優しい欲望の王と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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久しぶりの地下基地へ

映司side

 

二年ぶりに目を覚ました僕は現在・・・・・・翼に抱き付かれています。

 

「ぎゅううううううううううううう」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

彼女の成長をしている胸が当たっているのですが!?何々?バスト86まで上がりましたよ?っていう報告はいらないからね!?

 

ぼそりと色っぽく言わないの!!ほら奏とか苦笑いをしているしもう一人の子なんか唖然としているし!!

 

「あーもう!」

 

「あう!」

 

僕の拳が命中をして翼は頭を抑えているが周りを見なさい!まぁ原因が僕なのであまり強く怒れない自分がいるのでゲンコツ一発だけで許します!

 

「え!?なんでリディアン学園に!?」

 

どうやら車はリディアン学園に到着をしたみたいなので僕たちは降りて歩いていく。何気にリディアン学園の地下基地に行くの二年ぶりになるってことだよね。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「お兄ちゃんどうしたの?」

 

あーお兄ちゃんで行くのですね。お兄様じゃなくて二年ぶりにあったからかもしれないけど甘えん坊モードになっているねん。

 

とりあえず僕たちはエレベーターに乗りこんであれ?何か忘れている気が・・・・・・

 

「あ、お兄ちゃん持っていないと・・・・・・」

 

「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

忘れていたああああああああああああ!ここのエレベーター急に落下をするのをすっかり忘れていたでザンスううううううううううううううううううう!!

 

映司side終了

 

エレベーターは目的の場所についたのか扉が開いてクラッカーが鳴る。

 

「「「「ようこ・・・そ・・・・・・・・・」」」」

 

全員が見たのはエレベーターの中で倒れている映司の姿であり翼はオロオロとしていた。

 

「映司!?」

 

「映司君!?」

 

「わ、忘れていた・・・・・・ここの・・・・・・エレベーターという存在を・・・・・・」

 

「まぁ二年も寝ていたからな。だがお前が無事に起きてくれたことに俺は嬉しいぞ!!」

 

「父さん・・・・・・相変わらずムキムキのマッチョマンだね(苦笑)」

 

映司は苦笑いをして起き上がり挨拶をする。

 

「朔也さん、父さん、それと・・・・・・了子さん二年ぶりです!風鳴 映司!二年間という眠りから今覚醒をして復帰いたします!」

 

「目を覚ましてよかったぞ映司!」

 

「おかえり映司君!」

 

「えぇおかえりなさい映司君!!」

 

三人は喜び事情が知らない響は首をかしげてしまう。

 

「えっと?どういうことですか?」

 

「・・・・・・映司はあのライブ会場でお前を救ってくれたあの仮面のヒーローだ。」

 

「あの・・・・・・仮面のヒーロー・・・・・・」

 

「そしてノイズを倒したのはいいが・・・・・・何らかの原因で二年間も眠りについていたんだ。」

 

「ほえええええええ・・・・・・」

 

「あ、それと父さん。」

 

「なんだ?」

 

「悪いんだけど・・・・・・」

 

ぐううううううううううう・・・・・・映司のお腹の音が鳴ったのでそう言うことかと弦十郎はすぐにご飯を手は意をするように指示をして彼は司令室でご飯を食べることにした。

 

「がつがつがつがつがつがつがつがつがつがつがつがつ」

 

二年ぶりのご飯のためか彼は用意されたものを食べていた。

 

「おいおい慌てて食べるな。誰もお前のとらないから」

 

「ほげほがががほがほがほが」

 

「食いながらしゃべるな!!」

 

「(´・ω・`)」

 

食べながらショボン顔をしてほかのメンバーは笑ってしまう。そして食い終えたのか彼はお腹を抑えていた。

 

「あー食べた食べた。」

 

「あれだけ用意をしたのに食べきるなんて・・・・・・」

 

「流石司令の息子ね。」

 

「それで父さんたちが聞きたいのはこれのことでしょ?」

 

そういって映司が懐から出したのはオーズドライバーだ。

 

「あぁそうだ。それはお前が倒れていたところに落ちていたのと一緒の物・・・・・・お前が変身をしていた姿といったほうがいいだろう。」

 

「そのとおりだね。これはコアメダルを三枚装着をすることで変身ができる。名前は「オーズ」っていう。」

 

「「「オーズ・・・・・・」」」

 

さらに彼はオーメダルが収納されているトランクボックスを出して中にコアメダルが収納されているのを見て全員が驚いている。

 

「これがコアメダル・・・・・・」

 

「そうそれぞれに対応をしたコアメダルを装着をすることでコンボ形態と呼ばれるものに変身をすることができる。強大な力の分体力などが消耗をするからコンボは長時間なることができない。その分は亜種形態と呼ばれる例えば・・・・・・」

 

映司はライオン、カマキリ、コンドルのメダルをとりだしてオーズドライバーに装填、そのままオースキャナーを持ちスキャンさせる。

 

「変身。」

 

【ライオン!】【カマキリ!】【コンドル!】

 

ラキリドルに変身をして両手のカマキリソードを構えた。

 

「とこのようにコンボじゃなくても多少アレンジを加えた戦い方ができるってわけさ。」

 

そういって変身を解除をして再びしまうのであった。こうして二年間眠っていた映司は目を覚まし新たな仲間立花 響という人物も加えた二課。




次回 響が仲間になってから数か月が経った。なんとか彼女も弦十郎や映司、奏の指導の元戦っている状態である。

映司もオーズに変身をしてノイズを倒していると突然として謎のライダーとネフシュタンの鎧を纏った少女に襲われてしまう。

次回「謎のライダーとネフシュタンの鎧の襲撃」

仮面ライダーバースは出した方が

  • (・ω・(ヾ)YES
  • (乂'ω')ノー
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