優しい欲望の王と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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キャロル動きだす

デミストリウスに襲撃をされた映司、潜水艦へと戻った彼の手にはデミストリウスが変身に使っていたメダルが三枚を奪っていた。

 

しかも彼の手にメダルが渡った際にメダルの色がついたので驚きながらもオーズドライバーに装填をしているところにメグが入ってきた。

 

「映司さん、そのメダルは・・・・・・」

 

「デミストリウスから奪ったものなんだけどね。色がついたんだよね。」

 

オーズドライバーを装着をして早速変身してみようとスキャンさせてみる。

 

「変身」

 

【ドラゴン!】【ヒュドラム!】【ウルフ!】

 

【ドラヒュフー!ドラヒュフーフー!】

 

ドラヒュフーコンボに変身をして一応部屋の中なのであまり動くことができないのでコンボなのでよかったなと思いながら変身を解除をする。

 

メグもふふと笑いながら話をしている中、チフォージュシャトーの中ではデミストリウスが慌てていた。

 

自身が使用をしていた変身用のメダルを映司に取られてしまい、ユーゴゥも処分をしてしまい彼自身はどうしたらいいのかと考えていると攻撃を受けて吹き飛ばされる。

 

「な、なんだ!?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

キャロルが玉座から立ちあがって錬金術を放ちデミストリウスを吹き飛ばした。

 

「き、貴様!!」

 

マスカレイドドーパント達が現れてキャロルに襲い掛かろうとしたが切り裂かれ、コインが拳が氷が放たれてマスカレイドドーパント達が撃破されていく。

 

彼女の周りにオートスコアラー達が四人が構えているのを見てデミストリウスが叫ぶ。

 

「貴様!どういうつもりだ!」

 

「どういうつもりだ?お前の戦力がなくなるのをどれだけ待っていたことか、俺は・・・・・・いや私はエージお兄ちゃんに助けてもらった!なのに貴様のせいで・・・・・・てめぇだけは俺の手で殺してやる!括目せよ!」

 

ダウルダブラが纏われていきキャロル自身の体も大きくなる。デミストリウスはマスカレイドドーパント、ダスタードを召還をして襲わせるが

 

「マスターには!」

 

「指一本!」

 

「触れさせないゾ!」

 

「派手にな!」

 

四体のオートスコアラーたちにより次々に倒されていき自分に襲い掛かってきた者たちもダウルダブラの弦を使った攻撃で次々に倒されていく。

 

さらに四大元素を使った錬金術も使用をしてマスカレイドドーパント達は消滅をした。

 

「な・・・ななななな・・・・・・」

 

「さて色々と俺を利用をしてくれたお礼だ・・・・・・地獄に落ちろ!!」

 

業火の炎の弾が投げつけられてデミストリウスに命中をする。

 

「ぎゃあああああああああああああああああああああああ!!」

 

そのまま燃え尽きていきデミストリウスは死亡をする。キャロルはスッキリをしたのか笑っていた。

 

「ふふふふふあはははははははははは!貴様の死は最高だよ!お前のおかげでエージお兄ちゃんと奴らよりも早く再開ができるのだからな!ファラ!レイア!ミカ!ガリィ!早速SONGとかに連絡を取れ!場所と指定をしてな!」

 

「はい。」

 

「お任せを!」

 

「(ノ・ω・)ノオオオォォォ-」

 

「うるさい!」

 

ミカの叫びにガリィがツッコミを入れてキャロルは目からハイライトを消した状態になりながら笑っていた。

 

「マッテイテネ?オニイチャン・・・・・・スグニフフフフフフフフフフフフフフ」




次回 キャロルから指定をしてきた場所へと向かった装者と映司、彼の手を真梨香、マリアがつかみながら。

次回「キャロルがしていしてきた場所へと」

未来のコアメダルは出した方がいい?

  • (・ω・(ヾ)YES
  • (乂'ڼ')No!!
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