次の日映司は顔を赤くしながらご飯を食べていた。昨日の夜クリスが自分にキスをしてきたこともあり彼は眠ったふりをしていたので昨日のことは覚えているのだ。
今日は翼のマネージャーとして仕事をするために緒川が着用をする背広を映司は来て車の運転もしないといけないのでご飯を食べた後仕事に行ってくるといい車があるガレージの方へと移動をした後車に乗りこんで翼が待っているリディアン学園の寮へと移動をする。
寮は新しい場所に建設されて翼は寮の前で待っており車が来て映司は降りた。
「おはようございます翼さん。」
「・・・・・・えぇおはようございます。」
「?」
不機嫌な声を出しているのでいったい何があったのかと思いながら車に乗りこんで仕事場に向かうことにした。
翼side
お兄様から別の女の匂いがした。この匂いは間違いなく雪音だ・・・・・・しかもかなり濃厚だったのでお兄様が寝ている布団の中で一緒に寝ている可能性がある。
確かに一緒に暮らしているのでわかるのだが・・・・・・なんでこんなに濃厚な匂いがしているの?ずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるいずるい!!私なんてお兄ちゃんと一緒に寝たのって小さい時以来だもん!それなのに雪音は一緒に暮らすようになってからお兄ちゃんとずっと寝ているってことなの!!
「ぐぬぬぬぬぬぬ・・・・・・」
お兄ちゃんと先に出あったのは私なのに・・・・・・雪音め・・・・・・そういえばヒロが前に言っていたあの子達って誰のことだろうか?
まさかお兄ちゃんは女たらしなのかな?ぐぬうううううううううううううううううううううううううう!!
翼side終了
無事に仕事場に送ることができた映司はチラッとこれからの予定が書かれているノートをチェックをしている。ツヴァイウイングとしての仕事もそうだが・・・・・・翼の個人的の仕事もなども含めて色々とあるなーと思いながら見ていた。
(そういえば3か月後にコラボコンサートをするとか言っていたのと思いだしたよ。マリア・カデンツヴァナ・イヴ・・・・・・そして如月 真梨香か・・・・・・如月 真梨香、切歌や調と同じく俺に甘えていた子だな、確か年齢の方は二人よりも上でセレナより下だったな。)
映司は翼が写真を撮っているのをじーっと見ている中、懐かしいなと思いながら待っていると終わったのか翼が声をかけてきた。
「終わりました。」
「了解した。今日の仕事は終わりだよ。」
「・・・・・・お兄ちゃん、ちょっと車の中でお話がしたいの。」
「わかった。」
二人は車に乗りこんだ。すると翼は彼を捕まえて扉を閉めるとそのままキスをする。
「つ・・・翼!?」
「お兄ちゃんから・・・・・・ずっとね別の女の匂いがしていたの。雪音の匂いがビンビンとね?ねぇお兄ちゃん・・・・・・雪音ト一緒二寝テイルンダヨネ?キスモシタンダヨネ?ダカラ私モシタ。」
翼の目から光が消えておりさらに彼女は近づいてキスをして舌を入れてきた。それから数分後キスから解放をした翼は満足した目で見ていた。
「うふふふふお兄様とのキスはいいものですね?あーもっとしたいわ。」
「駄目だこれ以上はな。」
そういって映司は車を出して寮の方へと送った後家の方へと帰る。
「・・・・・・・・・」
「クリス?」
家に帰ってきたらクリスがいきなり抱き付いてきて匂いを嗅いでいた。
(この匂い・・・・・・間違いなく風鳴 翼の匂いだ!ってことはあの野郎・・・・・・映司にぃにキスをしやがったな!?)
彼女の目からもハイライトが消えておりブツブツと何かを言っている。だが彼女たちは知らないさらに修羅場になるのが三か月後先になるとは誰も思わないだろう。
次回 カ・ディンギル事件から三か月後ツヴァイウイングはマリア・カデンツヴァナ・イヴ、そして如月 真梨香とのコラボコンサートが行われることとなり映司はマネージャーとしていると二人が入ってきた。
次回「コンサート」
「「・・・・・・・・・」」
「え?なんだこれ!?」
仮面ライダーバースは出した方が
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(・ω・(ヾ)YES
-
(乂'ω')ノー