優しい欲望の王と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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響変身不能!?オートスコアラーの襲撃!

オートスコアラーなどの話をした次の日響は友達である未来、板場 弓美、寺島 詩織、安藤 創世の五人で下校をして遊びに行こうとしていた。

 

「あらあらあらターゲットである戦姫ちゃーんみーっつけた。」

 

「「「「「!!」」」」」

 

オートスコアラーの一人ガリィは響を見つけてアルカ・ノイズを召還をした。響は皆を守るためにガングニールを纏おうとしたが聖詠が聞こえてこなくなりガングニールを纏うことができない。

 

ガリィはこのままつまらないなと思っているとバイクの音が聞こえてきたので何事かと見ていた。

 

全員もバイクに気づいてガリィ達の前に止まると映司が現れる。

 

「「映司さん!?」」

 

「「「何このイケメン!?」」」

 

「大丈夫かい響ちゃん、未来ちゃん、それとお嬢様方。」

 

「「「お嬢様方!?」」」

 

「まさかあなたさまが来るとは思っておりませんでしたよ。」

 

「ガリィ、悪いけどここは彼女達を逃がさせてもらうよ?変身!」

 

【タカ!】【クジャク!】【コンドル!】【タ~ジャ~ド~ルゥ~】

 

タジャドルコンボに変身をしたオーズは周りにいるアルカ・ノイズを倒す為オーズガトリンガーを装備をしてふさぐようにいい全員がしゃがんだのを見てオースキャナーを持ちスキャンする。

 

【スキャニングチャージ!】

 

「せいやああああああああああ!!」

 

放たれた弾丸がアルカ・ノイズ達に命中をして撃破するとガリィは舌打ちをして氷を展開をしてオーズに氷の刃を振るってきた。

 

彼はタジャスピナーで攻撃をふさぐ。

 

「なぜだ!なぜお前達が!」

 

「申し訳ありません。今は話すことができません!だからこそ今は・・・・・・凍ってください。」

 

右手の剣を地面に突き刺してオーズを凍らせようとしたが彼自身は全身を燃やしてガリィの冷凍攻撃をふさぐ。

 

チラッと響達が新たに生み出されたアルカ・ノイズ達に襲われようとしていたのでセルメダルを出して自身に投入をする。

 

現れたヤミーに命令をする。

 

「ゴリラヤミー!アルカ・ノイズから彼女たちを守れ!」

 

「ふんごおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「あらあらヤミーも生み出せることができましたね忘れておりましたよせい!」

 

ガリィの連続した攻撃をオーズはふさいでいる中、アルカ・ノイズ達に響達は追い詰められてしまうがゴリラ・ヤミーがアルカ・ノイズ達を撃破していき驚いている。

 

「怪物が守ってくれた?」

 

「アニメじゃないんだから・・・・・・」

 

「王の命令、お前達守る!」

 

オーズはガリィに攻撃をしてメダルをタジャスピナーにセットをしてセルメダル四枚もセットをしてからオースキャナーを持ちスキャンさせる。

 

【タカ!クジャク!コンドル!ギンギンギン!ギガスキャン!】

 

「・・・・・・すまん!」

 

ガリィに対してマグナブレイズを放ちガリィは咄嗟に防御壁を張りオーズが放たれた攻撃ガードをするが損傷をしてしまう。

 

「ぐ・・・流石オーズの力・・・・・・エージ様、ここは撤退させてもらいます。」

 

ガリィは何かを割り撤退をしていきオーズは振り返る。ゴリラ・ヤミーがアルカ・ノイズを倒していき撃破した。

 

「ぐおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「ご苦労さん。」

 

そういってゴリラ・ヤミーはセルメダルとなりオーズの中に入っていく。変身を解除をした映司は無事なのか声をかける。

 

「大丈夫かい?」

 

「・・・・・・はい。」

 

「あの助けてくださりありがとうございます。」

 

「気にするな。(だがガリィが現れたのはいいが・・・・・一般人に攻撃をするとはな・・・・・・一体何を考えている?いずれにしても被害がなくてよかった。)」

 

映司はホッとをしているが・・・・・・いずれにしてもガリィの襲撃を考えたらほかのオートスコアラーが襲撃をして来てもおかしくない。警戒を進めた方がいいなと映司は考えるのであった。

 

一方で

 

【スキャニングチャージ!】

 

「は!!」

 

両手に炎の剣が発生をして現れたダスタード、マスカレイドドーパントを切り裂いて撃破する。

 

剣を抜いてメガロドンメダルをセットをしてスキャナーを持ちスキャンさせる。

 

【スキャニングチャージ!】

 

「せい!は!や!!」

 

連続した斬撃でダスタード達を切っていき鞘に収納をする。

 

「「「ぐおおおおお・・・・・・・・・」」」

 

「ふぅ・・・どうやらここの敵はいないみたいね?」

 

「・・・・・・ねぇ。」

 

「何かしら?」

 

「どうして敵の場所わかるの?」

 

「・・・・・・奴らが使っていたパソコンから研究所の場所を調べたのよ。そして奴らが活動をしている場所がわかったわ。」

 

「どこ?」

 

「日本よ。これから日本へと行くわいいわね?」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

ヒナは首を縦に振り二人はそのまま日本へと向かうのであった。




次回 映司はセルメダルを投入をしてヤミー達を生み出して響達を守るように言う。一方で響と未来は新たなオートスコアラーミカに襲われてしまう。

未来の言葉に響は覚醒!ガングニールを纏うことに成功をする!

次回「ガングニール復活!響の覚悟!」

未来のコアメダルは出した方がいい?

  • (・ω・(ヾ)YES
  • (乂'ڼ')No!!
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