???side
「くそ・・・こいつなんて強さだ。」
「まさか僕たちがここまで追い込まれるなんてね・・・・・・」
ウヴァとカザリが言うがそのとおりだ。今僕たちは目の前の敵に苦戦をしている。隣の方を見るとメズールとガメルもダメージが大きい・・・・・・何より一番にダメージが大きいのは目の前に立っているアンクだ。
「あ・・・アンク・・・・・・」
「油断をするんじゃねーぞ!エージ!」
「わかっている。だけど・・・・・・」
そう今の目の前の敵は僕達五人が戦っても勝てない。僕もコンボの力を使ったが・・・・・・その圧倒的な力の前に今変身をしている形態タトバコンボに戻ってしまう。
もしこのまま奴をほっておけば・・・・・・後ろの王国どころか・・・・・・世界が崩壊をしてしまう。
なら奴を倒す方法は・・・・・・一つしかない。
「エージ?」
「坊や何をする気だい!!」
「エージ!!」
「まさか君は!!」
僕は立ちあがり持っている剣「オーズブレード」でアンク達からセルメダルを奪いそれをオーズスキャナーにスキャンさせる。
【【【スキャニングチャージ!!】】】
「でああああああああああああああああああああ!!」
「よせエージ!そんなことをすればお前は!!」
「ごめんアンク、奴を倒すにはこれしか思いつかなかった。これを!!」
僕は持っているコンボとして使っていたアンク達のメダルをそれぞれに渡した。
「坊や!!」
「エージ嫌だ!ガメルも!」
「ごめんねガメル、メズール、カザリ、ウヴァ、そしてアンク・・・・・・さようなら。」
「「「「「エージ!!」」」」」
これでいいんだ・・・・・・奴を倒せるのだから!!
「せいやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
そして僕は奴と共に爆発をして意識を無くす。
エージside終了
現代の日本
「ん?」
一人の男性は家へと帰る途中で何かが落ちたのに気づいて走った。音が聞こえてきたので何事かと見ると一人の男性が倒れていたそのそばには剣とメダルが三枚、ドライバーが落ちていた。
「ひどいけがだ・・・・・・とりあえず家へと運ぶとしよう。だが一人ではえらいな・・・・・・だが大人としてやるとしよう!ふん!」
男性は抱えるとそのまま走りだして屋敷の方へと走っていく。剣とメダル、ドライバーを持ちながらという状態で・・・・・・
エージside
ここはいったい・・・・・・僕は確か、化け物と戦い・・・・・・そうだ!アンクは皆はどうしたんだろう!!
起き上がり辺りを見るが見たことがないものがいっぱいだった。ならここはいったい?
「目を覚ましたみたいだね。」
声がしたので見ると鍛えられたような体をした男性を見たので驚いてしまう。僕も鍛えている方だけど・・・・・・あの人はもしかして僕を助けてくれた人なのだろうか?
「えっと・・・・・・」
「俺の名前は風鳴 弦十郎という。君は雨の中倒れていたのを俺が見つけてここに連れてきたんだ。」
「・・・・・・ありがとうございます。」
「気にしないでくれ、それで君の名前は?」
「エージです。」
「エージ?それが君の名前なんだね?」
「・・・・・・・・・・・・」
弦十郎さんの言葉に僕は首を縦に振ったのを見て僕はここが自分がいた世界じゃないってことはわかる。その近くには僕が使用をしていた『オーズドライバー』と『コアメダル』『オーズスキャナー』に僕が使用をしていた『オーズブレード』が置いてあった。
「それは君の荷物で間違いないね?」
「はい、これは僕のです。」
「見たことがないものだ。それに現代では作られないような感じがするが・・・・・・君は一体・・・・・・」
僕は弦十郎さんに話をすることにした。
「僕はこの時代のものじゃありません。それは僕が使用をする変身アイテムです。そのコアメダルを使い僕はオーズに変身をするのです。」
「オーズ・・・・・・どこかで聞いたことがあるような。」
やはりこの時代でもオーズという名前は聞いたことがあるって感じですね。さて僕はこれからどうしたらいいのだろうか?
「エージ、お前に住む場所がないなら俺の息子にならないか?」
「息子・・・ですか?」
「そうだ、お前の生活費なども俺が保証をする。どうだ?」
「・・・・・・わかりましたお願いします。」
こうして僕はこの時代で暮らすことにした。アンク達は大丈夫だろうか?
次回 弦十郎の義息子となったエージ、名前も風鳴 映司という名前となり彼は兄と娘に挨拶をすることとなり彼は屋敷に向かう。
次回「弦十郎の兄と娘との出会い」
仮面ライダーバースは出した方が
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(・ω・(ヾ)YES
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(乂'ω')ノー