優しい欲望の王と戦姫たち   作:桐野 ユウ

25 / 91
乱戦の戦い

突然としてフィーネと名乗ったマリアは黒いガングニールを纏いノイズを発生をさせた。だが彼女は観客たちを解放させて映司はオーズに変身をしてステージの上に立った。

 

さらにモニターが消えたので翼と奏もギアを纏って構えていると真梨香が謎のドライバーと三枚のメダルを使い変身をした仮面ライダーユニレイスに変身をする。

 

マリアの方は二人に任せてオーズはユニレイスと戦う。

 

チーターレッグの力で素早く移動をして両手のカマキリソードを構えて切りかかるがユニレイスは右手にユニコーンヘッドを構えた槍を持ちオーズが振り下ろしたカマキリソードを受け止める。

 

「は!!」

 

はじかせた後オーズはメダルを変えてスキャンする。

 

【クワガタ!】【カマキリ!】【チーター!】

 

ガタキリーターに変身をして頭部の角から電撃が放たれてユニレイスは槍を回転させてガードをする。

 

一方でマリアと交戦をする二人に短剣型のエネルギーが飛んできて翼がギアを大剣状態にしてガードをする。

 

「あら姉さんが一人に対して二人はずるくないですか?私も参戦をしますよ。」

 

アガートラームを纏ったセレナが持っているビームダガーのようなものを構えて現れる。

 

「ありがとうセレナ。」

 

「いえいえ」

 

「まさかのあんたもか!!」

 

「えぇその通りですよ。」

 

二人は武器を構え直す中ユニレイスは左手に発生させたボウガンを連続で放っていた。オーズはそれに対してカマキリソードでボウガンの弾を切っていき接近をして攻撃をしようとしたが脚部を変形させて四本足に変わった。

 

「何!?」

 

素早く動いてオーズガタキリーターにボウガンを当ててダメージを与えていく。

 

「どあ!」

 

「はあああああああああああ!!」

 

ユニレイスはオーズに攻撃をしようとした時ミサイルが飛んできてユニレイスに当たりダメージを受ける。

 

「今のミサイルは!!」

 

オーズは振り返るとクリスと響が到着をする。さらにヒロが変身をしたファンタジアも到着した。

 

「お待たせしました!映司兄さん!」

 

「映司にぃ大丈夫か!」

 

「まぁね助かったよ。」

 

オーズは起き上がりユニレイスとマリアとセレナは笑いだす。

 

「私達だけと思ったら大間違いよ!」

 

上空からノコギリなどが発射されて全員がガードをするとユニレイスがしているメダルと同じユニコーンとペガサスのメダルを装備をしたライダーと切歌と調が纏ったイガリマ、シュルシャガナのギアも現れる。

 

ファンタジアとオーズは三人の人物を見ると目から光が消えており持っているものを構えている。

 

「見つけたデース。」

 

「うん見つけたよ?」

 

「ひどいなーヒロ、せっかく再会をしたのに逃げるなんてーーー」

 

「「・・・・・・・・・・・・」」

 

二人のライダーは見た後オーズはチーターメダルをバッタメダルへと変えてスキャンする。

 

【クワガタ!】【カマキリ!】【バッタ!】【ガータガタガタキリバ!ガタキリバ!】

 

ガタキリバコンボに変身をして調と切歌がオーズに構えて突撃をする。

 

「ちょ二人とも!」

 

ユニレイスともう一人のライダーが調と切歌の二人と共に行くのでオーズとファンタジアが交戦をする。

 

「兄様!!」

 

翼達は援護をしようとしたがマリア達が攻撃をしてきたので響とクリスが援護をするために向かう。

 

切歌が振り下ろす鎌をオーズが交わすと巨大な鋸を頭部のツインテール部分から発生させた調が追撃をしてきたのでオーズは交わすと後ろからユニレイスが持っている背中のウイングを展開をして飛びあがったのを見て厄介なフォームだなと思いながら回避をする。

 

一方でファンタジアはもう一人の仮面ライダーメタモルと戦っていた。剣と槍の激突はヒロが彼女を攻撃をしたくない思いが強くはじかせるだけだ。

 

「聖歌と戦うなんて僕には・・・・・・」

 

「だったら私達の元へ帰ってきてよ!!」

 

「そ、それは・・・・・・」

 

「どあ!!」

 

「映司兄さん!?」

 

ユニレイスの攻撃を受けたオーズが地面に倒れてしまう。

 

「映司にぃ!!野郎!!」

 

「させないデース!」

 

「真梨香!」

 

ユニレイスは左手のボウガンから何かを出してオーズの体に巻き付かせる。ファンタジアは隙を見せてしまいメタモルが足部にエネルギーが溜められた蹴りを受けて吹き飛ばされて変身が解除されてしまう。

 

「がは・・・・・・」

 

「ヒロ!!う、動けない・・・・・・」

 

「今よ!!」

 

「貴様ら!」

 

「てめぇら!!」

 

翼とクリスの二人は映司とヒロが連れていかれるのを止めようとしたがメタモルが槍の刀身にエネルギーを込めて突き刺すと波が発生をして全員が交わした。

 

その間に巨大なノイズを出してマリアが砲撃を放ち分裂させる。四人は絶唱エネルギーを使い巨大なノイズを倒したが・・・・・・映司とヒロがさらわれてしまった。

 

真梨香side

 

「「「うふふふふふふふふふふふふ」」」

 

ついに・・・・・・ついにやったわ!第一目標のネフィリムの起動は失敗に終わったけど映司お兄ちゃんとヒロさんをこちらに捕まえることに成功をしたわ!

 

「やったよ切歌、調!」

 

「やったデース!」

 

「うん・・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

捕まっている映司兄さんはオーズドライバーはどこかに隠しているけど今は捕虜という扱いでいる。

 

さてまずは・・・・・・お兄ちゃんに近づいていく。

 

「何をする気だ?」

 

「決まっているじゃない。」

 

私はそのままお兄ちゃんに近づいてキスをする。一回したけどやっぱりお兄ちゃんとキスをするのは最高だわ。

 

「あーーーずるいデース!」

 

「真梨香だけずるい。」

 

二人も映司お兄ちゃんのことは好きだからね。しょうがないな・・・・・・私が離れると切歌と調はダッシュをして映司お兄ちゃんにキスをしていく。

 

「ちょ!ま!」

 

「好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き❤」

 

「大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き❤」

 

あらあら二人とも目が❤になっているよ。だけど基地に戻るのはいいけど・・・・・・あいつがいるからなーーーあんまりお兄ちゃんに会わせたくないな。

 

あの時お兄ちゃんに再会をした時にあの女の匂いがすごくついていた。・・・・・・私達ノオニイチャン二近ヅク雌豚ガ・・・・・・オニイチャンハ私ノダカラネ?ウフフフフフフフフフアハハハハハハハハハハ!!




次回 映司とヒロはマリア達に捕まり基地へと連れていかれる。マリア達がなぜ世界に対してそんなことを言ったのか不思議に思ったが一人の男を見て映司は嫌な感じをしていた。

一方で二課では映司とヒロが連れ去られてしまい翼とクリスはイライラをしていた。

次回「連れていかれた映司とヒロ」

仮面ライダーバースは出した方が

  • (・ω・(ヾ)YES
  • (乂'ω')ノー
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。