ワールドトリガーの世界に転生してその特典に仮面ライダーシリーズの怪人になる能力を持って後悔する話。   作:怪物怪人怪獣さん

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一話の文字を限定にすれば毎日話を作れる
現実にショックの作者です。
後もうすぐ。レッドマンが追い越される
現実に、あっ滅茶苦茶泣けて来た~~。
…………転生しても性根は変わらない。
真面目な話、生まれ代わりが現実に体験
した際に前世の記憶と知識は必要か無し
なら、作者は無しでお願いします。
記憶と知識が有利に使えるならともかく
あっても誤差なら一から勉強した方が
まだマシです。
作者としては、例えば90年生きて、
死んでまた人生続けるのは結構キツイ。

後、生まれ変わっても元の性根とか、
軸がしっかりしてないと、やっぱり
駄目ですね。軸はやっぱり大事です。

つまり転生したいを羨ましいと思うのは
結局、その人の生き方に魅いられるだけ
で、下積み時代の苦労を見ない人は、
何度生まれ変わっても結末は悲惨です。
以上!!



第5話神様。今夜は、他の転生者とは違う雰囲気のバナナに会いました。シャドウゲームで負けそうなったです。

 

『お前は一度死んだ人間だ。生き返った

お前が悪いんだよ。』

耳に残る言葉を吐かれた

あの激しい雨が降る日……一人の青年が、

慟哭の叫びを上げ、自分の親戚の従兄弟の

前で異形の姿となってから……青年の運命

は変わった……普通の人から人ではない者

に……それから色々な悲惨な運命が青年を

付きまとう。恋人だった彼女の本性、

その彼女の兄の出来事、始めて出会った

仲間達、そして親友と呼べば良いのか

わからないが、衝突しては和解して、

一緒にピザ屋で働いて、

???「……さん?……さん!?」

人と人でない者達への共存の夢を目指して

いたが、心ない人間達によって仲間の一人

殺されて、夢破れ………異形の者達の道を

選んだ。

でも…………あいつは、乾巧は……俺と

同じ存在なのに、迷い悩みながらも、

自分の道を選んだ。

彼と俺……何が違っていたんだろう。

 

小佐野「木馬さん!?防衛任務の時間

ですよ!?」

木馬「あっ、はい!?」

自分が所属する部隊のオペレーターに

起こされて意識を覚醒させる青年。

諏訪「大丈夫か?木馬。」

隊長の諏訪さんがトリオン体に換装して

こちらに来る。

鼓「今日は東側の防衛だ。守りは任せた

よ。木馬君。」

木馬「はい。任せて下さい。」

笹森「木馬さん。今日も頑張りましょう。」

 

信じられない話だろうが、また僕は生まれ

変わった……神様によって、

僕の行いは赦される物をではないと、神の

前で贖罪の言葉を全部出して地獄に行く

つもりだったのに、

神は、3度目のチャンスを掴んで見てから

答えを教えて下さいと述べて、転生

特典にファイズギアと身に覚えのない

オーガギアのアタッシュケースを渡して

この三門市に転生した。

僕には荷が重いと思ってアタッシュケース

2つを山に埋めたり川に投げ捨てたりした

が、気が付くと一人でに戻ってくる2つに

諦めを感じる。

試しに変身しようとした事もあった。

けど……

【error】

ベルトは僕の身体から弾け外れる結果だ。

考えて見たら簡単の事だ。

前の世界でベルトを使えた人達には共通点

にオルフェノクかまたはその記号を持つ

人間だ。オルフェノクじゃない今の僕は、

ベルトがあっても使えないのだ。

 

そんな時、同じ大学にいる諏訪さんに

ボーダーに入らないか?っと勧められた

、テレビのコマーシャルやCMで出て来る

彼らを見て最初はスマートブレインか!?

と軽く疑念を抱いていたが、

僕はその誘いに乗り、ボーダーに入隊。

調べて見ると、スマートブレインとは

違う防衛機関と言う物で、前の世界には

ない物に興味を抱いたのが動機だ。

入隊してC級、武器はレイガスト。これは

盾になるモードがあり、使う人は少ない

けど、俺としては前の世界の培られた実戦

経験のお陰か、速くにB級に昇格、左手に

レイガスト。右手には可変が自由の

スコーピオンをメインに入れて諏訪隊に

所属する。

転生特典は使えないけど、これなら僕の

戦い方にあってるから、

只……ボーダーのB級ランク戦は皆の

レベルが高くて苦戦する。………………

一応勝ててはいるんだ。戦術を考えて

戦うのは意外に勉強にもなるし楽しい。

でも前の世界の実戦経験でもカバー

出来ない実力主義の場で、微妙な順位に

なったりして悔しい日常。

 

 

木馬「トリガー・起動。」

諏訪隊の隊服に変わり、東側に向かう僕達

……

笹森「そう言えば、」

小佐野《どうしたの?》

笹森「モンスター。今回は灰色の馬の怪物

に姿を変えて三門市警察署を襲った仮面

ライダーを倒したらしいですよ。」

 

木馬「えっ??」

諏訪「どうした。木馬?」

移動する足を止めた木馬に首を傾げる諏訪

木馬「日佐人君。その話詳しく。」

モンスター。三門市の生きた都市伝説の

一つで、姿を次々と変えては、ボーダー

の関係者を狙う仮面ライダーから守って

いるとの怪物。

 

笹森「青と銀色の装甲を着た仮面ライダー

が、警察署を襲撃。パトカーを複数手持ち

の武器で破壊。モンスターは馬の灰色の

騎士みたいな怪物に姿を変えて下半身を

馬のそうあれはまさに……」

木馬「ケンタウロス?」

笹森「そうです!!そのまま

仮面ライダーをすれ違い様に右の手元から

不意討ちに剣を出して倒したんですよ。」

 

諏訪「でもその後警察に追われていた

はずだろ。」

諏訪さんもその話を知っているようだ。

鼓「でも逮捕したならニュースになる筈

だから、逃げられたみたいですね。」

担当する区域に移動する皆。そして

小佐野《!!そろそろ皆、集中して、》

諏訪隊「「了解!?」」

全員、それぞれの得物を出現させ、

黒い門が風景から出現して、

諏訪「やるぞ!?お前ら!?木馬!?

守りは任せた。」

煙草を火を付けて一服する隊長。

木馬「了解!?」

俺達の今の敵は異次元から来る侵略者。

奴らから三門市を守るのが木馬 勇騎

(もくば ゆうき)の仕事だ。

諏訪「行くぞ!?お前ら!?」

笹森、鼓、木馬「了解!?」

今夜も僕は戦う……、

…………正直に言うとモンスターと会って

話がしたい。どんな気持ちで戦うのか?

何故ボーダーの皆を守るのか?

僕は興味がある。

仮面ライダーとは何なのか?ファイズ達と

関係がある存在なのか?

でも今は、僕はオルフェノクじゃない。

普通の何処にでもいる人間だ。前と違い

人の人生を失いオルフェノクとして死ぬ

までどちらの境界線に、迷う必要がない

僕は今は人間だ。オルフェノクじゃない。

だから、人間として人生を全うする。

 

 

 

 

後、前の世界の教訓に……自動車運転には

安全第一に気を付けている。

交通事故はダメ絶対。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

やぁ皆、この物語の主人公の甲斐馬だ。

今何やっているって、

転生者「ホアッタ!!」

俺は絶賛戦闘中だ。ブルースリーのジャージ

の格好した頭おかしいカンフー映画のオタク

だ。

コッチは生身で相手をしている。

転生者の言い分は、ボーダーに入隊した

のに些細な事で、A級のオペレーターを

殴ろうとしたら、偶然にも本部長達に上層

部に見られてボーダーを辞めさせられた

らしい。その為、上層部に逆恨みをして

その家族に暴力を振るところに、俺と遭遇

神様《典型的な暴力で皆を従わせる

タイプだな。》

スマホ片手にその転生者の中国拳法を

避ける俺。

「人間性に問題あり、協調性にも

問題あり、思考も短絡的な暴力人間。

……神様。そのオペレーターは無事か?」

相手の素早い蹴りを全部避けながら神様に

訪ねる甲斐馬。

 

神様《うむ。殴られる前にB級 王子隊の

万能手の王子隊長が付けた渾名……バロン

が、そのオペレーターを助けて彼女は無事

だ。》

「それは良かった。さて、狩りの時間だ。」

スマホをしまい。

姿をバイオレンスドーパントに変わり、

反撃開始する。

転生者「貴様モンスターか!?丁度良い。

貴様を倒してボーダーにその首を渡せば

、俺は再びボーダーに返り咲ける!!」

転生者は仮面ライダーメテオの姿に変身

する。

「やって見ろ。お前のような奴は、この

三門市に生きる皆の笑顔を守る資格なんて

ない!?さぁ、お前の罪を数えろ!?」

 

俺は挑発の言葉を吐き。

仮面ライダーメテオと格闘戦を移行する。

素早く立ち回るメテオの連続攻撃に対して

バイオレンスドーパントはカウンターで

左の鉄球で殴り飛ばす!?

転生者「ぐぎゃっ!?」

「覚えて置け!?人を傷付けて良いのは

自分が傷付く覚悟がある奴だけだ!?

一方通行が間借り通る程、世の中は優しく

ない!?」

転生者「騙れ!?俺は強い!?」

【ジュピター】

右腕のガントレットのボタンを押して。

木星型の巨大なエネルギーの拳ジュピター

ハンマーを出現させて殴りつけるが、

俺はバイオレンスドーパントであっさり

回避!?

転生者「何避けてんだよ!?この野郎

!?」

勝手に逆ギレする転生者に、

「テレビの深夜アニメや特撮のお約束を

守る義理はこの現実にはない。ほれっ。

鉄球投げだ。」

ドラゴン・ゾディアーツになって鉄球を

投げる。

投擲させた沢山の鉄球にメテオは避けら

れず全部直撃。

 

転生者「クタバレ~~!!」

怒り狂ったように、癇癪を起こした子ども

みたいに向かって来るメテオは

【マーズ】

火星のように赤熱と化した拳をドラゴン・

ゾディアーツにぶつける。

すると、ドラゴン・ゾディアーツの超金属

の覆われた身体が、赤熱した熱を吸収して

転生者「何っ!?」

「燃えよ。ドラゴンパンチ。」

ドラゴン・ゾディアーツは腰を低くして

の両拳を引き抜き一気に赤熱と化した両拳

で突き出し。

転生者「ぎゃああああああ!!!!」

一気に吹き飛ばされる転生者の両足を掴み

そのまま抱き締めて一気に力を入れる。

「……はい。俺の勝ち。」

トドメは仮面ライダーメテオをサバ折り

して仕留める。

 

「……お前……本物に比べて道具に頼り

過ぎているよ。あっもう…死んでるか?」

仮面ライダーメテオは変身者の朔田流星の

血を滲むような毎日鍛練して身に付けた。

星心大輪拳の格闘センスをそんじゃそこら

の転生者に真似されて堪るか。

親友を救う為に仮面ライダーの道を進んだ

奴と比べて、コイツの拳には、……何も

なかったな。

 

「神様。回収をお願いします。」

神様《うむ。それより好きな女は出来たか

?》

「切りますね。」

スマホで報告を終えると仮面ライダー

メテオの転生者の死体は光に包まれて

消える。

「さて……お前は、何者だ?」

実は俺がここで転生者と戦闘している

所で、別の仮面ライダーが屋上から俺達の

戦闘の一部始終を目撃していた。

 

俺はショッカーの幹部怪人。狼男に姿を

変えて跳躍。

別の仮面ライダーのいる屋上に着地して

仮面ライダーは無言でこちらを振り返える

その姿は……赤と白の騎士の外見に果物の

バナナを模した重装甲の西洋鎧を身に

付けた存在。

「仮面ライダーバロンか?また妙な特典を

持った奴だな。」

 

仮面ライダーバロンは自分の名前を言い当

てた怪物に向かって、

仮面ライダーバロン「お前は……沢芽市の

人間か?まさか?お前初瀬か?」

 

「いやいや違います。チームレイド

ワイルドのリーダーじゃないよ。」

俺は左右の両手で×を作り

仮面ライダーバロン「それもそうだな。

アイツなら戦い方はもっとシンプルだ。」

どうやら勝手に納得したらしく。

こちらに背を向ける。

「俺に挑まないのか?さっきの奴みたい

に……」

仮面ライダーバロン「下らない挑発は

辞めろ。それともお前は無抵抗の奴を

一方的に殺す奴なのか?」

「だとしたら……」

無言でホースオルフェノクになり魔剣を

出現させる。

仮面ライダーバロン「……限界まで足掻か

せて貰おう。」

バナスピアーを持ち向き合う両者。

その間に一迅の風が舞う。

「…………」

仮面ライダーバロン「…………」

両者構えて一歩動かず、

目に見えない影の読み合いで戦う。

バロン(奴の右足を狙うが奴は剣で素早く

防ぐ。だが……)

(うわっ、肩まで届きやがるぞ。あの重

装甲で蹴りやがるなんて、姿を…否、)

バロン(やはり、あの剣はネックだ。

マンゴーを…否!)

(このままバナスピアーを掴む……ぐへ

っアイツ簡単に顔面殴りやがった。)

バロン(武器に気を取りすぎて顔が隙

だらけだぞコイツ。ぐほっ!!)

(ドっ腹にニードロップ!?続いて

顔面パンチ!?あっ掴まれた!?)

バロン(コイツ俺とは違うが中々筋が

良い……だが捕まえたぞ。)

(どうする!?魔剣で攻撃か?)

バロン(その姿だと余りにも蹴るのに

不便なようだな。ふん!?)

(ごはっ!?普通に痛いぞ!?)

影の読み合いは終わり……

 

「お前は悪人か?」

仮面ライダーバロン「………俺には

新しい目的がある。そこらの小悪党の

アーマードライダーと一緒にするな。」

「ボーダーの皆や三門市の皆を傷付け

たら俺はお前を必ず殺す。」

ホースオルフェノク激情態に姿を変えて

仮面ライダーバロンを睨む。

 

仮面ライダーバロン「……お前が独り、

奴らと戦う理由はわかった。」

仮面ライダーバロンは屋上から飛び降り

て、俺は屋上から下を覗く。

市街地の沢山の人が通る道に、姿を消した

仮面ライダーバロン。

人混みの中に紛れた為探すのは困難だ。

俺は……屋上を後にする。

 

加門一騎(かもん いっき)は、人混みの

中から屋上を後にしたモンスターを見る

加門(俺の望み……弱者が強者に踏みにじら

ない世界。その世界を俺はこの世界で創る

。)

神の言葉に耳を傾けてこの世界に転生した

男は、第一次大規模侵攻で、両親とその

職場である町工場を失い。住んでいた家族

との思い出が詰まった家は、ボーダー本部

建設の為、取り壊された。

加門(世界は残酷だ。それは何処も

変わらない……だが俺は、何度でも言おう

!?俺は誰にも屈しない……俺を滅ぼす

運命さえも……)

 

ボーダーに入隊して瞬く間にB級昇格。

そして……単独で部隊で作り、A級まで

登り詰める!!

現在は、防衛任務と同時に、自分の基準

を満たした転生者を探してスカウトを

しているが、当たりが見つかるのは、

まだ先そうだ。

加門(eスポーツ感覚にランキング1位

等を取る連中に興味はない。

仮面ライダーバロンを軸に、動けるホン

モノ……本物の生き死を経験した連中が

必要だ。そうすれば、いつか来る本物の

敵に対抗出来る……)

 

モンスターは場数は多いが、まだ本物の

敵と戦闘した事はないのは、さっきの

読み合いでわかった……。

これまで転生した連中は、私利私欲に走る

小物ばかり、さっき仕留められた奴も、

俺が相手をする予定だった奴だ。

ポケットに入れたバナナロックシードを

握り締めて、

加門(もう前みたいなオーバーロードには

なれない。代わりの力がいる…絶対なる力

が……)

 

 




主人公に交友関係を増やしたいな~~
19歳の皆さん。気づいて上げて~~
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