優しい欲望の王と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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エナリアが語る。

風鳴家の映司の部屋、マリア達が牢獄から出てから映司はエナリアに自分の部屋に来るように言い彼女は彼の部屋に入り椅子に座る。

 

「・・・・・・エージ様。」

 

「エナリア、あの後お前達がどうやってこの時代まで生きていたのか・・・・・・説明をしてもらえるか?」

 

「はい。」

 

エナリアside

 

エージ様があの化け物を倒す為自爆技と言った方がいいでしょう。私達はそれを見ているだけしかできなかった。

 

ほとんどものが悲しみ・・・・・・私も何もできなかった自分に悔しい思いをしておりました。

 

「なるほどな・・・・・・」

 

そして一人の大臣が自分が王になろうとしておりました。ですが・・・・・・あの者はアンク達によって倒されました。

 

「そうか、アンク達がやってくれたなら安心だ。」

 

あなたを探すためには長い時間を生きていくしかありません。それでまずしたことは・・・・・・民たちをコールドスリープさせることでした。

 

「何!?民たちをだと!!」

 

はい、あの者たちは自ら望まれました。あなたさまという方がいたからこそ私達はいることができる。ならいつか再会をすることができるため私達はコールドスリープにつくと・・・・・・民たちはそう言いました。

 

「そうか・・・・・・」

 

それから私達は彼女の力で不老不死みたいな感じになりました。それが今の私たちでございます。

 

「あの子なら可能だな?」

 

はいその通りでございます。それで私はあなた様を探すために彼女達と一緒に行動をしておりました。

 

「彼女達となると・・・・・・てかいなくない?」

 

あ、そうでしたわ急いで彼女達を知らせないと行けませんでしたわ。私は立ちあがり知らせるために飛ばした。

 

すると三人が現れる。

 

「エナリア様、イルタ参上です。」

 

「メイナ参上ですわ。」

 

「コータ参上です!」

 

「なるほどイルタ、メイナ、コータか。」

 

「「「エージ様!!」」」

 

彼女達はエージ様がいるのを喜んで抱き付いた・・・・・・っておい待ちなさい。なんでお前達が抱き付くのかしら?そこは普通私でしょう?

 

「「「ひぃ!エージ様!!」」」

 

「ふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ」

 

アーソコハ、妻ノ私ノ場所ナノニドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテドウシテ?

 

「お前達・・・・・・どうしてくれるんだ?」

 

「だ、だってまさかエージ様がいるとは思ってもいませんでしたから!つい!」

 

「「うんうん。」」

 

ソウカソウカソウカソウカ、ナラ私ノ敵ダネ?

 

「仕方がない!」

 

エージ様ガ目ノ前二現れて・・・・・・私の口とエージ様の口が当たる。これってキスううううううううううううう!?

 

「全く、お前はすぐに暴走をするところは治っていないな。」

 

「も、申し訳ございません。」

 

は、恥ずかしい・・・・・・また暴走をしてしまったようですわ。あれ?エージ様なんで顔を青くなっているのですか?

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

何か視線を感じますが何事でしょうか?エージ様が見ている方角を見ると12個の黒い目がじーっと見ているのが見えました。

 

なら私は豊満な胸を使いエージ様に抱き付いてキスをする。ふふふふあなたたちには出せない大人のやり方よ?うふふふふふふふふふふふ

 

エナリアside終了

 

「「「「「コロスコロスコロスコロス」」」」」

 

「うふふふふふふいい度胸だわ。」

 

翼達は映司とエナリアがキスをしているのを二度も見たため限界になっていた。6人は黒いオーラをさらに纏い始め映司はどうしてこうなったと思いオーズドライバーを装着をして普段ならコアメダルを使うが・・・・・・今回は彼女達を抑えるためなのでシンフォギアメダルを使う。

 

「変身。」

 

【ガングニール!】【イガリマ!】【シュルシャガナ!】

 

ガングニールヘッド、イガリマアーム、シュルシャガナレッグが装備される。

 

「スカートって・・・・・・」

 

オーズにスカートが装備されて雰囲気が最悪な状態になりかかっている状態でマントを広げて彼女達を纏めてグルグル巻きにする。

 

「なんで私もですかあああああああああああああああああああああああ!!」

 

「あ、すまん・・・・・・」

 

エナリアも共マントに包まれてグルグル巻きをしているのでオーズは謝るがまぁいいかと放置をする。

 

「とりあえず部屋の前で暴れようとするのはやめてくれよ?」

 

「「「「「「申し訳ございませんでした!!」」」」」」

 

「エージ様!私は完全に無関係ですわよ!!」

 

エナリアはジタバタをしているがオーズのマントは思っていた以上にほどけないものだった。

 

とりあえず全員が暴れることはないなと変身を解除をするとマントが消えて全員が地上に落下をした。

 

「「「「「「ほげえええええええええええ!!」」」」」」

 

「あ・・・・・・」

 

位置がすこし高い位置で縛っていたので突然としてマントが消えたので全員が落下をしたのであった。




次回 映司は新しいメダルの力を試すために潜水艦のシュミレーションを使おうと行くと響がおり彼女と模擬戦をすることにした。

次回「シンフォギアメダルの力、オーズ対響」

「遠慮はいらないぜ響ちゃん!!」

「はい!!」

仮面ライダーバースは出した方が

  • (・ω・(ヾ)YES
  • (乂'ω')ノー
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