………どうも、木場です。
えー、久しぶりの 出 番 で す。
遂に来た…クリスマスが…怒りに震えている…何故かって?
僕がクリスマスパーティーに呼ばれなかったからさ……怒りの理由にこれ以上の物は無いだろう……ッ!
というわけで、まず破壊リスト一番の匙君から爆発させようと思うッ!
覚悟しておけよ、ヴリトラ野郎がっ!蒲焼にしてくれるわ……ッ!紳士の力を舐めるなよ……ッ!
ところで…何故、こんな茶番をやっているのかというと…この「ハイスクールD×D 想いを背負う者」の作者が 誰 も い な い のに鍋を作るという儀式を…ゴホンッ…虚しい食事をとっている最中である…作者曰く…周りが有給使っていなかった、誰も誘えなかったという戯れ言を言っているが僕の知ったことではない。どうでもいい事だが…おかしな理が流出している。残念なことに、僕はその理に巻き込まれてしまったようだ。僕がクリスマスパーティーに誘われなかったのは作者の所為だ!
まぁ…いいだろう。過去を惜しんでも意味はない。というわけで…某菩薩様のところの魔女っ子帽子をかぶった先生とイチャイチャしてる、匙を葬りに行こうかっ!
…理科室前…
「ふぅ、今年のクリスマスは最高だった…料理も美味かった、プレゼントもお互いに満足の行くものだった…もう、死んでもいいかもしれない…いや、駄目だろうっ!」
目の前に幸せそうな奴がいる…匙だ…唾棄すべき劣等ナンバー1の匙だ…殴ッ血kill!ヒャッッッハァーーー!!!
「なっ、何故、木場がいる?!なんで俺を襲ってきてんだよっ!」
胸に手を当てて考えろよ、黒スケがぁっ!魔女っ子とイチャイチャしてる時点でテメェに対するあらゆる暴行殺戮が許可されんだよぉっ!!僕的憲法で、テメェは違憲だコラァッ!故に死すべし!慈悲は無いっ!!
「はぁっ?!無茶苦茶すぎませんかねぇっ?!」
うるせぇ、リア充は死ね。ただただ死ね。テメェがリア充というだけでテメェを斬る100の理由に勝る!
「…ブチッ…いい加減にしろよ、うざってぇんだよ、テメェ…よくも俺の幸せ気分をテメェのチャチな嫉妬で台無しにしてくれたなぁ!覚悟はできてるんだろぉなぁ!あぁ!?」
黒スケが一丁前に切れたwww
「今宵の俺はスペシャルだ。今ならテメェに勝てる。喰らえ、匙拳!」
…ヒョイッ…あたらないねぇ?何処を狙っt
ズガァァンッ!ガラガラガラ……
えーと、何だろうこの威力は?
「だから言ったろう…今宵の俺はスペシャルだって…今日の俺に不可能は無い…俺は不可能を可能にする男…俺は今朝まで知らなかったことがある…だが、今宵、知ることができた…故に俺に敗北はなぁい!…テメェ知らないだろう…女性の柔らかさを…香りを…儚さを…何よりあの暖かさをテメェは知らねぇ…それがテメェの敗因だぜ。」
「教えてやる…これが、俺の、全力、全壊……」
「星になれ…エターナル・サァジィ・フィィィ↑バァァァァァアアア↑↑!!」
…なにそr…ジュッ
「聖夜を穢す悪は滅びた」
end?
続くよ!近いうちに書くよ!