優しい欲望の王と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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シンフォギアメダルの力!オーズ対響!

映司side

 

そういえばすっかり忘れていたが・・・・・・二課は国連直下の組織「SONG」という名前に変わるってのをすっかり忘れていたよ。

 

まぁこれもガ—リオ・マリオからの連絡を聞いていたけどね?さて僕はとりあえず新しいシンフォギアメダルの力を試すために潜水艦の方へと来ていた。

 

ほかのメンバーも来ており響ちゃんが相手をしてくれるってことでオーズドライバーを装着をしてメダルを装填をしていく。

 

「変身」

 

【シェンショウジン!】【イガリマ!】【シュルシャガナ!】

 

頭部に未来がしているようなギアが装備されて背部にコードが二つ現れて肩部はショルダーアーマーが装着されて右手に鎌が装備される。

 

脚部はローラーに腰部にスカート部分が装備された。

 

響もガングニールを装備をして構えている。お互いに準備が完了をしたのを確認をしてブザーが鳴ると響が走りだしてオーズに拳を突きつける。

 

彼は冷静に持っている鎌を使い響が放つ拳をはじかせていく。そのままスカート部分が変形をしてオーズは回転をした。

 

咄嗟に後ろの方へと下がりオーズの攻撃を交わした響、彼女は右手のジャッキにエネルギーを込めて接近をするのを見てオーズはショルダーアーマーを変形させた鎌を展開をして響が殴りかかるのをふさいだ。

 

「く!」

 

吹き飛ばれたが脚部のローラーを使い反動を止めてイガリマメダルとシュルシャガナメダルを外して取り返る。

 

【シェンショウジン!】【アガートラーム!】【ガングニール!】

 

アガートラームアームにガングニールレッグに変わり右手に現れたビームダガーを装備をして剣上が蛇腹剣のように変わり響に対して放たれる。

 

「な!?」

 

彼女は蛇腹剣になったビームダガーを交わしながら接近をして攻撃をしようとしたが脚部にエネルギーを込めていたオーズは拳と激突をする!

 

「「ぐうううううううううううううう!!」」

 

モニターで見ていたメンバーもシンフォギアメダルを使い戦っているオーズを見ていた。

 

「ほえーーー」

 

「あたしたちのメダルデース!」

 

「うん。そういえば家で捕まったときのマントってマリアのだよね?」

 

「恐らくそうだと思うわ。」

 

((いったい捕まったって何をしたんだ!?))

 

ヒロと聖歌は同時に思ったがすぐにモニターの方を見ている。

 

「流石響ちゃん、強いな・・・・・・」

 

「いえ映司さんに比べたら全然です。」

 

「可愛いところあるじゃん。」

 

「ふぇ!?わ、私が可愛いですか!?」

 

「おっと失礼、だが可愛いのは事実だよ?」

 

「可愛い・・・可愛い・・・・・・可愛い可愛いうへへへへへへへ」

 

「駄目だ、女の子がしてはいけない顔をしている。」

 

オーズはこのままではまずいと思いどうすればいいのだろうかなと思い考えると三枚のメダルを取り変えて痺れさせたらいいかなと思い装填させてスキャンさせる。

 

【タカ!】【ウナギ!】【タコ!】

 

タカウタに変身をしてウナギウィップを彼女に巻き付かせる。

 

「ほえ?」

 

「電気!」

 

「びりびりびりびりびりびりビリビリびりビリビリ!」

 

電気を発生させる。そういえばウナギメダルだが・・・・・・どう考えても電気ウナギだよね?ウナギウィップを解除をして元に戻す。

 

「あべべべべべべべべ・・・・・・」

 

「大丈夫かーい?」

 

ツンツンと突っついているがオーズはそこまで威力高めにしてないけどなーと思いながらオーズブレードを出してツンツンと刺していた。

 

「いたたたたた!って何しているんですか!?」

 

「いやなかなか起きないからオーズブレードでツンツンしてみた。」

 

「いや危ないですよ!?シンフォギアを装備をしているとはいえ!!」

 

「大丈夫だ問題ない。」

 

「問題ばかりですよおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

響は叫ぶがオーズは問題ないなと変身を解除をする。彼はシュミレーションを終えてシャワーを浴びるために移動をする。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

シャワーを浴びながらエナリアが話をしてくれたコールドスリープをしている民たちのことを思いながら、自分のような王のためにコールドスリープに入った民たち、兵たちなども錬金術を使う人物が多かったし何より自分のために不老不死になったものが多い・・・・・・と聞かされている。

 

「サンちゃんだろうな・・・・・・そんな大胆な計画を立てたのは・・・・・・彼女ならやりかねないと思うからね。」

 

映司はそう思いながらシャワーを止めてタオルで体を吹いた後服を着替えてのびーっと体を伸ばしていた。

 

しまっているコアメダルを見ながら彼は潜水艦の中を歩いていた。

 

一方で場所が変わりフロンティアがあったであろう場所、一つのコアメダルが落ちていた。ユーゴゥのメダル・・・・・・実は5枚彼にはあった。最後の一つ・・・・・・ドクロメダル・・・・・・これだけが残っていたのだ。

 

ほかの意思が入ったメダルは破壊されており残っているのはドクロメダルだけであった。

 

セルメダルなどもアンク達によって回収をされてしまい彼に残されているセルメダルは一枚もなかった。すると生き残っていたのかイナゴヤミーやシロアリヤミーがメダルを回収をして移動をする。




次回 映司はコアメダルなどをチェックをしていると翼達はヘッドやアーム、レッグの力を知りたいなーということで映司はオーズに変身をして説明をすることにした。

次回「オーズの説明」

仮面ライダーバースは出した方が

  • (・ω・(ヾ)YES
  • (乂'ω')ノー
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