クリスside
あたしとヒロがこの家で過ごすようになって1週間は経った。まさかあのおっさんの家で住むことになるとは思ってもいなかったが・・・・・・一人暮らしをしていた人物の家とは思えないくらい広いんだよな・・・・・・主にトレーニング室やビデオを鑑賞をする部屋とか・・・・・・そしてもう一人の人物映司にぃとあたしは呼ぶことにした。
あたしは一人っ子だから兄っていう存在がほしかったことがあった。それで映司にぃに呼んでもいいかと聞いたらいいよと言ってくれたので呼ぶことにした。
ヒロも映司にぃと話をしているみたいだが顔を赤くしているけどどうしたんだ?
「・・・・・・・・・クリス、悪いがこういうポーズをとってくれないか?」
「?」
あたしは映司にぃに言われてポーズをとるとヒロの奴が顔を真っ赤になっていくので映司にぃはため息をついた。
「ありがとうクリス、駄目だこりゃ。」
「???????」
やばいあたしは今理解ができない状態だ。映司にぃに言われてポーズをするとヒロの奴が顔を真っ赤にしたのを見て映司にぃがため息・・・・・・
「もしかしてヒロのことか?」
「正解だ。どんだけ女性に対しての免疫がないのやら・・・・・・」
「うう・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
それから映司にぃはスマホを出して何かを調べているけどどうしたんだろう?あたしは気になって見る。
「ん?別に大したことじゃないよ。そして君のギアが光りだしたと思ったらメダルまで出てきたからね。」
映司にぃが出したメダル、そこには弓やガトリングがかかれているメダル「イチイバルメダル」って言っていた。
映司にぃは色んなコアメダルと呼ばれるものを持っておりあたしが見たのはコンボというのは銀色の姿だけだな。いやあったわ緑と黄色の姿のオーズを・・・・・・色んなオーズの姿もあるんだなと思いながら椅子に座る。
「そろそろ父さんが帰ってくる時間だな。ご飯の準備をするか。」
「手伝う。」
「僕も。」
「ありがとう二人とも」
あたしたちは調理場に立とうとしたがメイドさん達がすでにご飯の用意をしていたので大人しく待つことにした。
「「「(´・ω・`)」」」
大人しく椅子に座っているとおっさんが帰ってきた。
「どうしたんだお前達。」
「「「色々とあったんだよ。」」」
「そうか。」
おっさんはそのまま椅子に座り映司にぃもおっさんの前に座りあたしは映司にぃの隣の席にヒロはおっさんのところへと座る。メイドさん達も一緒に食べるって関係で家が大きくなったといっていたが・・・・・・大きすぎるだろ。
クリスside終了
「父さん、おそらくだけど・・・・・・」
「あぁお前の思っている通りになるかもしれないな。」
「どういうことですか?」
「あぁ二人だけはなさないでくれよ。」
「おそらくだがフィーネの奴は何かを企んでいるのはわかっている。おそらくノイズを大量にばらまき俺達をおびき寄せるためにな。」
「そこで俺達は奴の企みに乗ったふりをする。その間に俺が抑える。映司悪いが・・・・・・」
「わかっているさ。」
「ちょっと待ってください!なら僕も協力をさせてください!」
「ヒロ君・・・・・・」
「ならあたしもだ。最初はおっさんとか信用できなかったけどな。一緒に暮らしていくうちにな・・・・・・」
「クリス君・・・・・・わかった。」
そういって弦十郎はイチイバルのペンダントを彼女に渡す。
「これってイチイバルの!?」
「ほらヒロ受け取れ。」
「おっと!」
お互いにギアとドライバーを返してもらい映司は立ちあがりイナセナ達も話に加わる。
「イナセナ達には念のために二課の方へと行ってもらうことにしよう。もしかしたら奴が何かをする可能性がある。」
「承知しました。」
「クリス君とヒロ君も申し訳ない。」
「気にするなっておっさん!」
「そうですよ弦十郎さん。」
「問題は移動する方法だな。ヒロは飛べるからいいがクリスは俺が抱えていくか。タジャドルコンボなら空を飛ぶことができるしいいか?」
「お、おう!!」
こうして四人の作戦は決まりメイドたちも準備を開始をするのであった。
次回 街中にノイズが大量に出現をする。響、翼、奏の三人はギアを纏いノイズと交戦をする。だがその数の多さに三人は苦戦をしていると上空にいたノイズが落とされて行き誰がと思ってみるとオーズに支えられながら現れるクリスとファンタジアだ。
翼はオーズがクリスを抱き付いている姿を見て目から光が消える!
次回「修羅場の戦い!?」
仮面ライダーバースは出した方が
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(・ω・(ヾ)YES
-
(乂'ω')ノー