ちょっとべ生ちゃんに魔法を覚えさせる為文章が少しおかしくなっています。高評価と感想をお願いします
ベルはサポーターのリリとダンジョン内にいた。そしてベルは戦っていた。
「デリィヤァァァァ!!!!」
『『キシャァァァァァァ!!??』』
「ドリャァァァ!!!!」
『『『キシャァァァァァァ!!!??』』』
ベルは右手に吉行、左手にヘスティアナイフを装備して、二刀流で7階層のモンスターキラーアントの群れを倒しまくっていた。
「・・・・」
リリは唖然としていた。
「ほらリリ、さっさと魔石を拾うぞ」
「・・・は、はいベル様!!」
その後もベルは様々なモンスターを倒して行き、ギルドに戻った。そして
「8、8万ヴァリス!!!??」
「今回はそこそこ稼げたな」
リリは驚いていて、ベルはそこそこ満足していた。
「す、凄いですよ!!レベル1の5人組パーティの金額の5倍以上稼いでますよ!!」
「まあな。ほら、リリの分だ」
「え?」
ベルはリリに4万ヴァリスを渡した。
「や、山分けなんて。ベル様は独り占めしようなんて思わないんですか!?」
「思わねえよ。リリのお陰でこれだけ稼げたからな。これからも宜しく」
「は、はい(・・・変な人)」
リリは不思議な気分になってベルと分かれた。
〜次の日〜
「今日はリリはお休みだからな・・・・・・・お腹空いたからご飯食べるか・・・」
ベルは豊穣の女主人に行った。
「シル。こんにちは」
「ベルさん!!今日はお休みなんですか?」
「やる事が無くてな、今日のオススメを頼む」
「かしこまりました!!」
ベルは食事をした。そしてベルはシルと話していた。
「そう言えば、ベルさんは普段休みの日は何をやっているのですか?」
「休みの日か・・・特に無いな。・・・シルは?」
「私は読書ですね」
「読書か・・・ホームにある本は全部見たしなぁ・・・」
「でしたら。これをどうぞ」
そう言うとシルが一冊の本を渡した。
「『ゴブリンでも分かる現代魔法』・・・・・何だこれ?」
「お客様の忘れ物なんですけど・・・取りに来る様子もない様なので良かったら借しますよ」
「・・・まあ、借りるか」
ベルは謎の本を手に入れた。ベルは本拠地に戻り、早速本を読んだ。
「何々、魔法は種族により、素質として備わる先天系と神の恩恵によって芽吹く後天系の二つがあり、後天系の魔法はいわば、自己実現である」
ベルは続けて読んだ。
「何に興味を持ち、認め、憎み、憧れ、嘆き、崇め、互い、渇望するか、引き金は常に自分の中にある」
するとベルは様々な色のベルに問いかけられた。
「じゃあ始めよう。俺にとって魔法とは何?」
「そうだな・・・・前の世界じゃあり得ない物だったな」
「俺にとって魔法とはどんな物?」
「超常現象みたいな物」
「魔法に何を求める?」
「・・・特に無いな」
「・・・そうだったな。ならお前はどう生きる?」
「・・・自分の背中に彫った
「「「「そうそれがお前だ!!」」」」
すると色んな色のベルは光になりベルに入った。すると
「こいつは!!!」
『グァォォォォォォォォ!!!』
ベルの目の前にベルの背中にある応龍が現れた。応龍は雄叫びを上げた。
「・・・ル・・・ベ・・・ベル君!!」
「・・・・ッ!?」
「やっと起きたよ」
「・・・神様?」
ベルの前にヘスティアがいた。
「全く、僕が帰って来たら君は眠っていたんだぞ」
「・・・眠ってた?」
どうやらベルはいつの前にか眠っていたらしい。そしてヘスティアにステイタスを更新してもらうと
「・・・嘘・・・魔法が発現している!?」
ベル・クラネル
Level:
力:EX ¥58々^7>
耐久:EX %2*7」:8
器用:EX °36^〒×○
俊敏:EX #2¥$×^〆
魔力:I 10
極道:EX
心:レベル2
技:レベル3
体:レベル2
《魔法》
【応龍召喚】
・速攻&攻撃魔法
・威圧の効果
・妨害無効
・闘気で出来た龍
・魔力が切れるまで出現
※感情によって勝手に発動する事があります。
《スキル》
【応龍の加護】
・闘えば闘うほど、ステイタス向上。
・ヒートが早く溜まる。
・自分以上の大きさを持つ相手でも掴んだり、投げ飛ばす事が可能。
・前世での覚えている極み技全て可能。
・特殊な異常状態は無効。
・このスキルは一生消えない。
【平行世界の自分の力】
・見参!、OF THE END、維新!の極み技を使う事が可能。
【万屋】
・ヴァリスを使ってアイテム、素材、装備品、武器の購入が可能。
※ただし、生産・強化は出来ません。
【不死の力】
・再生能力超向上。
※ただしある
【スキルポイント】
・モンスター、敵等倒す又はトレーニング、食事、その他でスキルポイントを獲得。
※このスキルポイントで心、技、体のレベルを上げる事が出来ます。
【天啓】
・新たなる極み技を覚える事が可能。
「・・・・」
ヘスティアは唖然としていた。