夜中、リディアン学園の入り口に二課のメンバーは立っておりその中にはタトバコンボに変身をしている映司の姿もあり彼は積み込まれて行く完全聖遺物を見ていた。
(二課に唯一保管されている完全聖遺物「デュランダル」今は機動はしておらず、今回の二課の命令はこれを岩国基地の方へと持っていくための護衛と聞いているが・・・・・・どうも嫌な予感がするな。)
「映司さん!」
「ん?」
響の声でオーズは振り返ると話は終わっていたみたいで彼自身は全然ほかのことを考えて聞いていなかった。
「あー・・・もしかして話が終わっていた?」
「はい、翼さんがバイクで先に走りますので私達は了子さんが運転をする車に乗りこむって話ですよ!」
「いや俺は今から走るよ。」
「「え?」」
「これを使うさ。」
そういってバッタメダルを変えてチーターメダルへと変えてオースキャナーを持ちスキャンさせる。
【タカ!】【トラ!】【チーター!】
タカトラ―ターに変身をして準備が完了をしたので翼が先に走りだしてインカムを装備をしたオーズも走りだしてトラックも移動をする。
翼はオーズに通信をする。
『お兄様大丈夫ですか?バイクをお貸ししますけど?』
「心配無用だ。父さん曰く男は走ってなんぼだって言っていたのがわかって気がする。」
一応言っておきますが映司は運転免許は持っております。だけど昔の人なので車というのになれるの時間がかかってしまうので現在はバイクを所持はしているがたまーに運転をするぐらいなのでオーズに変身をした方がいいので走っている。
『ですが相手は現れるのでしょうか?』
「あぁ現れるな。ノイズと共に・・・・・・現れたみたいだな?」
「お兄様!トラックの方はお任せします!ここは私が!」
「頼む!」
了子達の方でもトラックの方にノイズが現れて彼女達は工場地帯の方へと逃げるがノイズが現れたがそこにタカトラ―ターのオーズが到着をしてトラクローを展開をして切り裂いた。
「無事だな?」
「映司さん!」
「ぐううううううううううう!!」
タカトラ―ターが突然として吹き飛ばされたのを見て謎の仮面ライダーことファンタジアが現れてオーズに襲い掛かる。
「・・・・・・・・・・・・」
「どうやら今度はデュランダルを狙っているみたいだけど・・・・・・そうはさせないよ!お前にはそのコアメダルのことなど全て話してもらう!」
そういってオーズはトラメダルを変えて違うメダルへと帰る。
【タカ!】【カンガルー!】【チーター!】
タカガルーターに変身をしてファンタジアは驚きながらも持っている剣を構えてオーズに攻撃をするがチーターレッグの素早さで交わした後接近をして連続したパンチをファンタジアのボディに叩きつけていく。
「!!」
「は!!」
右手のカンガルーアッパーを受けてファンタジアは吹き飛び翼が駆けつける。
「お兄様!」
「悪い翼、カンガルーメダルを外して別のアームメダルに変えてくれないか?」
「え?わかりました。」
そういってオーズドライバーを一度戻してカンガルーメダルを外した後何がいいだろうと思いアメノハバキリメダルへと変えてからオースキャナーを持ちスキャンさせる。
【タカ!】【アメノハバキリ!】【チーター!】
タカアメ―ターに変身をした後ファンタジアは刀身に水色のエネルギーを放った。
「させない!」
翼はギアを大剣にして斬撃刃をガードをするとオーズは飛びあがりメダルを変えて装填する。
【シャチ!】【アメノハバキリ!】【タコ!】
「であああああああああああああ!!」
腕部に装備されている剣を外して翼が装備をしているブレードに変えて振り下ろした。
「!!」
ファンタジアはマントと思われるものが展開をして翼へと変わったのにオーズは驚いている。
「なーるほど、マントと思っていたが・・・・・・翼ってことはなるほどグリフォン・・・・・・グリフォンメダルって言った方がいいだろう。その力を一つ解放させている感じだな?」
「なら私と兄上の連携で!」
翼達はファンタジアに攻撃をしようとした時に強大な力を感じたのでその方角をみるとデュランダルをつかんだ響の体の色が黒くなっているのに気づいた。
「立花!?」
「行けない!」
オーズは走りだして紫メダルを装填をしてオースキャナーを持ちスキャンさせる。
【プテラ!】【トリケラ!】【ティラノ!】【プ・ト・ティラーノザウルーゥス!】
プトティラコンボに変身をして地面からメダガブリューを抜いてセルメダルを飲ませてアックスモードにして構える。
【ゴックン!】
さらに左手にオーズブレードを装備をしてプトティラのダイヤルに合わせてトリガーを押す。
【プトティラコンボ!】
両手の武器にエネルギーが込められて響が振り下ろしたデュランダルに対してオーズは飛びあがり受け止める。
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
エネルギーが込められてデュランダルがはじかれて地面に落ちて突き刺さった。響も持っていたデュランダルが失われたのか気を失って地面に落ちようとしていたので急いで駆け寄りオーズはゆっくりと着地をする。
辺りを見たがネフシュタンの鎧を着た人物と謎のライダーの姿は消えており二人がゆっくりと歩いてきた。
「大丈夫か映司さん。」
「あぁ大丈夫だ。奏、響ちゃんを」
そういって彼女に渡した後変身を解除をする。結局デュランダルはそのまま二課の保管が決まり映司は謎のネフシュタンの鎧を着た人物と謎のライダーは何者なのだろうかと思いながらグリフォンメダルの正体はと思いながら・・・・・・
次回 デュランダル輸送は失敗に終わり数日が経ち映司は街を歩いていると謎のライダーが現れて映司はオーズに変身をして戦う。
次回「オーズ対ファンタジア」
仮面ライダーバースは出した方が
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(・ω・(ヾ)YES
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(乂'ω')ノー