承太郎め…殺してやるぞッ!!】

 

ここで決着をつけます。今まで色々とありましたが今度こそ倒してやりますよ。

 

 

 

 

戦闘が始まりました。承太郎とポルナレフが前に出てきましたが問題ありません。

 

『やるじゃねえか!川底を探した甲斐はあったなァ!!』

【殺す…!承太郎とポルナレフは絶対に殺すッ!!】

 

アヌビス神が2人の動きを覚えているので余裕で捌いています。どうやらアヌビス神はスミス君の肉体を乗っ取りましたが精神までは乗っ取っていないようです。

 

『マズい、あの2人が押されておるッ!?』

レッド・バインド(赤い荒縄)!!クロスファイアハリケーン!!

 

アヴドゥルさんが援護してきましたがイエテンがあるので大丈夫です。酸素ボンベのおかげで窒息もしませんしね。

 

【無駄だ!炎も我々の敵ではなあぃッッ!!】

『今の俺達に弱点はねえぞォ~?…わかんねぇか?』

 

『【絶対に…ぜぇったいに…絶ッ~~~~~~対に負けんのだぁァァァァ~~ッ!!!】』

 

アヌビス神で炎の拘束を断ち切りました。三部の格ゲーで空間ごと斬る描写がありましたし炎を切るくらい余裕でしょうね。

承太郎一行にスミス君(+アヌビス神)を倒す術はありません。イギーもこの時点ではやる気はないので放置してOKです。イエテンの超防御とアヌビス神の攻撃が合わさり最強に見える。この戦い…我々の勝利だ!

 

 

 

 

『ウゲェッ!?』

『ポルナレフーーッ!?』

 

やったぜ!梃子摺りましたがようやくポルナレフを切り捨てることができました!!

 

エンペラー(皇帝)!』

 

ホル・ホースの追撃もありました。これはさすがにポルナレフでも倒せたでしょ。

 

【これでポルナレフは放っておいても死ぬだろう…フッフッフ、私を相手にしてよくここまで粘ったな、褒めてやるぞ】

『承太郎!テメーもすぐに後を追わせてやるぜッ!!』

『ぐッ…』

 

承太郎は攻撃を捌くのに必死ですね。このまま攻め切ってやりましょう。

 

『【死ね!!承太郎!!『させないわッ!!』………ぬおおおおお!?】』

 

は?

 

【な、なんだッ!?何が起きた!?】

『身動きがとれねえ…!?地中に埋まってるのか!?』

 

おい…なんで地中に生き埋めにされてる。いやマジで何で?まさかバグ?

最後に女の声が聞こえていましたが一体誰なんでしょうか。

 

 

 

 

『…プハッ!くそッ逃げられちまったか!』

【おのれぇ~~承太郎を殺せないとは!】

 

どうにか自力で脱出できました。酸素ボンベがあるので窒息はしませんでしたが少し時間が掛かりました。

 

『大丈夫か坊ちゃん!』

『おいホル・ホース!一体何があったかわかるか!』

『…ミドラーだ。刺客のミドラーが裏切りやがった』

『はあ!?』

 

は?なんでミドラーが承太郎達の味方をするの?スタプラに歯を全部へし折られたんじゃないの?

いきなり地中に生き埋めになったのはハイプリエステス(女教皇)に飲み込まれたからですね。ふざけんな!(迫真)

 

『俺が見るに…ありゃ承太郎に惚れてるな。刺客を惚れさせるなんて大した男だぜ』

『ええ…?』

【ち、ちくしょお~~ッ!!勝っていたのに!確実に殺せたのにッ!!】

 

いやホントにな。アヌビス神の言う通りあの状況なら確実に殺せたはずなのになんだこの屑運は。今回の実況プレイとことんツキに見放されてませんかね…

 

『す、すみません。トト神に現れるのが遅くて連絡できませんでした』

『チッ、しゃーねえ追いかけるぞ。…オメーは悪くねーよ、そのクソアマのせいだ』

『ああ。まだそこまで離れてはいないはずだ。他の9栄神のスタンド使いもいるし追いつけるだろうぜ』

【なんて悪運の強い奴等だ…だが逃げられると思うなッ!!】

 

でも諦めません。ルクソールで追いついて今度こそ始末して見せますよ。ポルナレフを倒して残りは承太郎・ジョセフ・アヴドゥルさん・イギー・ミドラーだけならどうとでもなります。

 

 

 

 

 

今回はここまでです。

ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

オマケ

<承太郎一行の旅・ダイジェスト-アラビア・ファッツ編->

アヴドゥルさん「炎の探知機に反応があった…そこだッ!」

アラビア・ファッツ「ギャアアアア!?」

→舐めプして近づいたせいで探知機に見つかり、全身黒焦げになって再起不能(リタイア)

 

 

<承太郎一行の旅・ダイジェスト-マニッシュ・ボーイ編->

マニッシュ・ボーイ(チッ、夢の中で承太郎を殺そうとしたがしくじったぜ。まあいい、チャンスはまだある)スパー

承太郎「ほーう、最近の赤ん坊はタバコを吸うんだな…ボロを出したな」

アヴドゥルさん「うむ、承太郎の言う通りこの赤ん坊が刺客だったようだな」

ジョセフ「正直半信半疑じゃったわい」

ポルナレフ「ったく油断も隙も無いな」

マニッシュ・ボーイ「」

→アヴドゥルさんは承太郎の言う事を信じてくれました。まだ赤ん坊なので軽く制裁されて近くの街に送り届けられました。

 

 

<承太郎一行の旅・ダイジェスト-カメオ編->

→アヴドゥルさんの探知機で見つかって原作通り黒焦げになりました。

 

 

<承太郎一行の旅・ダイジェスト-ミドラー編->

承太郎「一度あんたの素顔を見てみたいもんだな…恋に落ちるかもな」

ミドラー「♥♥♥♥♥……いいわ、通してあげる♥」

承太郎「えっ」

ポルナレフ「じょ、承太郎…お前やるなぁ」

→承太郎がクリティカルを引き当ててミドラーが恋に落ちました。

 スミスとの戦闘時は隠れていましたが承太郎を助けるために咄嗟に行動しました。

 

 

<承太郎一行の旅・ダイジェスト-アレッシー編->

幼少承太郎「オラァ!」

アレッシー「グエエッッ!?」

ミドラー「小さい頃からなんて男らしいの…♥」

→アレッシーは原作通り小さくなった承太郎にぶっ飛ばされて気絶。その後オラオララッシュで再起不能(リタイア)となりミドラーは惚れ直しました。

 マライアも原作通りジョセフとアヴドゥルさんにサンドイッチされて再起不能(リタイア)です。

 

 

<ポルナレフの怪我について>

ポルナレフ「ありがとよジョースターさん。波紋のおかげでしばらくしたら動けそうだ」

ジョセフ「本当にタフじゃのう」

ミドラー「な、なんで死んでないのあのフランス人…どう見ても致命傷だったわよ?」

→すぐに波紋で治療したためポルナレフが生存しました。波紋で集中的に治療されているので短い時間で復帰するでしょう。




スミス「クソアマぁ…!」
DIO様「あの女ぁ…!」(念写で確認していた)


とりあえず書いてみました。駄文で申し訳ありません。
本編もちゃんと書いてますのでお許しください。


次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。
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