優しい欲望の王と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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映司アメリカへ

映司side

 

僕は了子さんことフィーネと共にアメリカのFIS研究所へと行くこととなったが・・・・・・翼が涙を流して行かないでと言ってなかなか離してくれなかったな。

 

まぁなんやかんやで約束をして僕はフィーネと共にアメリカへとやってきた。念のためにオーズドライバーとコアメダル、オーズブレードはいつでも出せるように錬金術を使い隠蔽をしている。

 

そしてアメリカに到着をした僕達はおそらく迎えを来てくれた人物達の車に乗りこんである場所へと向かっていく中コアメダルをちらっと見ながら研究所に到着をしたみたいで降りる。

 

フィーネの姿は櫻井 了子の姿なので僕は挨拶をしているみたいなのでぺこりと挨拶をした後研究所の中を歩いていく。

 

すると男性の研究員みたいな人が男の子を殴っているのを見て僕はつい止めてしまう。

 

映司side終了

 

「え?」

 

「・・・・・・・・・あんた何をしているんだい?」

 

「なんだお前は?」

 

「もう一度だけ言う、貴様はこの子に何をしている?」

 

「くそ!!」

 

映司の目を見て男性はその場を去り彼は膝をついて傷ついている男の子を見ていた。

 

「大丈夫かい?」

 

「は、はい・・・・・・」

 

「良かった。「ヒロ!!」ん?」

 

すると三人の女の子が走ってきてヒロと呼ばれた男の子をかばうように立っている。

 

「あなた何者!?ヒロに何をしたの!!」

 

「いや俺は何もしてないのだけど?」

 

「ごまかさないでください!「やめて三人とも!その人は俺を助けてくれたんだ!」そ、そうだったのですかごめんなさい。」

 

「いや気にすることはない、僕の名前は風鳴 映司だ。」

 

「私はマリア・カデンツヴァナ・イヴというわ。」

 

「妹のセレナ・カデンツヴァナ・イヴです。先ほどはすみませんでした。」

 

「夢野 聖歌です。」

 

「七星 ヒロです。」

 

「そうか。」

 

「映司さんはどうしてここに?」

 

「んー僕はついてきたって言った方がいいかな?ここの研究所で何をしているのか俺は何も知らない状態だからね。」

 

映司はそういい四人と友達になることとなり彼自身も年が自分よりも年下だが友達というのを得たので嬉しかった。

 

その後に暁 切歌、月読 調という子達も紹介されて映司は嬉しかった。自分がいた頃にも友達はいたが・・・・・・またこうして友達を得るということが嬉しかったのだ。

 

映司side

 

この研究所へと来てから2週間が経った。まぁその間は色々とここの研究所の中を見たりしながらいろんなシンフォギアの実験などが行われているんだなと思いながら過ごしていた。

 

しかもヒロを殴った男性はどうやらここの研究員みたいでなぜかマリア達と話をしようとしているが嫌われているなと思いながら見ていた。

 

それに研究所の一部に石化をしていたが間違いなくあれは僕が昔使用をしていたオーズシールド改めてタジャスピナーで間違いない。だがなぜあれが石化されていたのかはわからないが・・・・・・おそらくアンク達が何かをしてくれたので間違いない。

 

(いずれにしてもタジャスピナーの中に何かが入ってくれているのだろうか?そうだったら嬉しいけどさ。)

 

「映司お兄さん。」

 

「なーに考えているデース?」

 

調と切歌が話しかけてきた。二人は僕のことを兄さんと呼んで慕っているくれている。年下の子とはあまり関わってこなかったからな・・・・・・まぁ兄弟がいなかったってのもあるけどね。

 

そういえばフィーネが今日はなんかの実験日とか言っていたけどなんだっけ?つかあいつひどくない?なんで置いて帰るのかな?

 

帰ったら覚えておけよ?フィーネちゃん(黒笑)あー翼ちゃん元気に過ごしているかな?




カウント・ザ・メダル!

タカ×1

トラ×1

バッタ×1

次回 完全聖遺物ネフィリムの実験起動中にトラブルが発生!?火災となる研究所を映司は走る!

次回「見せてやろう!オーズの力を!!」

「変身!!」

仮面ライダーバースは出した方が

  • (・ω・(ヾ)YES
  • (乂'ω')ノー
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