優しい欲望の王と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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謎のライダーとネフシュタンの鎧の襲撃

【サイ!】【ウナギ!】【バッタ!】

 

サウバに変身をしてウナギウィップを振りまわしてノイズを倒していくオーズ、立花 響が仲間になってから数か月が経った。

 

今現在ノイズが現れたという連絡を受けて映司はオーズに変身をしてノイズを倒していた。

 

再びメダルを変えてスキャンしなおす。

 

【シャチ!】【ゴリラ!】【タコ!】

 

シャゴリタに変身をして頭部から強烈な水流を発射させてから両手のゴリバゴーンを飛ばしてノイズを撃破する。

 

「映司さーん!」

 

声がしたので見ると翼達が走ってきたが映司はタコのメダルを変えてチーターメダルを装填をしてスキャンする。

 

【シャチ!】【ゴリラ!】【チーター!】

 

シャゴリーターに変身をして素早く彼女たちのところへと行き地面から発生をした鞭を両手のゴリバゴーンでガードをする。

 

「「「!!」」」

 

三人は一体誰がと見ていると白い鎧を纏った少女が現れてオーズは驚いている。

 

(で、でかい・・・・・・)

 

相手の格好なども見て胸がでかいなと思いながらも今は現れた敵のことも考えてオーズは構えようとした時に彼はオーズブレードを構えて受け止める。

 

ガキンという音が聞こえてもう一人の謎のライダーがオーズブレードに振り下ろしていた。

 

「何!?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

(見たことがないコアメダルだ・・・・・・しかもドライバーなどもオーズドライバーとは別物・・・・・・こいつはいったい・・・・・・)

 

「お兄様!」

 

「お前達はネフシュタンの鎧の方を頼む!僕はこのライダーを止める!」

 

相手は刀身に水色のエネルギーを纏わせて斬撃刃を飛ばしてきてオーズは地面を蹴り飛ばすと岩の障壁が張られてその間にメダルを変える。

 

【タカ!】【トラ!】【バッタ!】【タ・ト・バ!タトバ!タ・ト・バ!】

 

タトバコンボへと姿を変えてオーズブレードを振り下ろして相手はガードをする。一方でネフシュタンの鎧と交戦をする翼と奏と響、響は人同士が戦うことなんて間違っているというが翼と相手は戦場で何を言っているといいぶつかっていた。

 

すると相手は何かを持ちだしてノイズが次々に現れて奏と響に襲わせる。

 

「立花!奏!」

 

「おっとお前の相手はあたしだ!!」

 

「な!!」

 

がきん!

 

「な!?」

 

【ガータガタガタキリバ!ガタキリバ!】

 

ガタキリバコンボのオーズがカマキリソードで翼に攻撃をしようとしていた鞭を切り裂いて前に立つ。

 

「馬鹿な!お前はあいつが相手をしているはずだ!!」

 

「あぁしているよ?」

 

見るとタトバコンボのオーズが相手のライダーと交戦をしているのでネフシュタンの鎧を着た人物は鞭を振りまわして光輪を飛ばしてきた。

 

だがそれを素早く切り落とされる。

 

「何!?」

 

【ラタ・ラタ・ラトラァータァ―!】

 

ラトラーターコンボのオーズがトラクローを展開をして放たれた鞭を切り裂いて着地をした。

 

「お兄様が三人!?」

 

「どういうことだ!?」

 

「簡単なことだ。」

 

「謎のライダーが攻撃をした時に最初にガタキリバコンボに変身をした後分身をして三人になった。」

 

「そのあとに別のメダルをスキャンをすることで姿を変えたってわけ。」

 

一方でタトバコンボと交戦をしていた謎のライダーもネフシュタンの鎧の人物が苦戦をしているのを見てタトバコンボのオーズと戦っている場合ではないなと判断をして右足部にエネルギーをためたのを見てオーズもオースキャナーを持ちスキャンさせる。

 

【スキャニングチャージ!!】

 

右足部にためたエネルギーが発生をしてお互いの蹴りが激突をして衝撃が発生をして二人が吹き飛ばされる。

 

「「な!!」」

 

「好きアリだ!!」

 

ネフシュタンの鎧を着た人物は二人のオーズがタトバのオーズを見たのを見て地面を叩いて煙を発生させて離脱をする。ガタキリバとラトラーターのオーズが消えてタトバのオーズは立ちあがる。

 

「お兄様!!」

 

「映司さん大丈夫か?」

 

「あぁ大丈夫・・・・・・と言いたいが、あの謎のライダーが使用をしていたメダル・・・・・・あれは俺が知らないコアメダルで間違いない。」

 

「な!?」

 

「ではあれもオーズなのですか!?」

 

「いいや正確的にはオーズじゃない、別の何かだろう。」

 

一方で古い屋敷に戻ってきたネフシュタンの鎧を着た人物と謎のライダー、お互いに変身を解除をした。

 

「あら失敗をしたわねクリス、そしてヒロ。」

 

「フィーネ・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「まぁいいわ。オーズの力もあなたが変身をしたライダー、仮面ライダーファンタジアの力の前では圧倒的みたいね。」

 

「・・・・・・違う、オーズの力はあんなものじゃないはずだ。」

 

「そうね。今は休んでおきなさいいいわね?」

 

そういってフィーネが去った後二人はそれぞれ用意された部屋へと帰るのであった。




次回 映司はシュミレーション室で翼と奏と訓練をしていると二人の体からメダルが現れてコアメダル?と思いながら見ていた。

次回「現れたコアメダル?」

はい今回登場をした仮面ライダーファンタジアは射手座のネオスさんが送ってくださいましたありがとうございます!まぁキャラの七星 ヒロ君もネオスさんが送ってくださったキャラクターです!

では次回!

仮面ライダーバースは出した方が

  • (・ω・(ヾ)YES
  • (乂'ω')ノー
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