【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート 作:すも
ディアボロの能力について探る実況プレイはーじまーるよー!
前回ディアボロが吸血鬼なのに太陽の下を散策しているのが判明しました。どうやら二重人格のドッピオなら太陽の下を歩けるらしいのですがどういうことなの…?
ディアボロを倒すのはもう少し調査してからとなりました。まあ吸血鬼になったなら
【Extra21_ディアボロ戦の準備②&「矢」の回収】
現在ディアボロの調査はジョセフと調査チームに任せています。スミス君達は待機です。
『どうやって太陽の下を歩いてるんだろうな?二重人格のおかげらしいけどよ』
『多分スタンドダロウ』
『恐らくそうじゃろうな。吸血鬼になれば肉体そのものが変化するのだ、思い込みで太陽を克服できるわけがないわい…究極生命体になったわけじゃあるまいし』
『ん?なんだよ究極生命体って』
あ、ジョセフを交えて雑談していたら究極生命体について言及がありましたね。
『聞こえとったのか。うーむ…まあお前達なら話してもいいかのう』
やったぜ。ジョセフから直接柱の男達について教えてもらうことになりました。
…長くなりそうなので加速しますね。詳細については原作二部を是非読んでください。(宣伝)
『…というわけでカーズは地球から放逐され、儂は命からがら生き残ったわけじゃ。スーパーエイジャは財団が厳重に封印しておる』
『うーむ…ジョースターさん。よく生きていましたな』
『お、俺はてっきり戦争によって義手になったんだと思ってたぜ…まさか柱の男と戦ったからだなんて』
『『お、おう…』』
『フィクションジャナイノカ?』
『あっ、そこのお前達信じとらんなッ!!』
ジョセフの話が終わりましたが…アヴドゥルさんとポルナレフは一応信じたようですが、ホル・ホースとスミス君(+ホワイトスネイク)は半信半疑です。そりゃすぐには信じられませんよね。
『吸血鬼が餌扱いな柱の男ね。そんな化け物にスタンドなしで戦って勝てるわけないだろ』
『スタンドなら何とかなるかもしれねぇけどよォ~、スタンドなしとか現実味がねーな』
『シカモ最後ハ火山ノ噴火デ追イ出ストハ…映画ノ見過ギデハナイカ?』
『なぁにおう!!なら儂の記憶をDISCにして実際に見てみろいっ!!』
『ジョースターさん、落ち着いてください』
『そうだぜ、気軽にDISCにしろって言うなよ』
ジョセフがヒートアップしてますがアヴドゥルさんとポルナレフに止められてます。…改めて思いますがスタンドなしでよく生き延びましたねジョセフは。
『爺さんの昔話はここまでにしようぜ。それよりもコイツのスタンド能力についてわかんねーのか?』
『念写と念聴で探っておるんだがのぅ…今のパッショーネは抗争をしておらんから確認できんのじゃ』
『ああ、今のところ平和だからボス自ら出てこないのか』
『ソモソモトップ自ラ出テクルノガオカシイノダガ…』
現在パッショーネは周囲の敵を撃破して一段落しています。ディアボロ自ら戦う機会がないためスタンド能力を確認できないようです。
『太陽の下を歩いてるのも気になるが、ボス本来のスタンド能力を知っておきたかったんだがな』
『相手のスタンド能力を知らずに挑むのは避けたいですな』
『まっクソ先祖のスタンド並みに強いってことはないだろ!!』
キング・クリムゾンはザ・ワールド並みにヤバいんだよなあ…ディアボロに挑むのはスタンド能力が判明してからですね。
「矢」がない以上パッショーネがスタンド使いを増やすことは出来ないので焦らず地道に調べて行きましょう。何かイベントが起きるまで加速します。
『「矢」が見つかっただと?』
『はい。杜王町に住む少年から連絡がありまして…』
『杜王町~?またあそこに「矢」があったのかよ』
数ヶ月経過しました。パッショーネの調査は継続して続いていますがあまり進展はありませんでしたね。その代わりに杜王町の虹村形兆から連絡があったようです。
『少年は「矢」を渡す相手にアヴドゥルさんを指名してきました。こちらで素性を確認したところ、どうやら父親がDIOの手下でした。…父親はDIOの死後から表に一切出ておらず、近所の住民は一度も顔を見たことがないようです』
『わざわざ私を指名するということは…おそらく父親は肉の芽の被害者か』
アヴドゥルさんが察しましたが虹村パパの介錯依頼ですね。アヴドゥルさんだけ行かせるのもいいですが暇ですし一緒に向かいましょう。
『旦那、杜王町に行くなら付いてっていいか?花京院に会いたいしよ』
『別に構わんよ。私も久しぶりに花京院の顔を見てみたいしな』
『それなら俺も付いてっていいかアヴドゥル?』
無事OKをもらいました。どうやらポルナレフも一緒に付いていくようです。それじゃ杜王町に行きましょうか。
『お久しぶりですアヴドゥルさん。ポルナレフとスミスも元気そうだな』
『うむ、久しぶりだな花京院』
『おう花京院、徐倫ちゃんを見に顔合わせた時以来だな!』
お久しぶり!花京院も元気そうでなによりです。アヴドゥルさんとポルナレフは久しぶりに花京院に会って嬉しそうです。ちなみにホル・ホースは留守番です。
『すまないが私は用事があるので後で話すとしよう。…ポルナレフ、スミス、花京院に迷惑をかけるなよ?』
『護衛はいいのかよ旦那?』
『問題ない。ただのお使いみたいなものさ』
アヴドゥルさんはスピードワゴン財団の職員と一緒に虹村邸に向かいました。まあ仮に虹村兄弟が血迷って襲ってきたとしてもアヴドゥルさんなら余裕で完勝できるでしょうね。
『…つーわけで杜王町には「矢」を回収するために来たんだぜ』
『まさか「矢」がもう1つあっただなんて…どうなってるんだこの街は?』
『シカシ部外者二話シテヨカッタノカ?』
『花京院も「矢」のことは知ってるし別にいいだろ。旦那がわざわざ杜王町に来てる時点で怪しいしな』
現在一行はカフェ・ドゥ・マゴにて雑談をしています。スミス君が花京院にここに来た目的を喋ってますが、花京院も吉良の件で「矢」の事は知っていますし問題ないでしょう。
『その相手が真面だったらいいが…もう1人殺人鬼がいたなんて御免だ』
『イヤぁ~さすがにあの変態がもう1人いるわけないだろ。心配性だなァ花京院は』
吉良が変態扱いされてますね…。まあ花京院とスミス君は記憶DISCで吉良の奇行を見てますので変態扱いも納得ですけど。
形兆は吉良のような殺人欲求はありませんが、怪物となった父親を殺すために「矢」を使ってスタンド使いを量産していました。その過程で人が死んでいます。まだ1995年なので
『そういやよオメー教師になったんだって?どうだモテるのか?』
『いきなり何を言い出すんだポルナレフ…まあ、それなりには』
『ほぉ~それはそれは。お前顔がいいからモテると思ってたぜ』
『女子生徒に告白されるけど正直困ってるよ…断ると泣かれてしまうし』
『おいおい女の子を泣かせるとは罪な男だなァ~~』
『あのなあ、僕は教師だぞ。告白を受け入れられるわけないじゃないか』
ポルナレフが花京院を揶揄っていますが、花京院もそこまで嫌そうな顔をしてるわけではないのでそのままにしておきましょう。アヴドゥルさんが戻ってくるまで加速します。
『お疲れ旦那。用事は無事に終わったのかよ?』
『ああ、「矢」は無事に回収できたし、父親の介錯も終わった。今は財団の調査チームが屋敷を調べている』
『アヴドゥルさん、僕が聞いてもいいんですか?』
『問題ない。DIOの残党については花京院も無関係ではないからな。それにスミスが既に喋っているだろうし隠しても意味はないさ』
アヴドゥルさんが合流しました。形兆の「矢」も回収できたようです。勝ったッ!!第四部完!!既に喋っていたのはバレていたようなので花京院も報告を聞いています。
『う、うぅ…』『億泰ッ!いつまでも泣いてるんじゃねえッ!…親父はあれでよかったのさ』
『あの兄弟は…あの兄の方が連絡してきた奴か?見送りにでも来たのかね?』
『いいや違う。どうも怪物になった父親を殺すために「矢」を使ってスタンド使いを量産していたようでな、事情を聴く必要があるから連れて行くことになった』
やはり無罪放免とはいかなかったようです。でも拘束などはされておらず穏当な対応ですね。
『兄弟2人ともか?』
『弟は関係ないと言っていたが…子供1人で置いておくわけにもいかん。一緒に来てもらうことになった』
屋敷に億泰1人じゃなあ…まだ小学生ですし一人暮らしは厳しいですよね。…この時点で形兆の「矢」を確保したので音石や岸辺露伴がスタンド使いになりませんが大丈夫でしょう。多分。
『今回は短い滞在だったなぁ…』
『当然だ。旅行に来たわけではないぞスミス』
3日ほど滞在しましたがもう帰ることになりました。早くなぁい?
『久しぶりに会えてよかったよ花京院。達者でな』
『じゃあな花京院。あまり女の子を泣かせんなよ!』
『元気でなぁ~っ』
『さようなら皆…また会おう』
さようなら花京院。平和になった杜王町で元気に暮らしてください。1999年頃にまた顔をみたいと思います。
何かイベントが起きるまで再度加速します。
『やっタぞ…!「矢」を手に入れたゾ!!』
『可なりの金と手間がカカッタがそれだけの価値がアル!』
『あの時1本だけ手元に残シテい他が、念のため予備を持っておくベキだったか』
『まあイイ、コれでスタンド使いを新しク作り出cell』
『安心しろドッピオ。確かに信頼できる奴に預ケル必要があるが、問題なイ。忠実なゾンビにすれば云いのだから』
『…これは録音した念聴じゃ。こやつは新しく「矢」を手に入れたようじゃの』
『マジかよッ!?』
は?なんでディアボロが「矢」を手に入れてるの???「矢」の出現率って超低確率なのになんだその剛運!?
…そういえば原作で出ていた「矢」は6本あってその内5本はこっちで確保したのですが…え、もしかして原作で行方不明になってる最後の「矢」ですか?
『これは…不味いですな』
『うむ、石仮面と「矢」を手に入れたこの男をこれ以上放置するわけにはいかなくなったわい』
放置せずに早めに対処すべきでしたね…。舐めプダメ絶対。パッショーネが規模を拡大させる前にディアボロを排除しに行きましょう。次回はイタリアに向かいます。
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
【悲報】形兆が「矢」を引き渡したため岸辺露伴がスタンド使いにならない
…露伴ならトニオさんみたいに研鑽の果てにヘブンズ・ドアーに目覚めてもおかしくはないですけど。
時間をかけたせいでディアボロが「矢」を手に入れました。さらに時間が経つとリゾットなどのネームドスタンド使いが生えてきます。
ディアボロはドッピオを一番信頼しています。能力があるが信用できない人間はゾンビ化させて服従させています。
次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。