軟禁生活3週間が経ち映司はその間もクリスと翼が火花を散らし激突をしてしまう。彼自身は二人の乱闘に巻き込まれてしまう生活が続いていた。
三週間が経ちやっと軟禁生活終了のお知らせが届いた。
「やった!未来に会えるーーー」
「皆には色々と迷惑をかけてしまったからな。それでクリス君とヒロ君は引きづついて俺達の家でいいのだな?」
「おっさん達がいいならあたしはそれでいいぜ?」
「僕もかまいません。」
一方で映司は?
「フィーネ、いや今は櫻井 了子としているんだったな?」
「・・・・・・嫌みは相変わらずですねエージ様。」
「当たり前だ。お前の野望を止めるためにボロボロにされたからな。これぐらいの恨み言ぐらい言わせろや。」
櫻井 了子事フィーネに対して恨み言をブツブツ言うため新しく開発された潜水艦の研究室へとやってきていた。彼はセルメダルを生成をしてそれを空中に投げて手に落とした。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
そのまま彼は部屋を後にして廊下を歩いていると翼達が歩いてきたので声をかける。
「お兄様。」
「おっすようやく軟禁生活が終わったみたいだな?」
「なんか長かった気がするぜ。」
「そうですね、やっと未来に会えますよーーーー」
響は喜んでおり軟禁生活が終わるがクリスとヒロはそのまま弦十郎の家事映司が住んでいる家で過ごすことになるので変わらないのであった。
イナセナが迎えに来てくれて彼女が運転をする車に搭乗をして彼らは家へと帰ってきた後映司はトランクボックスを出してコアメダルを見ていた。
その中にはアンク達が映司用にコンボができるようにコアメダルや恐竜メダルなどが入っており彼は色々と確認をした後に再びしまっておきヒロが使っているコアメダルはどこから手に入れたのだろうかと思いながら両手を組んでいた。
(ヒロが使用をするコアメダルはオーズドライバーには反応がしないものだ。ということはあれは僕が普段使用をしているコアメダルとは違うもので作られているで間違いない。ならそれを作ったのは誰なんだ?そしてヒロにドライバーを与えたのも一体誰が?いずれにしてもあのような巧妙なコアメダルを作るってことは錬金術師なのだろうか?考えることが多くなった気がするな。)
ヒロが持っている謎のコアメダルを作ったのも気になるが・・・・・・どのような人物が何者なのか気になっていた。
「・・・・・・はぁ・・・・・・」
こんこん。
「ん?」
『映司にぃ入ってもいいか?』
「クリスかいいよ。」
映司の許可を得てクリスが入ってきた。彼女はお風呂に入った後のためパジャマの姿をしていた。
「今日もいい?」
「ん」
映司は移動をすると布団の方へと行きクリスは共に入る。彼女は一緒に暮らすようになってから共に布団に寝ることが日課となっており映司が入った後クリスも入る。
「えへへへへ・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
クリスの頭を撫でながら映司は彼女が眠るのを待ってから自分も目を閉じる。
クリスside
映司にぃはあたしの頭を撫でた後寝てしまったのかな?まぁその方があたしにとってはチャンスと思っている。
あたしは短い期間だけど一緒に過ごしてきて映司にぃのことが好きになっていた。雨の中あたしを拾ってくれた後も色々と箸の使い方などを教えてくれたり・・・・・・あたしはいつの間にか映司にぃのことを異性として過ごしていた。
こうして一緒のお布団の中に入って寝ようとしているのも好きだからしている。映司にぃはこうしてあたしの頭を撫でてくれて優しい人・・・・・・あたしにとって大好きな人・・・・・・映司にぃ・・・・・・そのままあたしは映司にぃに近づいてその眠っている口にキスをする。
ちゅ❤
「・・・・・・あたしって意外と大胆なのか?」
自分で映司にぃにキスをしたんだけど大胆すぎたかな?でもおそらくだけど風鳴 翼はまだキスをしていないと思った。だからあたしが一番キスをもらったぜ。さぁてとりあえずあたしも寝るとしようかな?
「お休み映司にぃ」
クリスside終了
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
実は映司は寝ておらずクリスがキスをしてきたことに驚いてしまっていた。
「ふぇ?」
次回 次の日映司は顔を真っ赤にしながら起きた。クリスが自分にキスをしたことに驚いてしまったので彼自身は今日は翼と仕事をするために移動をする。
だが乙女というのは簡単に気づいてしまう。
次回「翼の嫉妬」
「・・・・・・・・・」
仮面ライダーバースは出した方が
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(・ω・(ヾ)YES
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(乂'ω')ノー