優しい欲望の王と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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現れたコアメダル?

ネフシュタンの鎧を着た人物と謎のコアメダルを使用をするライダーとの戦いで不覚をとってしまったオーズ事映司はシュミレーション室で翼と奏の二人に対してタカキリバで戦っていた。

 

翼が持つアームドギアの剣を両手のカマキリソードではじかせていくと後ろから奏がガングニールの槍を放ってきたがオーズは飛びあがり回避をする。

 

二人は構えてオーズに突撃をして構えているとオーズはほかのコアメダルを出して装填をして蹴りを入れてギアをはじかせるとスキャナーを持ちスキャンさせる。

 

【シャチ!】【カマキリ!】【ゾウ!】

 

シャキリゾへと変わりゾウレッグに力を込めてドシーンとならして地面が揺れて二人は一時的に動けなくなってしまう。

 

そのまま走りだしてカマキリソードで二人にダメージを与えて二人は降参をする。

 

「参りました。」

 

「参った。」

 

カマキリソードを戻した後映司は変身を解除をして二人もギアを解除をしようとした時にギアが光りだして映司の手に二つのメダルが現れた。

 

「これは・・・コアメダル?」

 

拳と槍の書かれたメダルと剣がかかれているメダルが映司の手に収まったので二人も見に来た。

 

「私たちのギアペンダントから光が発生をして・・・・・・」

 

「それが映司の手にメダルとして現れた。これはどういう現象なんだ?」

 

「わからない。僕もこのような現象は初めてだからね。」

 

二つの新たなメダルをとりあえず装填をしてタカメダルと共に使ってみることにした。

 

「変身。」

 

【タカ!】【ガングニール!】【アメノハバキリ!

 

タカヘッドにガングニールアーム(奏が装備をしているアーム)アメノハバキリレッグ(翼が装備をしている脚部のブレードが装備された形態。)

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

腕部に力を込めるとハンドプロテクターが分離をしてアームドギアの槍が生成されて構える。

 

そのまま走りだして脚部のブレードスラスターが起動をして飛びあがり回転をして着地をする。

 

(なるほど・・・シンフォギアの力が込められたメダルってことか、ならこれはシンフォギアメダルと言った方がいいだろう。それにコアメダルとは違いどこでも装着ができるみたいだからな。)

 

ガングニールメダルとアメノハバキリメダルの場所を変えてスキャンする。

 

【タカ!】【アメノハバキリ!】【ガングニール!】

 

アームとレッグのメダルが変わり腕部はアメノハバキリアームとなり腕部にブレードが装備されておりそれを抜いて二刀流で構える。

 

(なるほど翼が使用をする剣などの武器をアームで使用が可能というわけか。そして脚部の方は響ちゃんが装備をしているジャッキな感じだな。エネルギーを込めて蹴りを入れる!って感じだ。)

 

オーズは新たなコアメダル改めてシンフォギアメダルの力を感じコアメダルとは違うものだなと思いながら新たな力をどのようなメダルと組み合わせて使おうかと考えるのであった。




次回 新たなシンフォギアメダルを手に入れた映司、そして二課では完全聖遺物「デュランダル」と呼ばれるものを二課から運び出されることとなり装者と映司は護衛のため夜に仕事をすることになった。

次回「デュランダル護衛」

仮面ライダーバースは出した方が

  • (・ω・(ヾ)YES
  • (乂'ω')ノー
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