日本「粉砕!玉砕!大喝采!」
他の国「もうやめたげてよぉ!ブリタニアのライフはゼロよ!」
日本「HA☆NA☆SE」
ブリタニア「どうしてこうなった」

大体こんな感じ

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ロスストにはまりました。


変態技術国家「日本」

 日本には手を出すな

それが中華連邦やE.U.の認識であった。

しかし、皇歴2010年8月10日に神聖ブリタニア帝国は日本に宣戦布告し、日本に侵攻した。

それが地獄の始まりとも知らずに…。

 

 

 

 日本はブリタニアの侵攻に対し、日本海軍は高速軍艦を展開。ブリタニアの艦隊の迎撃に出た。

もちろん艦隊の数はブリタニアが圧倒的であった。

だが、ブリタニア艦隊は日本海軍艦隊の砲撃により大打撃を受けた。

理由は日本海軍艦と、搭載された砲塔にある。

何と軍艦はモーターボートも何するものぞ言わんばかりに高速移動してくるし上に駆逐艦だろうと大型戦艦だろうと同じような速度で進んでくるのである。何これ怖い。

 

 更にそんな化け物戦艦に搭載されていたのは六連装ガトリング砲と化した45口径砲塔及び230mm超電磁砲、50口径三連装ビーム砲などもはや「ぼくのかんがえたさいきょうのたいほう」でしかなかった。

ガトリングのように絶え間なく放たれる砲弾、あらゆる装甲を貫くレールガンとビーム砲になすすべなくブリタニア艦隊は撤退を強いられた。

これにてブリタニア第一次侵攻は甚大な被害の元、幕を閉じた。

 

第一次侵攻後、動画サイトに「宣戦布告するブリタニア皇帝を殴る上院議員」や「ブリタニアに反省を促す枢木ゲンブ」、「ブリタニア皇帝野獣先輩説」などのコラ動画が投稿され、ネットのおもちゃにされていた。

 

 

 

 一か月後、ブリタニアは第二次侵攻を開始。

海がだめなら空からと万単位の戦闘機と数百単位の爆撃機を使って、日本に侵攻。

 

 ところが、ブリタニアの前に高速で移動する物体が近づいてきた。

あれは何だ!?人か?鳥か?飛行機か?否!!戦術歩行戦闘機(タケミカヅチ)だ!?

まさかの人型兵器にブリタニアはナイトメアフレームかと勘違いしたが形状が違いすぎるし何よりもナイトメアフレームは(今のところ)空は飛べない。飛べない人型兵器はただの人型兵器である。

ブリタニア飛行隊は戦闘機のように速く射角が自由な戦術機に圧倒された。果てには刀のようなもので虫のように叩き落された。

ブリタニア第二次侵攻は失敗に終わった。

 

今度は「ブリタニアの侵攻気持ち良すぎだろ!」「止まらないブリタニア皇族」というまたおかしな動画が投稿され新たなおもちゃが誕生していた。

 

 

 

 

 さて、お気づきかもしれないがこの日本は科学力が変態じみて、全力でふざけ倒す国家である。

当たり前のようにビーム砲やレールガンが配備され、ナイトメアフレームではない人型兵器も所有しているのである。

他国の「お前ら頭おかしいよ」「日本は変態の国」と突っ込みがあっても気にしない。

ちなみに変態の国のトップである枢木ゲンブは度を越した変態であるという風評被害が流れており、これに関してゲンブ氏は「誠に遺憾である」とコメントを残している。

 

 

 

 

 更に一か月後、ブリタニアは第三次侵攻を開始。

ブリタニアは大量の戦艦を投入。いくつもの大型戦艦を盾にしながら上陸。上陸したブリタニア軍は歩兵とナイトメアフレームのグラスゴーを展開、侵攻を開始。

対して日本も人型兵器を投入。そう、モビルスーツである。

 

 モビルスーツの装甲にはフェイズシフト装甲が採用されており、ブリタニアの実弾兵器はほとんど効かない上にモビルスーツはビームライフルやバズーカをブリタニア軍にぶち込み続けていた。

ナイトメアフレームならば機動力を生かした戦闘ができると思われていたが、ドムなどのホバー移動が主体のモビルスーツに追いつかれていた。

歩兵に関しては日本陸軍が迎え撃った。バイクに乗りトゲ付き肩パッドと火炎放射器を装備した奴が「ヒャッハー!ブリタニアは消毒だァ!」とか赤い服に刀を持った奴が「首おいてけ!」とか言っていたが気にしてはいけない。

結局、殆どのブリタニア兵は捕虜になりブリタニアに送還された。

 

 ネットには「(ブリタニア)もっと熱くなれよォ!」や「車の窓をたたき割るブリタニア皇帝(無職)」や「ブリタニア皇族全員参戦!!」、「もしもブロリーがブリタニア皇族だったら」とかいう動画が投稿されていた。

いい加減日本はブリタニアを許してやれ。

なお日本は末代まで恨んで祟るやべー奴らばかりである。

 

 

 

 その後何度かブリタニアは日本に侵攻したが、失敗し続けた。

唯一の救いとなれば日本がブリタニアには攻め込まないと宣言したことだろうか。

侵攻しない理由は、「日本から出たくないでござる」だった。

流石、引きこもりの国である。

 

 


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