ワールドトリガーの世界に転生してその特典に仮面ライダーシリーズの怪人になる能力を持って後悔する話。   作:怪物怪人怪獣さん

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お久しぶりです……激しい戦いも書けないし、トイレの奴も引き延ばして申し訳ありません。


第25話神様。 紙とトイレの話が今回で最後と言ったな……あれは前言撤回させて貰うぜ……

やぁ、皆、モンスター事、知り合いの女性に相撲で瞬殺された甲斐馬隼人だよ(号泣)さて、今俺は……

アスファルトを走り高く跳躍して一陣の風が舞い火花が交差し、両者の得物が互いの身体をかすり、着地する。

そして両者は相手と向き合い得物を持ち再接近する!?

黒い蝙蝠と西洋の騎士を混ぜた仮面ライダーと黄色いバナナと西洋の甲冑を混ぜた仮面ライダーがにらみ合いも、その両者の間に死神の大鎌が振り下ろされて、両者は一旦互いに離れる。

死神の鎌を持ったソイツは強行する男爵を止める為、彼に近づくも、男爵の槍は容赦なく死神に迫る。

仮面ライダーバロン「俺の邪魔をするな!?モンスター!?」

「なら関係ない人達を巻き込むな!?戒斗!?」

激しく火花が舞う中、バナスピアーと、火炎を帯びた死神が持つような鎌がぶつかり、互いに視線もぶつけながらも距離を離して再びぶつかる両者。

現在この場所は乱戦となっていた。

蝙蝠の騎士は侵入者を排除しようと動くも真横から放たれた金色のトゲ付き鉄球のロッドが直撃して騎士は、アスファルトに転がる。

追い打ちの鉄球ロッドがアスファルトを砕き騎士を狙うも、レイピア型のダークバイザーのグリップ部分のナックルガードでその追い打ちの一撃を防ぎ逆に起き上がりの不意討ちの斬撃を獅子の怪人の腹に食らわして、相手を半歩下がらせた間に立ち上がり構える蝙蝠の騎士。

獅子の怪人には大した効果もなくその頑丈さを見せてつける。

 

レオイマジン「ゲネシスドライバーを探せ、レオソルジャー。」

獅子の怪人は何処からか現れた自らの僕を集めて命令する。

仮面ライダーナイト「!?」

敵の増援に警戒心を上げるナイト。

ここは三門市の戦極工業本社の地下駐車場……

 

俺は仮面ライダーXのGOD神話怪人 死神クロノスの姿で、大鎌を振り回して仮面ライダーバロンの強行を止める……事になってしまった……

 

仮面ライダーナイト「招かれざる奴らめ、ここは通さん。」

蝙蝠の騎士は、レオイマジンにぶつかり、鉄球のロッドを巧み使いこなし、仮面ライダーナイトを追い込む。

レオイマジン「コイツは、俺が引き受けた。お前達はゲネシスドライバーを探しだし、俺の元に届けるのだ。」

レオソルジャー達「!?」

青みの混ぜた金の金属の防具とマスクを着けた戦闘員達が、駐車場から戦極工業本社に侵入する。

 

 

社長室にて……白馬凌牙は地下駐車場の戦闘をリアルタイムで記録しており、

仮面ライダーナイト「すまん。白馬社長。何人か妙な連中を社内に侵入された。俺の現在位置は地下駐車場。」

白馬《了解。なら、ガードマンの…おや、君が出るのかい。》

社長席の前にいた暗黒の剣を持った剣士が静かに立ち上がり、何も無い空間に暗闇の門を開き、白馬の方に振り向き

闇黒剣の剣士「相手は斬月を退けた噂の怪物か……なら少し果たし合いをさせて貰う。」

白馬は嬉しそうな笑みを浮かべて、

白馬「なら、先に社内に侵入した連中を片付けてからね。」

闇黒剣の剣士「わかった……変身。」

そう答えて剣士は静かに社長室から姿を消す。

白馬は、別のカメラに映るレオソルジャーに同情を覚える。

 

まるで最初から目的地を知っているかのようにスムーズに通路を走る金色の獅子の僕の前に、突然通路の電灯が消えて辺りは暗闇となり、静かに銀の仮面に赤い横二つバイザーの光がレオソルジャー達の前に姿を表す。

左右非対称で右肩の黒い邪悪の竜を象るパーツを着け黒いコートに紫のボディ、そして腰に帯刀した禍々しい剣を持つ仮面ライダーが、レオソルジャー達の前に立ち、

仮面ライダーカリバー「本来貴様達に用はない。命が惜しいなら、直ぐ様ここから立ち去れ。」

白馬《ちょっと~カリバー君。何か武人みたいな事言ってるけど良いの!?彼ら侵入者だよ。》

レオソルジャーはそれぞれが持つ武器を取り出してカリバーにむけて……

カリバー「問題ない……」

カリバーが一歩足を前に踏み込んだ瞬間!?紫の光の一閃がレオソルジャー達の身体を走り、

仮面ライダーカリバー「既に奴らは、俺の剣の間合いにいた。その状況で、戦う意思を見せたんだ。」

レオソルジャー達が肉片と血霧に変わる。

白馬《………………終わったら掃除してくれよ。》

カリバー「勿論……」

 

仮面ライダーカリバー

彼も勿論転生者。だが、何かデザストと馬が合う真面目な……ガン極まった特典を使いこなすガン極まった修行や特訓や訓練をして己を鍛え上げた化け物。

(聖闘士星矢の星座の聖衣を手に入れる為に、危険な修行地で修行するアレである。100人中10人しか生還しなかった奴)

 

ワールドトリガーのボーダーの訓練模様を仲間に聞き、

生ぬるい……真のボーダー隊員なら、生身で地雷原を走り抜けるくらい見せて見ろと無茶苦茶な考えを持った修行に取り憑かれた転生者。

尚前世の死因は修行地の極寒の地にて上半身裸で飢えた狼の群れに素手で挑み、最後の一匹を仕留めた直後、出血死した。………………何か書いててそら死んでて仕方ないよと思う。

 

転生は特に考えてはなかった。只ランダムで貰った転生特典を仮面ライダーセイバーの本家の剣士並み使いこなす。目標は仮面ライダーカリバーの変身者達を超える事だが、実はもう既に本家のカリバー達を超えている。

 

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幾つ物金属がぶつかる音と火花が舞い

駐車場のアスファルトに大鎌の刃が突き刺さる。

「あっヤバい!?」

バロン「寝ていろ。」バナスピアーで凪ぎ払われて、クロノスの身体に火花が走るも、追撃が来るより速く、

モンスターは姿を替えてデストロンの機械合成怪人のレンズアリになり、左腕の万力でバナスピアーを受け止める。突然勢いを完全に止められて驚愕の表情を仮面の中でする戒斗。

バロン「厄介な!?」

「頭を冷やせよ。あっ。」

両目の大きなレンズから5000度の熱線が発射されて

バロンは経験上、これが遠距離攻撃と判断して頭を下げて回避する。

そして5000度の熱線はレオイマジンや仮面ライダーナイトに直撃する。

ナイト「うごっ!?」

レオイマジン「ぐあっ!?」

バロン「おいその姿を止めろ!?お前本当に俺を止めるつもりあるのか?」キレぎみに叫びレンズアリの顎にアッパーを放つバロン。

「注文の多い奴だ。」

ナイフアルマジロに姿を替えて右腕に装備されたナイフでバナスピアーとぶつける。身体を限界まで引きその槍の一撃を避けて、続くバロンの攻撃を右腕のナイフで弾き素早くバロンの周りに走りバロンの動きを止める

素早く動きモンスターはバロンを落ち着かせようとする。

バロン「ええい!?邪魔だ!?」

「人の迷惑な事はやめなさい!?」

ナイト「お前が言うな!?」

まさかの予想外の人からのお叱りで、モンスターの足は止まり、バロンに殴り飛ばされる。

「のおっ!?」

ナイト「ええい!?」

【トリックベント】

レオイマジン「ぬっ!」

仮面ライダーナイトはトリックベントを使い8人の分身を作りだして、侵入者達を個別に斬り掛かる。

レオイマジンに4人の仮面ライダーナイトが相手にして、バロンとモンスターに二人ずつ襲い掛かる。

「ちょっと!?こっちはナイフ一本にそれ狡いぞ!?」

ナイフアルマジロは二人の仮面ライダーナイトの相手に苦戦を強いられるも、相手の腹を殴り距離を離す。

(仮面ライダーバロンは他の転生者の奴らとは違う……俺が止めないと。)

【ソードベント】

ナイト「終わりだ!?モンスター!?」

仮面ライダーナイトはダークバイザーにカードをセットして巨大な槍型の武器ウイングランサーを召喚、

モンスターのボディに向かってその槍が迫る。

 

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さて時間を幾つか戻して見よう。

それぞれがなしてこげな場所で戦こうてるのか…………

まずは仮面ライダーバロン。彼は強敵の仮面ライダースカルと仮面ライダー斬月の戦いで、自分の思った以上に戦えていない事実に苛立ちを募らせていた。仮面ライダータイラントにも敗北して仮面ライダーベルデに自身の姿をコピーさせられボーダー達を襲ったのもある。

仮面ライダーバロンは……加門一騎は弱くはない。沢芽市でのビートライダーズからアーマードライダーの黄金の果実を巡る戦い。インベスや他のアーマードライダー

達の死闘は負けも勝ちも含めて全てが加門の経験となった。オーバーロードのデェムシュとも圧倒されても次の戦いでは追い詰める事が出来た。

 

だからこそ…その過去の勝利は戦いを経験しているからこそ…今の転生特典だけでは彼は不満なのである。

 

絶対なる力……オーバーロードバロンにまでなった男が、アーマードライダーシステムで満足出来る筈もない。

戦極工業……既に加門一騎はこの会社関係で仮面ライダーを複数目撃していた。

本当は相手が使っているゲネシスドライバーを奪うつもりで、威力偵察に向かう時、妙な黄色い光る玉が自身の身体に入り、砂まみれの獅子の怪物と対面、『願いを言え』のやり取りで、もしこの戦極工業が仮面ライダー関係に何かあるとするなら、怪物を囮に使えると思い、地下駐車場から本社に潜入しようした。

 

 

モンスターは……相変わらず、神様から連絡が来てバロンがイマジンと組んで人がいる所で暴れているとの内容を聞き、戒斗を止める為SUMOU大会会場に離れ、ショッカーの石怪人ユニコルノスの瞬間移動の能力で現場に急行したのだ。

 

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仮面ライダーナイトのウイングランサーが直撃する寸前

モンスターは仮面ライダーウィザードのファントムのガーゴイルの石化能力で仮面ライダーナイトの攻撃を防御する。

火花と共に防がれて仮面ライダーナイトは軽く動揺するも、

「隙有り!?」

ホースオルフェノクの姿に変わると同時に右手から不意討ちの魔剣を出現させて仮面ライダーナイトの分身の一人を仕留める。

もう一人の仮面ライダーナイトの攻撃を魔剣で右に受け流して顔面を殴り相手との距離を維持しつつも装甲がない部分を重点的に師匠デザストの戦い方で、仮面ライダーナイトの分身に連続攻撃を放ち、身軽に動き回り相手を翻弄させつつも分身の首に魔剣を当てて一気に引き抜き倒す。

(少しは出来るようになったかな……)

デザストの元で修行してそんなに日数は経っていないものも、相手との動きや呼吸を読むコツがわかってきた。

 

(とりあえず……まずは戒斗を止めるのを優先だ。)

次の行動に移そうと考えるモンスターだが、何も無い空間から突然、闇黒剣の剣士が前触れも無くモンスター達の前に現れる。

仮面ライダーカリバー「……ナイト。」

ナイト「カリバーか?」

バロン「また新手か!?どいつもこいつも俺の邪魔ばかりしやがって!?」

仮面ライダーカリバーは、バロンとモンスターの方を向いて、闇黒剣月闇を両手に持ち、走り出す!?

バロンは無意識に下がる事はせずに、バナスピアーを持ち二人の仮面ライダーナイトの分身を前に突飛ばして、

紫色の斬撃を防ぐ。分身の仮面ライダーナイトがバラバラに斬り裂かれた様子を確認して、

バロン(恐ろしい程の剣の速さと正確無比な斬撃……只の雑魚じゃない。あのメロンの奴や骸骨に匹敵するアーマードライダーだ。)

相手からの威圧感を肌に感じながらもバロンとカリバーはそれぞれの得物をぶつけて睨む。

カリバー「勇猛なる騎士よ。相まみえるのを楽しみにしていたぞ。」

バロン「貴様何かお呼びじゃない!?さっさとここから失せろ!?転生者!?」

【バナナスカッシュ!!】

カリバー「ふん。」

同時に互いの得物を離れて全身の力を使い。得物を数回交差させて火花を幾つも出現させて、バロンはスピアビクトリーをカリバーに放つも、カリバーは正確無比にバナスピアーの先端を闇黒剣で軌道をずらしてバロンの必殺技を回避して、カウンターの横一文字斬りをバロンの胴体に食らわせる。

バロンは宙に高く吹き飛ばされ、その僅かな滞空時間に

カリバーは闇黒剣月闇を両手に持ち剣道の突きの構えをして、空中に吹き飛ばされたバロンの喉に一撃を食らわせようとする。

剣道の突きがバロンに直撃する直前、モンスターは既に

仮面ライダーアギトのトータスロード テストゥード・オケアヌスの姿に変わり背中の強固な甲羅でカリバーの突きを弾き返してた。

カリバー「ほぅ…………防いだか。この剣の一撃を……」

意外な声を出してバロンを守ったモンスターにカリバーは興味を持つ。

バロン「邪魔をするな。モンスター。」

「相手と自分の力量くらいは分かる筈だろ。戒斗。」

銀色の海亀に似た超越生命体がバロンを守るように立ち回る様子を見て、カリバーは闇黒剣を持ちモンスターに斬り掛かる。

「ここは、撤退した方が良さそうだよ。」

モンスターはカマキリ奇械人に姿を変えて右腕に巨大な鎌を装備させてカリバーの剣の攻撃を防ぎ、応戦する。

カリバー「そうつれない事を言うな。貴様に一騎討ちを申し込みに来たのに、」

「生憎、そういうのは受け付けてございません。」

右腕の巨大な鎌でカリバーを斬り掛かるもカリバーはほんの数手で見切り、対応する。

(あっ、この人あの斬月に匹敵するマジモンの転生者だ。)

まだ斬月をボーダーの協力と連携で何とか撃退でなったのに、まだこんな強力な仮面ライダーが現れるなんて、

三門市のボーダーの皆は前世はベルセルクのゴッドハンド並みに人を苦しめた事があるんじゃないかと疑ってしまう。

こんな転生者達に狙われるボーダーに素直に同情を覚える。

【ナスカ】

姿をカマキリ奇械人から青の異形のナスカの騎士のナスカドーパントに変えて、カリバーと尚も斬り合う。

カリバー(……少しはデザストに剣を教えてもらっているみたいだな。だが!?まだ俺に匹敵する強さはない!?)

両者、周囲の自動車同士の僅かの隙間から、剣の打ち込みを繰り返す。駐車場の柱に姿を隠して不意討ちの一撃を互いに放つも、両者その不意討ちを防ぐ。

(単純に剣の腕が足りない……今は何とか、今持ってる物を全て使って食らい付いているが、仮面ライダーカリバー……仮面ライダーセイバーの最初の強敵だ。こっちもメギドになれるが、ズオスやストリウスにレジエルになれても、本人達と違って本人の戦い方を完全にトレース出来る訳じゃない。もっと速くもっと強く!?)

火花が両者を照らす。

カリバー(若いな。気持ちが籠った熱がある良い一撃だ。だが……嫌いじゃないな。)

剣士として剣をまみえると分かる。このモンスターは、

デザストが弟子にするだけの光る物はあるらしい。

だが……

カリバー(デザストの弟子でも手加減はしない。)

カリバーの剣のスピードと威力が上がる。

(!?)

突如カリバーの剣が上がりナスカドーパントの剣で打ち込む暇が無くなりモンスターは防御に徹するはめになる。

(どんどん打ち込むスピードが上がって行く。スピードだけじゃない……威力も上がってる!?)

だんだんモンスターが劣勢に追い込まれている状況で、

??「皆楽しい事してるよね?僕も混ぜてよ。」CV鈴村健一

カリバー、ナイト、レオイマジン、バロン「!?」

聞き慣れない無邪気な子供のような声が地下駐車場に響き、楽しそうにステップを鳴らしてこちらに近付いてくる一人の青年。

ナイト「何者だ?貴様……」

その青年は帽子にヘッドホンを頭に着けたDJ風の格好しており、楽しくステップを踏みその場で踊り出す。

??「僕?僕は野上良太郎。」

無邪気に笑い指パッチンを鳴らす。

何処からか音楽が流れる。

すると戦極工業の会社員やOLが何処からか集まり、

突然、野上良太郎をセンターに踊り出す。

ナイト「何で勝手に踊っているんだ!?」

突然の意味不明の行動に大声で注意する仮面ライダーナイト。

レオイマジン「貴様……」

バロン「奴を知っているのか?」

レオイマジンはその男の出現に、警戒していた。

R良太郎「お前達、倒しても良いよね?答えは聞いてない!」

(不味い……)

野上良太郎はデンオウベルトを腰に巻き、

バロン「貴様も……仮面ライダーなのか」

自分のナスカドーパントの外見と、現れたその人物の性格を知っているモンスター事隼人は……まさかのまさかの野上良太郎の出現にどうリアクションをしたら良いかわからなかった……

R良太郎「変身。」

紫色のボタンを押して

【ガンフォーム】

ライダーパスをベルトの中心のターミナルバックルに触れさせて変身する。

 

仮面ライダー電王 白い素体のプラットホームに変身すると身体の各所からレールと共に赤いビブレストプレートが開き紫のワーシッププレートを展開させて装着。

そして龍を模した電車が頭部のレールを走り変形、

電仮面を着けた仮面ライダー電王 ガンフォームがバロン達の前で姿を現す。

そして左右のデンガッシャーを組み合わせてガンモードにしてステップを踏みながら発砲。

その弾丸は……モンスターに直撃する。

(知ってましたよ~~~~~~)

不意討ちに撃たれて柱を盾にして隠れる。

そして電王は、バロン、ナイト、カリバー、レオイマジンにランダムで発砲。

楽しそうに動きまわりナイトやレオイマジンに接近して至近距離から発砲する。

レオイマジン「しつこい奴だ!?」

電王「そうだよ。」

無邪気にトゲ着き鉄球ロッドをアクロバットな動きで避けながらナイトとレオイマジンとモンスターとバロンとカリバーを撃ちまくる。

バロンは咄嗟に駐車場の柱に隠れてモンスターと目が合う。

バロン「奴は何者だ?モンスター。」

「子供のような無邪気と残虐な性格を持つ仮面ライダーだよ。」

顔を出して様子を見ようとしたら何発か柱に直撃して、慌てて顔を引っ込める。

電王「かくれんぼ?僕も混ぜてよ。」

バロン「仮面ライダーとはおかしな奴らの集まりか!?」

「どの口が言う!?」

銃声があちこちに、鳴り響きながら……状況が混沌としてきた為モンスターは頭を抱えて、どうすべきか模索するモンスター。心強い援軍かと思ったら只の山賊に遭遇した気分だ。

「頭が痛い……」

 

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僻地のトイレにて、

ムスビ「ちょっと!?この時計中国製ですよ!?」

生駒「どうしてそう思うんや?」

ムスビ「だって、数字が滅茶苦茶で残り時間もわからないんです!?」びっくりした表情をするおにぎり。

ボーダー「「えぇ~~!?」」

太刀川「嫌、希望を捨てるな!?意外と結構残り時間があったりして……」

スウィーツ「でも逆に時間がない場合もあるんじゃ……」

沈黙がトイレの個室内を支配する。

風間「もしこの状態で個室のトイレが全て爆発したら……」

影浦「爆発したら……」

ボーダーの太刀川達はその未来予想をする。

 

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ニュースキャスター《三門市から少し離れた僻地のトイレが謎の爆発を起こして、爆発現場には、お尻を丸出しをした界境防衛機関ボーダーの隊長達の焼死体が発見されました。何故彼らはお尻を丸出しだったのでしょうか?》

■水《どうしてそんな所に……隊長!?》

○近《すいません。馬鹿だとは思ってはいましたが流石にお尻を丸出しで亡くなるとは思ってもみなかったです。》

△地原《尊敬する隊長でした。それが何故こんな事に……》涙を流す。

◆川《ご家族に本当に……申し訳ないです。》

 

◎馬《はい。隊長には本当にお世話になりました。それがお尻を丸出しで……すいません。もう良いですか?》

▲添《隊長~~何でお尻丸出しだったんですか!?隊長~~隊長~~!!》

恰幅の良い体格の青年が泣き喚く。

 

◎駒隊《まぁ……いつかはこうなると思ってみました……》

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そんな未来想像図をありありと想像したボーダー隊長達は、ランク戦やガチの戦闘をする気迫を表して、目の前に渡された紙ヤスリ(両面しかも荒いの)を持ち必ずや、この危機を乗り越える事を誓う。

風間「さて、一応の紙はこうして皆の手に渡ったが……その前に一言良いか?」

影浦「構わないぜ。」

太刀川「良いぜ。」

生駒「わいもそう思ったぜ。」

風間「「両面の滅茶苦茶荒いヤスリでどう尻を拭けと言うんだ~~!!!!」」

男達の魂の叫びが天をコダマする!?

 




調べて驚く事……仮面ライダーカリバーは必殺技は設定されているのに、劇中未使用のままで、セイバー達を苦戦させたんだって……
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