ワールドトリガーの世界に転生してその特典に仮面ライダーシリーズの怪人になる能力を持って後悔する話。 作:怪物怪人怪獣さん
ショックの作者です。
レッドマンの方はモチーフがマイナー
ばっかりだし、内容も重い話なの問題です
けど、これくらい日常
で一度は想像する内容だよね。
突然だが、俺が戦う転生者は当然男性も
居れば女性の転生者もいる……
男性がワールドトリガーの世界に転生
して俺強えーーーをしてハーレム狙いが
多いが、大抵は邪な気配をボーダーの女性
は察知して距離を置くし、自分の思い通り
にならないとイライラして周りに迷惑と
言う名前の破壊行為をする。
これは、俺凄い、俺強いのタイプは
基本前の世界で周りに注目されないまま
人生を終えた人間で、
女性にちゃんとした交際をした事がない
男性の良くある奴だ。どちらも三門市の
人間には堪った物ではないが、
……個人的に言うと俺……この世界では
甲斐馬 隼人も、サンフランシスコの
ダウンタウンで生きて拉致された死ぬ
まで、周りに持ち上げられた事も無く
女性とも友達止まりで終わった……
良くある人間だ。
今の人生では、せいぜい公用語の英語が
上手い事を学校の先生方に褒められた
レベルで、将来は外交官を目指したら
どうだ?っと海外の大学を勧められた
くらいだ。
残念だが、丁寧にお断りして三門市の
大学で日本の生活を自分なりに満喫して
いる……
話がかなり脱線した……女性転生者も仮面
ライダーの力を特典に貰っているのが
殆どで、厄介さは男性より女性である。
好きなワールドトリガーのボーダーの登場
人物の多くは男性だ。
彼らは目の前の女性が自分を罠に掛ける
危険人物と知らずホイホイ罠にかかる。
あの迅さんですら、既に2桁の女性転生者
に狙われたレベルである。
女性は男性の隙を逃さず、懐に入りやすい
……迅さんは、未来予知を逆手に取られて
毎回ピーチ姫みたく俺が助けている。
無敵の予知も回避も防御も出来ないと詰み
である。
A級B級ボーダー隊員とその隊長を毎回女性
の搦め手で捕まるボーダー隊員に……
あっ、俺はマリオだったのか……と自問
自答する日々、配管工の仕事よりキノコと
亀ドラゴンを倒す腕ばかり磨きが掛かる。
さて今俺は何をしているんでしょう。
迅「助けて~~モンスター~~」
涙を流して声を高らかに上げるS級隊員。
ピーチ姫を助けに今日も警戒区域を移動
しています。
仮面ライダージャンヌの特典を持つ女性
転生者に抱えられて捕まっている男の
絵図を見て、
俺は、ゴルゴム怪人のコウモリ怪人に
なって空中から追いかける。
神様《ジャンヌの特典は、状況に合わせて
バイスタンプで武器を変えられる事だ。》
「そのようですね。うおっ!!」
飛来する砲弾を避けずに直撃させ、俺は
爆発。
女性転生者「さぁ、迅さん。邪魔者は
消えたわ。私と愛を語り合いましょう~」
迅「えっ?モンスター!!!!」
頼みの綱があっさりと千切れて絶望する
表情をする。
歪んだ愛を向けられて、
迅「俺は少し普通の女性が良いなぁ~~」
女性転生者「私の愛を受け取れないの!?
」
迅「ヒィー!!ヤンデレとガチギレのコラボ
!!」
「「走れー!?稲妻ー!?」」
晴天の空を曇天に変えて仮面ライダー
ジャンヌの頭上に落雷を叩き落とす!?
女性転生者「ぎゃあああああ!?」
頭から爪先に高圧電流が流れる。
とある民家の屋根の上に、高く左腕の鋭い
武器を伸ばして、稲妻大電流を仮面
ライダーに放つ。
エイの怪人
稲妻怪人エイキング。
「迅 悠一。無事か?」
迅「咄嗟に感電死する未来が見えたわ!!
殺す気か!?」
「女性にセクハラをして神様が天罰を与え
た思うと、あり得る話だが……」
女性転生者「私の邪魔をするな!!」
空手で殴り掛かる女性転生者。
「まともに戦う暇はない。」
そして俺は、仮面ライダーフォーゼの
ペルセウス・ゾディアーツに姿を変えて、
手持ちのメデューサの左手をジャンヌに
向けて、
「迅。当たるなよ。」
左手のメデューサの両目から赤い光線が
発射されて、ジャンヌに直撃。
女性転生者「こんな物痛くも痒く……ヒィ
っ!?私の身体が石に……………」
俺は右手に握り締めた大剣『オラクル』
で一閃!
石化した仮面ライダージャンヌを粉々に
砕く。
迅はその姿を見て、
迅「何時も思うがやり過ぎじゃないか?」
「…小南を誘拐しようとした美術教師にも
同じ事を言うつもりか?」
黙される事の多い小南 桐絵を彫刻の
モデルにしたいっと言って連続殺人犯の
転生者に拐われた出来事を思い出して、
迅は表情を険しくする。
迅「それは……」
「もし、俺が彼女を助けられなかったら、
あの子が帰らず殺されていたら、俺は
自分を一生許さないし、未来予知がある
のに助けるのを諦めていたあんたを一生
憎んでいただろう……」
迅「それは……本当にすまない。」
俺に謝る迅に、
「だが助けられた。俺だけの力じゃ小南
さんは助けられなかった。ボーダーの力
と俺の力が彼女の未来を守れたんだ。」
小南さん通うのは伝統ある女子高で、
そこいた転生者は、前の世界でかつて
自分の芸術の為に何人もの女性を殺害
して死刑判決で死んだ女の転生者だ。
テーマは死や滅びへの儚さを美のモチーフ
にする正真正銘のイカれた転生者の一人だ
。
前の世界で警察に捕まった経験から、
仮面ライダーウィザードの白の魔法使い
女性バージョンで、自身への証拠もアリバイ
完璧にして警察とボーダー達を撹乱、
ボーダーの女性達を狙っており、
嵐山隊の木虎さんや那須隊の那須さん。
柿崎隊の照屋さんも死体にして蝋人形と
して飾る犯行計画も経てていた。
俺が小南さんを無傷で助けれたのは、
猫舌に一時的になるウルフオルフェノク
になり、小南さん私物から匂いを辿り、
ブレンロイミュードになって犯人の思考を
プロファイリングして、何人かのボーダー
隊員に頼んでトリオン体を小南さん
そっくりにして貰い市街地を歩かせて
複数の目撃者を作らせて犯人を焦らせる。
知らない間に逃げだしていると揺さぶりを
かけて、
隙が生まれた瞬間。ライダーに変身する
前に仮面ライダーアギトのスコーピオン
ロード レイウルス・アクティアになり、
毒針を転生者の首に刺して、24時間に
凍死させた。
だが即死ではない為ヤケになった白い
魔法使いが小南を殺そうとして、
やむなく、仮面ライダーRXの怪魔ロボット
デスガロンとなり、白い魔法使いを怪魔
界に飛ばして、そこでガチギレのデス
ガロンと死闘を展開。
最後は、ライダーでもないのに、空中反転
三段蹴りを女性転生者の顔面に食らわせて
『誰もいないこの怪魔界で思う存分芸術を
堪能すれば良い……24時間後には、
どうせ凍死するのだからな……』と告げて
小南さんを仲間や友達の元に送り届けた。
女性転生者は、無事に神様によって死亡が
確認されて、この事件は終了。
俺はワールドトリガーの皆が大好きだ。
それぞれがボーダーに入隊した訳も勿論
だが、この人達の人となりが良い人だから
だ。
だからその幸せや彼ら彼女らの日常を壊す
転生者達に容赦も遠慮もない。
「俺です。回収をお願いします。」
俺は神様に連絡してバラバラになった
石の仮面ライダージャンヌの破片を回収
して貰う。
迅「何時も思うけど、それの行き先は?」
「答えは詮索するな。」
目の前で光に包まれて消える様子を見て、
「さて、俺はドロンとするか。」
その時、何処からロープが飛んで来て
ペルセウス・ゾディアーツを拘束する。
小南「やっと捕まえたわよ!?モンスター
!?さぁっ!?神妙にお縄につきなさい
!!」
俺はロープの先を見るとトリオン体に
換装したさっき軽く思い出していた当人
と再会する。
「俺の記憶違いか?こんな光るロープ
のトリガーなんて貴女は、持ってました?」
この子は江戸時代は岡っ引きだったのかな
……弓場隊のッスと叫ぶ彼女の岡っ引きの
素質はあるけどと……何処か変な感想を
心の中に述べる。甲斐馬隼人。
元気良く彼女は叫ぶ。
小南「あんたを捕まえる為にミカエルの
奴に三徹させて作らせた試作品よ。
訓練用のバムスターを捕まえられる触れ
込みなんだから!?」
「そうですか。凄いですね。」
普通に凄い。三徹させたカナダの人は、
この世界の人ではないだろう。
現にペルセウス・ゾディアーツの姿で
力を入れてもビクとしない。
小南「さぁっ!?年貢の納め時よ。
あんたは、このまま玉狛支部に連行して
まずあたしのカツカレーを食べて貰おう
じゃないの!?」
迅「うん。実はこの未来が見えたから
安心してあの空手女子に近づいたん
だよ。」
反省の顔も無く満面の笑顔で答える
迅。
それにはちょっとムカつくが、
小南「レイジさん。鳥丸!?捕まえる
わよ。」
まるでタイムボカンの悪人みたいに
ぞくぞく現れるボーダー最強部隊。
「烏丸さん。皆は元気か?」
モサモサしたイケメンの烏丸さんが、
ひょっこり姿を現して、
烏丸「すいません。小南先輩が、どうして
もお礼を言いたいって聞かないて、後、
悪い金融機関から家族を守ってくれて
その件で家の家族もあなたを食事に誘って
欲しいって母さんから言われまして、
大人しく同行してくれませんか。」
悪い金融機関とは転生者達の連中である
。
仮面ライダーシザースと仮面ライダーガイ
仮面ライダーインペラーの三人だ。
ミラーワールドのモンスターを複数持つ
連中で、弱い人や貧しい人をターゲットに
活動、
烏丸さん家族をターゲットにして動こうと
するが、赤いポンチョを纏ったカウボーイ
の謎の存在(ここ重要)コセイダー・ウェブ
スリンガーが事務所に殴り込み、
ミラーワールドのモンスターを圧倒する。
このウェブスリンガーと言う男。
謎が多い。
まず神様に確認した結果彼は転生者では
ない。
だが俺の知っているワールドトリガーに
こんな赤いカウボーイマスクヒーローは
知らない。
そして普通に転生者をボコボコに出来る
実力がある。
まさか仮面ライダーガイのファイナル
ベントのヘビープレッシャーを正面から
迎撃して逆にガイのカードケースを粉々
に正拳突きで砕くなんて、
転生者と結構戦って始めて見た。
契約のカードケースを壊された事により
仮面ライダーガイの転生者は自分のミラー
モンスターに生きたまま食べられて、
死亡。メタルゲラスを蜘蛛糸を出す二丁
拳銃で戦闘した後、両手を交差して、
「「レッドサンダー!!!!」」
叫びと赤い必殺光線でメタルゲラスを爆発
して倒す。
シザースはデストロンの幹部怪人
カニレーザーになって戦闘。
ファイナルベントを使う前に、GODの怪人
マッハアキレスの斬撃によってシザース
の首を両断。
仮面ライダーインペラーは手下を使い
ミラーワールドに逃げ込むが、
俺は、ミラーモンスターのギガゼールの
一匹に姿を変えてワールドに侵入。
ミラーワールドにてインペラーはギガ
ゼールの姿を見て安心した隙を付きイン
ペラーのカードケースを破壊。
そのまま生身になった転生者は、ミラー
ワールドの制約により身体が粒子となる。
他者を食い物にして裕福な暮らしをする
……それは悪か普通か?
只、俺に向かって言った転生者の。
『人の希望を奪う人殺し!?』と叫ぶ
転生者に対して、
『先に皆の幸せを踏みにじるお前が、それ
を言う資格はない……』
奴を置いて奴ら事務所に戻った時は、
蜘蛛糸に一枚のメモを見て俺はウェブ
スリンガーに興味を持つ。
【三門市の親愛なる保安官より】
彼も俺と同じボーダーと警察に追われる
側だ。
だが彼は俺と違い市民に受け入れられて
いる。
小南「さぁっ大人しく同行して頂戴。」
軽く思い出していると、連行秒読みだ。
「悪いが、お断りだ。」
俺はペルセウスの姿から赤いオーバー
ロードのデェムシュに姿を変えて、
身体を赤黒い霧に形を変えて試作ロープ
から脱出。
小南「のわっ!?」
「またな。ボーダーの諸君。」
霧状の身体のまま移動してボーダーの追跡
から離脱。
木崎「やっぱりこうなったか。迅。
実は知っていたんじゃないか?」
小南「悔しい悔しい悔しい悔しい悔しい」
だだっ子のようにだだをこねる小南をよそ
に迅に訪ねる木崎。
迅「あはははっ、いや~~流石に、手札が
多い彼は中々強いね。」
呑気に揚げせんを食べる迅。
烏丸「弟達もガッカリするな。会わせて
やるって言ってしまったし、はぁ~」
小南「今度は絶対に捕まえるんだから
~~!?」
小南の大声が警戒区域に響くのだった。
コセイダー・ウェブスリンガー。
【狙った獲物は必ず仕留める真紅の
ガンマン。】
異次元のレッドマンの一人。
剣持夢想が、死にかけのレッドマンに
力を貰ったが、40㍍の巨人サイズの
トリオンを切っ掛けに、銃手に転向。
弓場隊長に弟子入りして銃の腕を磨く。
好きな映画は特撮ではなく西部劇。
レッドマンになって地球で活動している
が、一度も怪獣と戦った事はない。
毎日、親愛なる三門市の保安官として
悪党退治をしている。
現在彼女募集中の正義のヒーロー。