優しい欲望の王と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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映司に襲撃!?

ユーゴゥを倒し、メグはヒロの本当の姉だと言うことも知り彼らにかけていた三民術を解いて記憶が戻りクリスとヒロ、メグは本当の意味で再会をする。

 

一方でキャロルが基地にしている場所でデミストリウスは計画が進まないことにイライラをしていた。

 

ならば簡単なことだ。風鳴 映司を亡き者にすればいいと、そう判断をした彼はすぐにマスカレイドドーパント達に指示を出して映司を殺すようにいい彼らは出ていく。

 

キャロルはそれを見ているしかできないのでどうすればいいのだろうかと考えるのであった。

 

一方映司はバイクに搭乗をして走っていると自分の周りをマスカレイドドーパント達が囲んでいるのを見て狙いは自分かと判断をしてアクセルをスロットルして走るがマスカレイドドーパント達も追いかけてくるのでこれは駄目だとオーズドライバーを片手で装備をしてメダルを錬金術を使い自動で装填してオースキャナーが浮いて変身させる。

 

「変身!!」

 

【クワガタ!】【ウナギ!】【バッタ!】

 

ガタウナバに変身をして頭部のクワガタヘッドから雷が放たれてマスカレイドドーパント達に命中させて爆発させる。彼はバイクを止めると降りたちマスカレイドドーパント達が襲い掛かってきた。

 

彼はウナギアームのウナギウィップを振りまわしてマスカレイドドーパント達に攻撃をして撃破していく。

 

マスカレイドドーパント達は銃を使ってきたがオーズもオーズガトリンガーを構えて相殺をしていく。そのまま連続した弾丸がマスカレイドドーパント達を撃破した。

 

マスカレイドドーパント達がいなくなったのを確認をしてオーズはオーズガトリンガーを降ろしたがそこに火炎放射が放たれたのでオーズは前の方へと交わしてみるとデミストリウスが変身をしたライダーが飛んでいた。

 

「ちぃ!やはりマスカレイドドーパント達だけでは役に立たないか!なら貴様は私自らコロシテヤル!!きえええええええええええええええ!!」

 

オーズは上空から攻撃をしてくるのを交わしながらメダルを変えて装填する。

 

【ムカデ!】【ハチ!】【アリ!】【ムカチリー!チリッチリッ!ムカチリー!チリッチリッ!】

 

ムカチリコンボに変身をして両肩部からハチ型が飛んで行きデミストリウスはウルフのしっぽで追撃をするがそこに右手の針を突き刺そうとするオーズの攻撃をガードをする。

 

連続した攻撃を放つもデミストリウスは交わしてヒュドラムアームから蛇型を発生させてオーズを吹き飛ばす。

 

「くううううううううううううう!!」

 

なんとかバランスを取り着地をする。だがそこにデミストリウスが接近をしてウルフレッグの連続した蹴りを放ちオーズにダメージを与えて吹き飛ばす。

 

「がは!」

 

オーズは何とか起き上がり構えるがデミストリウスは止めを刺そうとしたがオーズはコアメダルを全て外してシンフォギアメダルを装填する。

 

【シュルシャガナ!】【ガングニール!】【アメノハバキリ!】

 

「何!?」

 

攻撃を交わされた後右手のジャッキが展開をしてデミストリウスの胴体に拳を叩きつけて吹き飛ばす。

 

「どああああああああああああああ!!」

 

「なるほどな、コアメダルじゃないシンフォギアメダルで戦えば奴にダメージを与えることができるか・・・・・・」

 

「な!?」

 

【シュルシャガナ!】【イチイバル!】【アメノハバキリ!】

 

イチイバルアームへと変えたオーズは両手に装備されたギアを外してガトリング砲に変形させて発砲をする。

 

相手は交わしているがそれもお見通しなので彼は走りだして脚部のブレードを展開と頭部の鋸を発生させて攻撃をする。

 

デミストリウスはヒュドラアームからの蛇で反撃をするがノコギリに斬られたりしてさらに脚部ブレードの蹴りが命中をしてダメージを与えられる。

 

「これで決める!」

 

オースキャナーを持ちスキャンさせる。

 

【スキャニングチャージ!】

 

飛びあがり両手に持っているギアをバスターライフル状へと変えて発砲をする。相手は攻撃を受けて吹き飛び変身が解除されてしまう。そこに三つのメダルが降ってきたのでオーズはキャッチをした。

 

「お、おのれ・・・・・・だが覚えておけ!貴様がどれだけあがこうとも我ら財団Xはふめ「うるさい!」ほぐううううううううううう!!」

 

オーズはうるさかったので光弾を放ち命中させる。三つのダークドラゴン、ヒュドラム、ウルフメダルが突然として光だして色がついたので驚いている。

 

(メダルが変異をしたのか?だがなぜに?)

 

映司は考えていると通信機が鳴っていたので出ると翼からである。

 

『お兄様大丈夫ですか!?』

 

「あぁ翼か大丈夫だよ?どうしたんだい?」

 

『いえお兄様と突然として通信がつながらくなってしまい心配で・・・・・・』

 

(そうか財団Xの奴らが妨害電波を放っていたのか、撤退をしたことで電波が解除されたのか・・・・・・だが)

 

オーズは右手に持っているメダルを見ながらドラゴン、ヒュドラム、ウルフというメダルなので大事に握りしめるのであった。




次回 デミストリウスは自身が使っていたメダルを奪われてしまいどうしたらいいのかと考えているとキャロルは立ちあがり彼に攻撃をする。

そしてキャロルはSONGに通信をする。

次回「キャロル動きだす。」

未来のコアメダルは出した方がいい?

  • (・ω・(ヾ)YES
  • (乂'ڼ')No!!
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