映司side
フィーネが起こしたカ・ディンギルの事件は翼達シンフォギア装者と僕たちの手によって阻止をすることに成功をする。
月は一部欠けてしまったけどね。そして機動二課の基地はカ・ディンギル浮上の際に破壊されてしまい現在は新しい潜水艦を製造中らしい・・・・・・父さん曰く今までのシンフォギアシステムの調整をする場所を始め様々な機能を搭載されるそうで時間がかかるそうだ。
それに今この家にはたくさん住んでいる。イナセナ達以外にもアンク達も加わり現在彼らは外に遊びに行っている中・・・・・・僕は?
「貴様!お兄ちゃんから離れろ!!」
「あぁ!?あんたこそ映司にぃから離れやがれ!!」
そう今現在シンフォギア装者達は行方不明扱いなっており軟禁状態なので父さんの家、つまり我が家に全員がいる状態である。
それで左右に翼とクリスが僕を引っ張りあっており人形状態である。二人とも奏や響ちゃんが苦笑いをしているしヒロ君も苦笑いをしてないで助けてくれよーーーー
「いや無理ですよ!!クリスとか翼さんがこちらをスゴイ顔で睨んでいるんですよ!?」
なん・・・だと・・・だからさっきから助けてくれなかったのね。さてどうしたものか・・・・・・てか正直に言って手がいたいんだよね。
「離せええええええええええええ!!」
「あんたが離せええええええええええええ!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
衝撃波を放ち二人は仲よく吹き飛んで行ったとさ・・・・・・いやー久しぶりに衝撃波を使ったけど仕方がないさ。このままじゃ僕の両手が変な方へと曲がる可能性があったからね。
「そういえば映司さん。」
「なんだい?」
「そのトランクボックスはなんですか?」
「・・・・・・これに関しては僕も知らないんだよね。なぜか玄関に置いてあったんだよ。」
「それ怪しくないか?」
「大丈夫だよ。爆発物反応は出ていないからね。」
そういってトランクボックスを開けると銃のようなものが入っていた。
「なんだこれ?」
「ダイヤルがついていますけど・・・・・・どういうことでしょうか?」
「もしかしてこれってオーズ関連の武器かもしれない。オーズブレードと同じタイプって言った方がいいね。」
そういって取りだすと先端の方はガトリングのような形をしておりダイヤルにはオーズブレードと同じものが装備されておりおそらく横部分をスキャナーを持ちスキャンさせることで力を解放させることができる感じかな?
「名付けるならオーズガトリンガーって感じかな?おそらくオーズブレードと同じく読んだら来るって感じだね。」
「だが誰がいったい作るんだよ。」
「ドクターだね。あの人しか考えずらいんだよね。」
「「ドクター?」」
「オーズブレードを作った人で実験が大好きな人物だったのを覚えているよ。このオーズガトリンガーを作った人も同一人物だよ。」
そう思いながらオーズガトリンガーをじーっと見てから置いた。
「それにしてもよあたしたちはいつまで軟禁生活をしないといけないんだ?」
「父さん曰く、色んな処理を終わらせてからじゃないと軟禁生活を解除をすることができないそうだ。色々と大変だって言っていたよ。」
「確かにそうですね・・・・・・未来も心配をしているから。」
「まぁ仕方がないさ。」
「それにしてもよ。」
奏が向いている方角を見ると翼とクリスが寝ているので気絶時間長いなーと思いながら起こすことにした。
「ほら二人ともおきなさい。」
二人を起こした後イナセナ達が買い物を終わらせて調理をして待機をしていた。まぁ軟禁生活が終わるまではこの状態が続くだろう・・・・・・僕の両手が持つことを祈りながら・・・・・・
次回 後処理などが終わり軟禁生活が終わった映司達、響達は元の生活へと戻りクリス、ヒロの二人に関してはそのまま弦十郎達が過ごす家で暮らすことになった。
クリスは給料が入っていることに驚き、映司自身はフィーネこと了子の部屋にいた。
次回「軟禁生活終了」
仮面ライダーバースは出した方が
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(・ω・(ヾ)YES
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(乂'ω')ノー