ワールドトリガーの世界に転生してその特典に仮面ライダーシリーズの怪人になる能力を持って後悔する話。   作:怪物怪人怪獣さん

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甲斐馬隼人。怪人の力で仮面ライダーと
戦う転生者。特典は滅茶苦茶後悔しているが
でも心は人間としてしっかりするつもり……
たまにフザケてしまうのはお愛嬌。


第6話神様。今日俺はようやくボーダーの人と接点が出来ました。

私の名前は熊谷友子。界境防衛機関ボーダー

のB級の那須隊に所属する攻撃手。

実は……最近、変な奴が私に絡む。

まっセクハラばかりする迅さんとはまた

別のタイプで、聞いてて恥ずかしくなる

ような愛が籠った口説き言葉を私に語り

かけるの。

 

問題は、見境なしに会う女性を口説くのよ

。ソイツは……

親友の玲は勿論。茜も口説くし、学年は

問わず否!そもそも教師とか人の奥さん

とか、女性に声をかけまくる!!

勿論本気になる私ではないし、他の皆も

真に受けはしない。

でも、少しドキッするし!?

真正面から正々堂々と女性に本気で愛の

言葉を放つソイツ。

……さて、私は放課後の屋上で友達と

昼ご飯を食べてソイツの事を頭の片隅に

飛ばそうと思ったら

「♪~~♪~~♪~~♪」

風と一緒に聞こえて来るバイオリンの音色

音楽に疎い生徒や教師もこの僅かな時間

だけは皆そのバイオリンの演奏に耳を

傾ける。

そして私は……この演奏に耳を傾ける度に

こう思う。

熊谷(神様って…どんな人間にも特技を

授けて上げるのね……)

美しい音色を奏でられて短い時間だが、

この高校の名物になりかけている。

???「ありがとう!皆本当ありがとう!

100年に一度の天才。愛雄 望の演奏を

全ての女性に捧げます!!お~~い。

友子!?」

屋上にいる私に向けて子どもみたいに

手を振る青年に私は軽く手を振り

熊谷(…はぁ……)

ため息を心の中で吐く私の最近の悩み。

それは……あのお調子者が、私の幼馴染

なのだ……

愛賀 望。私の同じ高校で同じ年でクラス

も同じ。席は違う。

私の家の近くにある洋風の家。代々続く

バイオリン職人の家で、有名なバイオリ

ニストも訪れる店の一人息子。

性格は典型的なお調子者の癖に、

バイオリンの腕は世界レベルで……

テレビで見たことある有名人達が、

良く彼と一緒に演奏している姿を

昔から良く見たことがある。

『全ての女性のタイプに対応出来る男』と

自称しておりボーダーの女性の敵として

あの迅と同じくピックアップされている。

まぁ、こっちは軽く一発お見舞いすれば

大人しく……

愛賀「へい!そこのお嬢さん。俺とデート

でもどうですか?」

 

………………さて、私の本当の悩みは……

屋上を離れ、アイツの元に向かい、

孤月お仕置きハリセンを片手に、

「人の迷惑掛けているんじゃないわよ!?」

勢い良く風を切ったハリセンが男の頭に直撃

してハリセンの良い音が今日も私の高校に

響く。

熊谷(こいつを叩く役割……別に私で

なくても良くね?)

尚……熊谷は気付いていないのだが、結構、

彼は女性達に袋叩きにされているのだ。

でもコイツは懲りない!!

何故なら彼は、自分に正直な男だからだ……

米屋「また、叩かれているよ。アイツ。」

出水「懲りねぇな……」

呆れて見るボーダーの皆さん。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

やぁ!?良い子の皆。皆の怪人。

モンスターだ!?おっと今は甲斐馬だ。

さて今日の俺は何をしているかな~~

クイズだよ~~仮面ライダーと戦っている

かな~~バイトをしているかな~~答えは

~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤丸「さぁ!?白状して貰おうか!?」

…………只今美人の女性に絶賛…………

胸ぐらを掴まれ持ち上げられています……

そう例えると仮面ライダーギルスに持ち上

げられている仮面ライダーアギトみたいな

…………

(美人って怒った顔も綺麗って言われて

いるけど…………本当だな………藤丸さん

って普通に綺麗だな)

 

あれっ?どうして……どうして……

こうなってしまったんだろう……

そうあれは1時間前に遡る……

 

1時間前━━━━━━━━━━━━━━

 

今日はバイトは休みで、大学の講義を問題

なく出れて、ラッキーと思っていた俺。

普段顔も知らない仮面ライダー達と日々

激しく戦うから今日くらい自分のご褒美が

欲しいと思って、駅前の喫茶店に行く事に

したんだっけ……

スクランブル交差点を進み。時計台がある

場所近くまで歩くと、

藤丸『しつけいぞっ!?お前ら!?』

この人が如何にものチャラチャラした人達

にナンパされているのを目撃したんだ。

転生者1「そんな事より俺らと遊ぼうぜっ

!?」

転生者2「そうそう。俺らの言う事は聞い

た方が身の為だぜ…」

男の一人が折り畳みのナイフを取り出して

藤丸さんに向ける。

藤丸「!?」

ワールドトリガーで知っている姉御キャラ

の藤丸さんの表情が青ざめる。

 

周り人達も警察を呼ぼうしたり動いている

が、既に止めようとした人達がいたのか?

近くで倒れていた。

 

この時、俺の中の何かが…………切れた。

転生者1「はい。悪い子にはお仕置きです

よアハハハハ!!」

狂ったように藤丸さんに向かってナイフを

振り降ろす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………ふと何気なく考えてみた事がある

……そんな深い物ではない。

自分は、仮面ライダーの登場人物の理想な

生き方を出来るだろうか……

 

目標……いや、憧れは海藤直也だ。彼は

スネークオルフェノクに変身するが、

生き方は迷い悩むが、自分は見失いは

しない。目的の為なら平気で土下座もする

そういう意味では仮面ライダー電王の

野上良太郎のイマジン達もそれぞれの

個性はあるが、力を合わせて電王と共に

戦った愛すべきもう一人の主役達だ。

 

でも憧れは所詮憧れ……現実は違う。

三門市で転生者達と日夜死闘を繰り広げて

いる俺の生き方……

 

ボーダーの人達と皆と関わりたい……

でも彼ら彼女らに集中する余り、他の事が

疎かになる……それは本末転倒だ。

 

藤丸「えっ…………?」

俺は転生者が持っているナイフの刃を素手

で掴み彼女を守った……

転生者1「あぁん!?また正義のヒーロー

が登場したのか!?」

バカにした言い方だ。全てに……自分は

周りよりも優れていると、

素手で刃物を掴んだ為、俺の右手から血が

流れる……

「おい。」

転生者1「あぁん!?何だてめぇ!?」

自分は海藤直也やモモタロスにはなれない

……。

「お前ら……」

自分でもここまで低い声が出るなんて

思わなかった……

今の俺に最も近いのは、木場勇治……

「このナイフで何をしようとした……」

彼が一番、今の俺の生き方に近い人物だ

俺は怪人の特典を持った存在だ。

仮面ライダー555のオルフェノクは2つ

方法で怪人になる。1つは、使徒再生と

いう物。そしてもう1つは……望まずに

怪人になってしまうオリジナルと言う存在

……

転生者1「俺らに楯突く気か!?」

俺は望んだ。その特典を……だが世界で

この特典を持つのは俺だけ、

藤丸「おいっ!?逃げろ!?」

「……ヒーローじゃない。」

何度も後悔した……今も後悔している

。転生して迅さんが俺をスカウトして

くれるとか変な夢も見た。

転生者2「この野郎!?」

素早く殴りかかるチャラ男の拳を避ける

(ボクシングか……)

転生者1「余所見してぐへっ!?」

代わりにナイフを持った奴を殴る。

「通りすがりの真面目な阿保だよ。」

転生者1「へっ!謝るなら今の内出せ。

コイツはボクサーだったんだ!?」

鼻血を流しながら言うナイフの男の攻撃を

避けて

転生者2「サンドバックにしてやるぜへ

へへへ!?」

「……だったって事は不祥事か何かで、

ボクシングを辞めた元ボクサー今は只の

ナンパしているチャラ男って所か……」

転生者2「(`Δ´)ほざけっ!?」

逆鱗に触れたのか動きが更に速くなる。

只、その分動きが単調になった。

その為、

「阿保以下……」

無防備の両足を甲斐馬はおもいっきりに

踏んで、

転生者2「ぎゃああああああ!!」

悲鳴を上げる転生者。

「……コイツは試合じゃない。喧嘩だ。」

相手の金的をフルパワーで右ストレートで

殴り、

転生者2「◆◎○■◎▲△◎◆■!!!!」

股間を両手で押さえて悶絶する転生者に

「世の中、世界を自分中心で回ってないん

だよ。」

顔面をヤクザ蹴りで蹴り飛ばす!!

転生者2「ぎゃあっ!?」

転生者1「てめぇ!?神様に選ばれた俺ら

に何してくれてんだよ!!!」

「お前、自分が人を傷つけようとして

傷付かないと思っているのか?だとしたら

……よっぽど自分の都合で世界を生きてい

るつもりなのか?」

だとしたら……自分に酔いしれている

ナルシストより質が悪い……

転生者1「黙れ!?俺らは神に選ばれたん

だ。其処らの阿保の能無しとは訳が違うん

だよ!?何をしても俺らの自由だ!?」

 

俺は無意識に藤丸さんの前に立ち。盾に

なれる立ち位置に、

「神とは、愛ある物に宿る物……例え神の

選ばれた存在だろうと……自分の力を罪も

ない人達に振り回すの行動を俺は許すつも

りは絶対にない!?」

 

……木場勇治は、オルフェノクであり

ながら人として生きようとした……心は

人だから、

俺は、自分の心は人かモンスターか曖昧に

なる。

怪人の特典を使うからか……

元々がヤバい奴だったかはもうわからない

……でも、神から貰った物を自分の力と見や

謝る事は……しない!!

 

俺にも、貫き続ける信念を持つくらい良い

だろう。

ボーダーの皆の大切な物を守ると言う。

怪人でも、持って良いだろう!!

転生者達はそれぞれベルトを腰に付ける。

そして青い色なフルボトルを振る。

(仮面ライダークローズに仮面ライダー

ローグ……)

「お前ら遊びたかっていたな。良いよ。

彼女の代わりに遊んでやるよ。」

「但し……」

俺は素早く両手を突き出し転生者達の首を

掴み。

「命がけの遊びになるから覚悟しろよ

!?」

人だかりから……藤丸さんから距離を

離す!!

 

人二人首を掴んだまま風の如くその場から

移動する。

(こうして見ると……俺はモンスターと

呼ばれても仕方ないかも知れない……)

 

目的地は路地裏。人目が少なく、

こっちの特典を思う存分に使えるからだ。

藤丸「おい!?待ってくれ!?」

彼女の声が遠退き、

素早く人だかりを避けて移動する。

転生者達が攻撃する前に、首に力を入れて

動きを封じる。

 

幾つかの通りを通って、歩道橋も使い移動

して路地裏の壁に二人を叩き付ける。

【ウェイクアップ!クローズドラゴン!

Are you ready!】

転生者2「くそっ!?変身!!」

【Wake up burning!Get CROOS-Z DRAGON!

Yeah!】

転生者は仮面ライダークローズに変身する

俺は冷静に構え……まず優先すべきは、

もう一人がベルトを使い変身しようとする

前に、ローズオルフェノクに姿を変えて、

手刀でモツ抜きをして仕留める。

転生者2「てめえ!?モンスター!!」

俺の姿を変わったのを見たクローズが驚く

俺は外見をファントムのフェニックスに

姿を変えて身体を刺し貫いたナイフを

持った転生者をナイフごと火葬させる。

 

そして俺は赤いファントムのバハムート

に姿を変えて、黄色の両目で相手を睨み

こう言った……

「サンドバックになる覚悟は出来ている

だろうな……」

転生者「神に選ばれたこの特典をナメる

なよ!?」

両者、戦闘開始!?

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

藤丸「たく。……あいつら何処に言った?

すいません。この辺りで、人を二人抱えて

走った人を見掛けませんでしたか?」

あの後駅員達がお巡りさんと一緒に私の所

に来た。

散々な日だ。前に変な連中に車に入れられ

てカーチェイスに巻き込まれた時に、

馬の怪物が蹄で車体を止めて、目の前で私

を拐った奴らが、ことごとく灰と化した。

 

それから気分転換に友達と買い物を行こう

と誘われたら妙な力を持って有頂天になる

馬鹿丸出しの男達二人に絡まれて、

正直……凄く怖かった……

どうしてこんな目になるんだろうって

神様や周りを憎んだ。

でも…………

アイツが助けに来てくれた。

白馬の王子様なんて正直信じていない。

そんな奴は存在しないって分かるけど、

アイツは……凄く格好良いって思った。

立ち位置から私の前に立ち、私を庇う気

満々で、倒れている人達と相手の位置を

見て、私達からあの馬鹿二人を引き離して

何処か別の所に向かった!?

私は今、アイツを探している。

藤丸「すいません。この辺りで……」

必死に走って、

転生者2「ぎゃあああああああああああ

ああああああ!!!!!! 」

この辺りに響き渡る断末魔とも聞こえる

声が道を歩く皆に聞こえる。

藤丸「!!」

私は声のある方向に走る。さっきの声は

私にナンパしていた男の声だ。

私はある路地裏に到着。

薄暗く。何かヤバいのがいると自然と

身構える。

藤丸(よし!!ビビるな!!私!?)

いざ路地裏に向かおうと足を前に進もうと

すると……

「何してるんだ?こんな所で!?」

突然後ろから声を掛けられて

藤丸「きゃあああああああああ!?」

私は振り返って確認せずに回れ右で正拳

突きを放つ!!

「ぐほっ!?」

藤丸「あっ!?」

どって腹にクリーンヒットして、

「ナ…ナイスミドル……ガク……」

藤丸「ちょっ悪い!?そんなつもり

じゃなくて!! 」

 

 

家族向け飲食店。

向かい合う二人の男女。

藤丸「……悪い。ケガはないか?」

俺はケガした右手をハンカチで巻いており

その右手を彼女に見せるように手を上げて

「すいません。カレーライス。1人前。」

藤丸「おいっ!?聞けよ!?」

「落ち着け。俺はあんたに危害は加えない

。」

藤丸「……あの二人はどうなった?」

「……遊び疲れて逃げ帰ったよ……やれ

やれだらしない奴らだ。」

藤丸「そうだ。お礼の「否!結構です!?

」私のお礼を受け取れないのか!?」

「落ち着け!?お礼を受け取るような奴

じゃない。」

藤丸「……わかったよ。私は藤丸のの。」

「えっ?」

藤丸「私の名前だよ!!文句あっか!?」

「下の名前がとても可愛いですね。」

藤丸「////だからフルネームは嫌

なんだよ。////私が名乗ったから

てめぇも名乗れ!?」

あの体育会系の姉御キャラが顔を赤くして

いる……可愛いなぁ。

「甲斐馬隼人。隼人で良い。」

藤丸「そうか。隼人か!?格好良い名前

じゃないか。」

餌を見つけて喜ぶイタズラっ子みたいな

表情をする。さっきの名前のやり取りの

仕返しのつもりだろ。実にイキイキした

表情だ。

「名前負けしている気がしますけどね。」

藤丸「そんな事ないぜ。私のより似合って

るぜ絶対!?」

「気にし過ぎですよ。ジャイアン。」

藤丸「じゃあ、お礼の話にって何で

ジャイアン!?「それは

駄目です!?」何でだよ!?自然に話

出来てただろ!?」ノリツッコミを出す

彼女。

店員「ご注文のカレーライスをお持ち

しました。」

「ありがとうございます。」

注文したカレーライスを食べる甲斐馬。

藤丸「お前って、マイペースだな。」

「それよりどうしてあんな路地裏に?」

藤丸「あぁ。あの馬鹿の悲鳴が聞こえて

な。」

「怖い奴が居たらどうしたんですか?」

藤丸「それは……そっちこそ、」

「俺は危ない目に馴れていますから、

そう都合良く何度も助けられるとは思わ

ないで下さい。」

藤丸「あぁ。そいつは悪かったよ。……

…………おい。」

「何ですか?ジャイアン。」

藤丸「誰がジャイアンだコラっ!?って

違う違う!!

……何で何度もって思った。私達

初対面だろ?私が過去にあんな奴に絡まれ

たなんて何で知っているんだ?」

藤丸は感じていた。目の前にいる甲斐馬。

コイツは何か他の奴とは違う。さっきの

チャラ男も妙な物を感じてはいたが、

コイツはそんな物と比べられない何かを…

……

「成る程。前に絡まれたですね。似た

ような奴に。カマかけてしまいました。」

何だ……杞憂か……嫌、これは嘘だ。

藤丸「お前……私に会った事あるのか?」

「それは……」

その時、俺のスマホが鳴る。

俺は彼女の目の前で電話に出る。

「はい。はい。はい。わかりました。」

俺は電話を切って急いでカレーを食べる。

神様からの狩猟要請だ。

藤丸「おい。どうした!?」

「用事が出来ました。」

藤丸「待て、せめて白状して貰おうか

!?私のどの辺がジャイアンだ!?」

「ではお先に……」

俺は食事を終えてお会計を済ませて店を

出る。

そして人の目のない場所に藤丸「待てコラ

っ!?」……

そして、今に至る。

藤丸「私のどの辺がジャイアンだコラっ

!?」

胸ぐらを掴まれて持ち上げられる。

「その性格……」

藤丸「そりゃあ、ちょっと周りの女子と

比べられたら体育会系って言われてるけど

ジャイアンはないぞジャイアンは!?私

だってまだ乙女だぞ。」

「はい。誠にすいません。」

自分が原因とは言え、守るべきボーダーの

登場人物に首締めを

あれやこれやがあって今度ちゃんとお礼を

する為、電話番号とメールアドレスをそれ

ぞれ交換した。そして人生で一番謝った。

藤丸「……よし!?アドレスゲット!?」

藤丸さんは満足そうな笑みがやけに印象に

残っている。

 

その後……

転生者3「俺にひれ伏せ愚民ども!?」

「スティール!!」

雄々しく伸びた二本の鋼鉄の水牛の角が

目印の鋼鉄参謀の姿で、鉄球片手に、

仮面ライダーG3マイルドに挑む。

1分半で仕留めました。




最初、弓場隊のオペレーター見た感想は
あっ女ジャイアンだ。
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