響達に過去妹や父親たちのことを話をしていた映司、突然として爆発が起こり何事かと見ているとアンク達が上から降ってきたのだ。
それはデスサイズが彼らを攻撃をした。映司はオーズに変身をしてオーズブレードで攻撃をガードをするがそこにヒナが現れた。
デスサイズはヒナに攻撃をしてきた。オーズは彼女の前に立ち攻撃をガードをする。止めを刺そうとデスサイズが接近をしたがヒナが変身をしたハンマーヘッドアームがデスサイズを殴り吹き飛ばした。
しかも彼女は自分が何者なのか思いだした。
「おのれ!!」
「行くよお兄ちゃん!!」
「あぁ!!」
【クワガタ!】【カマキリ!】【バッタ!】【ガータガタキリバ!ガタキリバ!】
ガタキリバコンボに変身をして両手のカマキリソードでデスサイズのボディを攻撃をする。
デスサイズは鎌で攻撃をしようとしたがそこにイカレッグを変形させた蹴りをデスサイズにお見舞いさせる。
「ぐお!!」
【サイ!】【ゴリラ!】【ゾウ!】【サゴーゾ・・・サゴーゾ!!】
サゴーゾコンボに変身をしてゴリラアームの剛腕でデスサイズのボディを殴り続けて吹き飛ばした。
【ファルコン!】【フェニックス!】【クロウ!】
空を飛び上空から炎の弾を発射させて攻撃をした。
「ぐううううううううううううう!!」
【タカ!】【クジャク!】【コンドル!】【タ~ジャ~ドルゥ~】
「お兄ちゃん!」
「同時に決めるぞ!」
「うん!!」
二人はオースキャナーを持ちスキャンさせる。
【【スキャニングチャージ!!】】
二人は飛びあがり脚部が変形をさせて炎が全身を纏っていきデスサイズにダブルライダーキックをお見舞いさせる。
「「せいやあああああああああああああああああああああああ!!」」
デスサイズは鎌でガードをするが二人の気合が勝りデスサイズの鎌を粉砕をしてそのまま胴体に蹴りを入れて吹き飛ばした。
「ぐああああああああああああああああああああああああああああ!!」
デスサイズはそのまま爆発をした。オーズ達は爆発をしたところを見ていた。そこには変身が解除されて倒れているユーゴゥ不完全体がいた。
「お、おのれ・・・・・・」
アンク達も立ちあがり響達もオーズのところへと行く。ユーゴゥは立ちあがり向かってこようとしているのを見てオーズは歩きだす。
「お兄ちゃん!!」
【プテラ!】【トリケラ!】【ティラノ!】【プートーティラ~ノ、ザウルーゥス!】
タジャドルコンボからプトティラコンボへと姿を変えてメタガブリューを装備をして歩いている。
ユーゴゥはそのままヤミー達を召還をするが彼は横に振るっただけで彼が召還をしたヤミー達を一撃で粉砕をした。
「な!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
そのまま歩いていきユーゴゥにメタガブリューを振り下ろすが彼は後ろの方へと下がり地面がめり込んだ。だが彼は気にせずにそのまま抜いてユーゴゥに歩いていく。
「おいエージ?」
「大丈夫・・・・・・大丈夫だから。ふん!!」
冷気が発生をしてユーゴゥの足を凍らせる。セルメダルを四枚メタガブリューにセットをしてのみこませる。
【ゴックン!】
そのまま接近をしてアックスモードを振り下ろしてユーゴゥのボディを切り裂いた。
「ぐあああああああああああああああああ!!」
残された髑髏メダルが砕けてユーゴゥの体が崩壊を始める。
「わ、私が死ぬ!?これが死ぬというのかああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
セルメダルへと戻ったユーゴゥ、膝をついた映司は彼を構成をしていたセルメダルを回収をする。
すると拍手の音が聞こえてきたので全員がその方角を見た。
「あ、あいつは!」
「流石欲望の王ですね。」
「何者だお前は?」
「我は財団X幹部「デミストリウス」と申します。以後お見知りおきを・・・・・・まぁそいつは結局奴に立たないで死にましたか。貴様によってメダルを奪われたのだからな!!だからこそ!貴様を殺してメダルを全て我らの物とする!!そしてシンフォギアどものギアも同じだ!」
(狂っている。この男は・・・・・・)
すると男は何かをとりだした。何かのドライバーを装着をしてさらにコアメダルのようなものを装着をする。
「これはユーゴゥの変身データを元に我ら財団Xが作りだした疑似コアメダル!見るがいい!!これが私の新しい王の姿を!!変身!!」
【ダークドラゴン!】【ダークヒュドラ!】【ダークウルフ!】
三つの黒いメダルを使い変身をして腕部のヒュドラアームから蛇の頭が発生をしてオーズに襲い掛かる。
「ぐ!」
「お兄ちゃん!!」
「エージ!!」
全員が攻撃をして相手は舌打ちをして後ろの方へと下がる。
「ッチ、グリードたちが邪魔でしたね。まぁいいでしょう今日のところは下がらせてもらう。」
そういって相手はドラゴンウイングを展開をして飛びあがっていく。映司は変身を解除をする。
するとヒナが走りだして映司に抱き付いた。
「おにいちゃーーーん!!」
「ごふ!!」
ヒナが抱き付いてきたので映司はそのまま後ろの方へと倒れてしまう。メグはその様子を見て自分が隠していたことを話す決意を固める。
次回 ヒナの記憶が戻り映司はホッとして潜水艦の方へと戻るとメグが大事なお話があるといい全員を集める。
次回「メグの正体」
未来のコアメダルは出した方がいい?
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(・ω・(ヾ)YES
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(乂'ڼ')No!!