映司side
響ちゃんがミカにガングニールをやられてしまった。タジャドルコンボに変身をして現場の方へと行くとそこには僕が使っているコアメダルとは違うものを使っている人物たちが立っていた。
最初は敵と思っていたがヒナという言葉を言ったので潜水艦の方へと連れて帰ることにした。
響ちゃんの傷は僕の錬金術を使って傷を治した。だが変身を解除をした一人の姿を見て驚いてしまう。
妹のヒナに似ていたからだ。名前もヒナと名乗っていたが記憶を失っているみたいで彼女の護衛についていた人物もいないのに気づいた。何かの原因で亡くなったのと判断させてもらう。
そしてもう一人の人物メグという人物・・・・・・ヒロとクリスの姿を見て思いつめたような顔をしていた。おそらく彼女は何かを隠しているな・・・・・・それもヒロとクリスには言えないことをな。
そしてフィーネ事了子とエルフナインちゃんは響ちゃんのガングニールの損傷を受けたことによりイグナイト計画を指導させることとなり今僕たちは発電所に止めている。
父さん曰く潜水艦の電力だけでは改造をすることができないので近くの大きな発電所から電力を借りて作業をするということらしい・・・・・・だがどうも嫌な予感がする。
「大変です!」
「どうした!」
「発電所にアルカ・ノイズが現れました!」
やはり現れたか、翼、クリスのギアは今さぎょうをしているところ・・・・・・なら僕はどうするか?
「ヒロ!真梨香、聖歌、行くぞ!」
「はい!」
「だよね?」
「えぇ!」
「映司!」
「父さん、作業は続行をしてください。発電所は僕たちは守ります!」
僕たちは発電所を壊されないように走っていく。絶対に壊させないさ!
映司side終了
その様子を二人の人物が見ていた。
「映司お兄ちゃん疲れているのに・・・・・・切ちゃん」
「調と気持ちは一緒デース!私だって戦えるデース!」
二人はシュルシャガナ、イガリマのギアを持ちだして映司達を追いかける。一方で発電所では発砲をして攻撃をしている。
アルカ・ノイズはノイズよりも火器攻撃が効いているがその隙をついて襲い掛かい兵士たちを次々に炭化させていく。
現場に到着をしたのはなんと調、切歌の二人だった。二人はギアを纏いアルカ・ノイズに攻撃をする。
「イグナイトモジュールが搭載されるまで!」
「私達が食い止めるデース!!」
そこに現場に到着をした映司達は驚いている。
「切歌!?調!?」
「なんであの子達が!!」
「・・・・・・行こう!僕たちも!!」
それぞれドライバーを装着をして映司はシンフォギアメダルを装填する。
「「「「変身!!」」」」
【シュルシャガナ!】【イガリマ!】【アメノハバキリ!】
【ユニコーン!】【ペガサス!】【ケンタウルス!】
オーズ、ファンタジア、メタモル、ユニレイスに変身をしてオーズは頭部のシュルシャガナヘッドから調同様巨大鋸を展開をしてアルカ・ノイズを切り裂いて切歌、調のところに着地をする。
「全くお前たちは・・・・・・」
「だって映司お兄ちゃん疲れているから・・・・・・」
「負担を軽くしたかったデース・・・・・・」
(そうか二人は僕のために・・・・・・なら!)
イガリマアームに装備されている鎌を抜いて構える。
「二人とも無理だけはするな?LINKERを装着をしているとはいえ・・・・・・お前たちを傷つけるわけにはいかないからな。」
「「そ、それって・・・・・・」」
「行くぞ!!」
「「了解(デース)!!」」
散開をしてアルカ・ノイズに攻撃を開始をする。ファンタジアとメタモルは剣と槍を持ちアルカ・ノイズを切っていた。
「そーれ!!」
ユニレイスはケンタウルス形態へと変えて左手のペガサスアローを構えて連続した弾を放ち撃破していく。
「聖歌!」
「ヒロ!」
同時に飛びあがりダブルライダーキックを放ちアルカ・ノイズを撃破していく中ミカの隣にデスサイズが現れる。
「おーお前は!」
「手伝ってやる。行くぞ!!」
二人は飛びあがりミカはオーズ達の方へデスサイズはファンタジア達の方へと行く。
「まだなのですか!」
「映司にぃ達が戦っているのに!!」
「待て二人とも!映司達は守るために戦っている!待つのだ・・・・・・完成をするのを!」
「「く!!」」
一方で守りながら戦うオーズ達、するとミカがカーボンロッドを生成をして発射をしてきた。
「!!」
オーズはイガリマの肩部アームを起動させてガードをするが吹き飛ばされてしまう。
「が!!」
「「映司お兄ちゃん!!」」
オーズは壁に激突をして立ちあがろうとしたが膝をついてしまう。
(し、しまった・・・・・・こんな時に疲れが・・・・・・)
「エージ様、もしかして疲れているのかゾ?まぁガリィとの戦いでも無茶をした感じダゾ!」
(まさか映司お兄ちゃんは疲れを隠しながら変身を?)
(ならこいつは私達がやらないと!!)
「切ちゃん!」
「調!!」
二人はギアを構えてミカに突撃をする。一方でファンタジアにデスサイズが鎌を構えて攻撃をしてきた。
「く!!」
「貴様さえいなければ!!」
「ヒロ!!はああああああああああああああああああ!!」
メタモルが攻撃をしたがデスサイズは交わして左手から触手を出してメタモルにダメージを与えて吹き飛ばした。
「聖歌!」
「この!!」
ユニレイスはユニコーンランサーを構えてデスサイズに攻撃をするが・・・・・・デスサイズは交わして蹴りを入れてメタモルの方へと蹴り入れる。
「どひゃ!!」
「真梨香姉さん!!」
オーズはなんとか立ちあがりメダルを変えてスキャンする。
【タカ!】【トラ!】【バッタ!】【タ・ト・バ!タトバ!タ・ト・バ!】
タトバコンボに変身をしてオーズガトリンガーを構えて発砲をしてミカにダメージを与えると二人の近くに立つ。
「映司お兄ちゃん・・・・・・」
「二人とも時間は・・・・・・大丈夫か?」
「なんとかいけるデース。でもお兄ちゃんは・・・・・・」
「悪いが時間を稼いでくれ・・・・・・「その必要はないわ!」!!」
オーズは声をした方を見るとヒナとメグが立っており二人はドライバーを装填をしてスキャンする。
「「変身!!」」
【ファルコン!】【フェニックス!】【クロウ!】
【メガロドン!】【ジンベェ!】【ノコギリ!】
二人は変身をしてヒナが変身をした方はオーズ達の方へ、メグが変身をした方はヒロ達の方へと向かい散開をした。
「ここからは私が相手をする。」
「なんだお前?これでもくらえ!!」
カーボンロッドを放ったがフェニックスの翼が現れてカーボンロッドをふさぐ。そのまま走りだして爪状へと変わった蹴りを連続して叩きこんでいく。
「ぬお!?お前なかなかやるぞ!!」
「調、切歌、僕たちも行くよ!!」
「「了解(デース!!)」」
一方で村鮫と呼ばれた刀を抜いてデスサイズに攻撃をする。
「く!新たな力を持ったものか・・・・・・なら見せてやろう!新しいコアメダルの力をな!!」
「新しいコアメダル?」
「財団Xが開発をした新たなコアメダル!私に力を!ふん!!」
デスサイズはコアメダルを入れてパワーアップをする。オーズの方も新しいコアメダルと聞いておりこのままではやられてしまうと思い切歌達にここを任せて走りだす。
デスサイズは鎌を振るいファンタジア達を攻撃をして吹き飛ばしてダメージを与える。
「なんていう力・・・・・・」
「以前よりも強い!」
「力が・・・・・・力がみなぎる!!ふっはっはっはっはっは!!」
「はああああああああああああああ!!」
そこにオーズが駆けつけてトラクローで攻撃をする。デスサイズはパワーアップをしたのか鎌でトラクローを受け止める。
「王よ!あなたの今の状態では私に勝つことなど不可能!不可能不可能!!」
「・・・・・・・・・・・・」
「さぁあなたの死で!この戦いを終わらせましょう!!」
「「そうはさせない!!」」
「何!?どあ!!」
オーズは横に回避をして斬撃刃とミサイルがデスサイズに当たり切歌と調は振り返るとギアを纏った翼とクリスが現れる。
「待たせたな暁、月読!」
「後は任せな!」
「翼さん!クリス先輩!」
「ふぅ・・・助かったデース・・・・・・」
「うぇ!?完成をしているゾ!?(まぁこれもマスターの命令通りだゾ!)」
ミカはそう思いながら構えているとオーズはトラクローを使いデスサイズのボディを貫いて何かを引っ張る。
「な、何!?」
「忘れていた?お前の体はグリードだろ?コアメダルやセルメダルを抜き取ることだってできるってこと忘れていたね?」
「おのれコアメダルを返せ!!」
デスサイズは攻撃をしようとしたが翼が前に入りデスサイズの鎌を受け止める。
「何!?」
「お兄様を守る!」
「くらえ!!」
バスターライフルへと変えたギアを発砲をしてデスサイズをさらに吹き飛ばした。
「まずいぞ!!ここは一旦帰るゾ!!」
「くそ!覚えておけ!!」
そういって2人は撤退をしてオーズは膝をついてしまう。
「お兄様!!」
「映司にぃ!!」
「大丈夫だ・・・・・・それにしても・・・・・・」
オーズはデスサイズから奪ったメダルを見ていた。5枚ほど奪っていた。
「セイウチ、シロクマ、ペンギン、それに黒いフェニックスに黒い蛇?いや・・・・・・メドゥーサと言った方がいいか。」
映司の手に見たことがないコアメダルが5枚彼の手にもたらされる。
次回 イグナイト計画は成功をした。だが起動をする前にミカ達が撤退をしてしまったのでシュミレーションで起動させることにした。
一方でヒナは映司の近くでいた。彼女自身はなぜか映司の傍にいると落ち着くってことで映司はユーゴゥから回収をしたコアメダルを調べることにした。
次回「コアメダル。」
さて最初に搭乗をするコンボはいったい・・・・・・
未来のコアメダルは出した方がいい?
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(・ω・(ヾ)YES
-
(乂'ڼ')No!!