優しい欲望の王と戦姫たち   作:桐野 ユウ

40 / 91
現れた人形!新たな戦いの始まり!

映司side

 

さて皆さんお久しぶりです。風鳴 映司です。今私はどこにいるのでしょうか!・・・・・・・・・はい黙っていてもわかりませんね?

 

現在私はロンドンへと来ております!さて諸君・・・・・・なぜ僕がロンドンへ来ているのかというと?ツヴァイウイングがロンドンでマリアと一緒にコンサートをすることとなりなぜかマネージャーとして連れてこられました。

 

「もう一度言おう・・・・・・どうしてこうなった?」

 

「何を言っているの兄さん❤」

 

「そうだぞお兄様❤」

 

あーうん翼とマリア、目をハートにしながら言うのはやめなさい。ほかのみんなは日本で黒いオーラを纏いながらいると思うからやめてくれ・・・・・・特にエナリアがまずいからね!!

 

そんなこんなでコンサートが終わり僕は車の準備をしていると誰かがこちらに近づいてきている気がした。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

念のためにオーズドライバーを腰に装着をしてメダルを三枚セットをしていつでも変身ができるようにスタンバイをした。

 

「何者だ?」

 

「パロスカ・ウル・エージ様でございますね?」

 

「俺のその名前を知っている人物・・・・・・だが僕は君を知らないが?」

 

「申し訳ありません。ですが我がマスターがあなたを求めておりますので連れて行かせてもらいます。」

 

彼女のマスターが僕に?一体誰が?すると相手は持っている剣を振り攻撃をしてこようとしてきたのでオースキャナーを持ちスキャンする。

 

「変身!」

 

【タカ!】【トラ!】【バッタ!】【タ・ト・バ!タトバ!タ・ト・バ!】

 

オーズに変身をして後ろの方へと後退をして攻撃を交わした。ここで戦うのはまずい・・・・・・だが相手は僕を逃がそうとしてくれないみたいだ。

 

「はああああああああああああああああ!!」

 

斬撃刃が飛んできて振り返ると翼がギアを纏い構えている。

 

「お兄様大丈夫ですか?何者だ!」

 

「オートスコアラーと申します。まぁターゲットが現れたのでよろしいでしょう。」

 

オートスコアラー・・・・・・人形か、ターゲット・・・・・・まさか翼も狙いってことか!?このままではまずい・・・・・・この場所では狭すぎる。

 

「翼、目を閉じていろ!」

 

【ライオン!】【トラ!】【バッタ!】

 

ラトラバに変身をして頭部を光らせて一度離れて車に乗りこんでほかのメンバーも回収をして離脱をする。その間もオーズの姿のままなので奏やマリアは驚いている。

 

「なんで変身をしているの!?」

 

「いったい何があったんだ!!」

 

「兄様が襲われた!しかも相手は人形・・・・・・お兄様前!!」

 

前を見ると先ほどの人形がおり剣を構えている。

 

「ふせろ!!」

 

伏せて全員が交わして車が大破をする。ラトラバの姿のままなので全員を抱えて着地をする。

 

「流石と言った方がよろしいでしょうか?」

 

「人形に褒められても嬉しくないかな?」

 

翼達もギアを纏ったので構え直す。

 

映司side終了

 

一方で日本でも火事が発生をしたのでクリス、響、ヒロ、エナリアが出動をする。

 

「旦那様がいないのに・・・・・・どうして私まで」

 

「うるせぇ!映司にぃがいない寂しいのはお前だけじゃねーんだよ!!」

 

((なんでこのメンバーで出撃なんだろう!?))

 

響とヒロはそう思いながらも今は火事がすごいことになっているので四人はギアとライダーに変身をしてクリスとエナリアが外で、ヒロと響が中に突入をする。

 

「なぁ気づいているか?」

 

「えぇ気づいていますわよ?そこ!」

 

バースバスターを発砲をすると交わした人物が現れる。

 

「ほーう流石エージ様の奥さまだった人物・・・・・・」

 

「人形・・・・・・オートスコアラーって奴かしら?」

 

「知っているのか?」

 

「えぇ昔にね知り合いみたいなのがいたのは覚えているわ。それで何かご用かしら?」

 

「我がマスターの命令でございます。」

 

「面白れぇ・・・・・・お前を潰せばいいだけだ!!」

 

再びロンドンに戻りオートスコアラーと呼ばれる人物は何かをとりだすと地面から何かが現れた。

 

「おいおい嘘だろノイズだと!?」

 

(いやこいつらはノイズじゃない。)「気を付けろ!おそらくこれはノイズじゃない!!」

 

オーズは走りだしてスキャンする。

 

【ライオン!】【トラ!】【チーター!】【ラタ・ラタ!ラトラァータァ!】

 

ラトラーターコンボに変身をしてチーターレッグで素早く移動をしてトラクローで謎のノイズを切り裂いていく。そのままオートスコアラーに接近をしてトラクローを振るう。

 

相手は持ってる剣で攻撃をふさぐ。

 

「オーズの力・・・・・・なんという力をお持ちですか・・・・・・ですが我が目的の一つは達成をしました。」

 

「何?」

 

「な!」

 

翼の声が聞こえたので振り返るとギアが解除されて行くのを見て驚いている。だが翼は最後の一撃を使い武士型の謎のノイズに対して切り裂いた。

 

だが次々に残っている謎のノイズが残っているのでオーズは変身をする。

 

【クワガタ!】【カマキリ!】【バッタ!】【ガータガタキリバ!ガタキリバ!】

 

ガタキリバコンボに変身をしてオースキャナーを持ちスキャンする。

 

【スキャニングチャージ!】

 

「せいやあああああああああああああああああああ!!」

 

飛びあがりガタキリバキックを構えると分身が発生をして謎のノイズが次々に倒されて着地をする。

 

「やはりオーズの力・・・・・・予想以上の力を発動をしている。ここは一度離脱をする。」

 

「待てお前の名前は!」

 

「ファラと申します。ではまた会いましょうエージ様。」

 

「何?ファラだと!?」

 

相手は撤退をしていきオーズはファラという言葉を聞いて驚いている。

 

「ファラ・・・・・・まさか今回の騒動の犯人はあの子なのか?」

 

一方で日本

 

「な!?」

 

クリスのイチイバルが解除されてエナリアはセルメダルをドライバーに装填をしてまわす。

 

【カッターウイング!】

 

「せいやあああああああああああああ!!」

 

発生をしたカッターウイングを投げてブーメランのように飛んでいき謎のノイズを切り裂いていく。

 

「クリスさん!」

 

「全く!」

 

バースバスターのポットを銃口にセットをして構える。

 

【セルバースト!】

 

「せい!!」

 

放たれた弾丸が謎のノイズ達に命中をして撃破していく。相手の方もバースシステムのことは知っているが力を見ていなかったので驚いている。

 

「アルカ・ノイズを倒すとは・・・・・・バースシステム・・・・・・派手だな。今日のところは目的を一つ達成をしたから離脱する。私の名前はレイアだ。」

 

レイアと名乗ったオートスコアラーは撤退をしていく中、中に突入をした響とファンタジアは辺りを見ながら歩いていると突然としてファンタジアが吹き飛ばされたので前の方を見るとまるで死神のような仮面ライダーが立っていた。

 

「だ、誰ですか!?」

 

「・・・・・・仮面ライダーデスサイズ。」

 

そのまま持っている鎌を振りまわしてファンタジアに攻撃をする。彼は剣をとりだして相手の鎌を受け流していく。響は助けようとしたが放たれた攻撃をガードをする。

 

「く!いったい誰が!?」

 

前の方を見ると金髪の女の子がおり彼女が攻撃をしたのと判断をする響、おそらく今回の火事なども彼女がしたのじゃないかと思っている。

 

「君は?どうしてここにという前に・・・・・・映司さんならこういうはず・・・・・・お前は誰だ!!」

 

「映司?おい・・・・・・貴様に聞きたいことがある。」

 

「パロスカ・ウル・エージ・・・・・・この名前を聞いたことはあるか?」

 

「どうして君が映司さんの名前を!?」

 

「・・・・・・やはりエージはこの世界・・・・・・いやこの時代にいるってことか。おい!いつまで遊んでいる!」

 

仮面ライダーデスサイズの方を見ているのでファンタジアは蹴りを入れて後ろの方へと下がり構える。

 

「せいやあああああああああああ!!」

 

必殺技のファンタジアキックを受けてデスサイズは吹き飛ばされるが隣に立つ。

 

「効いていない?」

 

「ふん、まだ完全ではないからな・・・・・・」

 

「その声は・・・・・・まさか!?」

 

「そうヒロ!私の名前を言ってみろ!」

 

「ゴーユゥ・サンザ・・・・・・またの名をユーゴゥ!!」

 

「その通り!ゴーユゥ・サンザは復活をしたのだ!」

 

「お前は映司兄さんによってメダルを壊されたはずだ!」

 

「その通りだ!だが私はある一つのメダルに全ての意識を集結させたのがこの髑髏メダルにな!」

 

ベルトに装備されている髑髏メダルを差しながら言うと光弾が飛んできて金髪の子がガードをする。

 

「この火球・・・・・・そうかお前達も来ていたのだな?」

 

グリードたち五人が現れて人物を見て驚いている。

 

「キャロル、お前か・・・・・・」

 

「なるほどね。君ならこんなことは簡単にできるからね。」

 

「でもどうして!エージが知ったら!」

 

「んなことわかっている!だがもう引き返せないんだ!!許せとは言わない!」

 

そういって撤退をしていきメズールは悲しそうに見ていた。

 

「キャロル・・・・・・」

 

「あ、あの・・・・・・」

 

「どうした響?」

 

「皆さんは彼女のことを知っているのですか?」

 

「あぁ知っている。一番はエージだと思うぜ?」

 

「向こうの方でもやられたみたいだからね。」

 

「まさか!?翼さん達がですか!!」

 

「えぇそれでマリアがSONGに参加をすることになったのよ。それでエージたちは今日本へと戻ってくるみたいよ。」

 

シンフォギアをも破壊をする謎のノイズ「アルカ・ノイズ」そして現れたキャロルという名前の少女・・・・・・アンク達が知っていること・・・一番はエージ事映司が一番に知っていると言っていた。

 

それは彼らが帰還をしてから話をしよう。

 

場所が変わり

 

【カブトムシ!】【テントウムシ!】【イナゴ!】

 

「せい!は!はああああああああああ!!」

 

両手のテントウシールドを投げつけてダスタード達を切り裂いていきイナゴレッグで飛びあがり頭部のカブトムシヘッドの角から電撃が放たれて撃破する。そのままハンマーを持ちダスタードを攻撃をしていた。

 

そのまま斧とハンマーが変形をさせて連結させると剣形態へと変わりファルコンコアメダルをセットをする。

 

【ファルコンチャージ!】

 

「せい!!」

 

【ファルコンブレイク!】

 

「せい!!」

 

放たれた隼型のエネルギーが放たれてダスタード達を撃破していく。

 

「・・・・・・ふぅ・・・・・・」

 

「へぇーなかなかすごいじゃない!」

 

「!!」

 

後ろを振り返るとサメを模したサムライのような姿をしている人物が立っており構える。

 

「誰?」

 

「安心しなさい、私はあなたの敵じゃないわ。むしろあなたの味方と言った方がいいわ。」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

「疑うのはわかるわ。だけど本当よ?だから変身を解除をして頂戴。」

 

相手が変身を解除をしたのを見て自身も変身を解除をする。

 

(女の子が欲望の王が使っているベルトを財団Xが疑似ドライバーと疑似メダルを生成をして実験を行っていると聞いていたが・・・・・・まさかこのような子を使っているとは。)「えっと私の名前はメグって言うの。あなたは?」

 

「・・・・・・ヒナ、それが死んだお姉ちゃんが付けてくれた名前」

 

「そうヒナちゃんって言うのね。お姉ちゃんの敵を討つために研究所を壊しているの?」

 

「そう、この力で・・・・・・お姉ちゃんの敵を討つの・・・・・・」

 

メグと呼ばれた人物と行動を共にすることにしたヒナと呼ばれた少女・・・・・・果たして彼女達は・・・・・・次回に続く!




次回「映司達日本へ」

はい今回登場をしたメグちゃん、こちらも射手座ネオスさんが送ってくださりましたありがとうございます!

ちなみにヒナちゃんは私が考えたキャラでございます。一応言っておきますが募集などはしていないですからね?送られたらどこかで出しますって感じです。ではでは

未来のコアメダルは出した方がいい?

  • (・ω・(ヾ)YES
  • (乂'ڼ')No!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。