翼side
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
私は今、自分の家に帰ってから考え事をしていた。それはお兄様のことである。エナリアさん以外にも雪音達も狙っている。
だからこそどうしたらいいのかと悩んでいた。積極的に行くためにはどうしたらいいのだろうか?有利なのは一緒に住んでいるマリア達・・・・・・なら私がやることは・・・・・・簡単だ。
お兄様を襲うしかない。そう性的にね?ふふふふふふあはははははははははははは!なーんだ簡単じゃないか、なんですぐに思いつかなかったんだろうか?
「ソウダヨネ。オニイチャンヲオソエバイイジャナイ。」
マッテイテネオニイチャン❤
翼side終了
一方で映司は家へと帰った後イナセナやアイオイ、ナガト、ヨナゴ、ニーミ、ウンナン達にほかのメイド達もお前のようにいるのかと聞いた。
「イナセナ、お前たち以外のメイド達もサンちゃんにしてもらったのか?」
「はい、ここにいるメイド達はサンジェルマン達の方で過ごしていると思われます。」
「そうか。」
イナセナの話を聞いて映司はため息をついた。あの後エナリアの機嫌が最悪な状態だったので時間がかかったが機嫌がよくなったのでホッとしているが色々と映司は疲れていた。
「イナセナ、悪いが寝かせてもらうぜ?」
「はいエージ様。」
映司は自分の部屋へと戻っていき扉を閉めて布団に座ろうとしたが突然として誰かに布団の中に引っ張られたので何事かと見ていると青い髪をした女の子が黒い光のない目でじーっと見ていた。
「翼、人の布団の中で何をしているんだ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
そのままじーっと翼は映司に近づいてキスをしてきた。映司は突然としてキスをされたので驚いてしまう。
「オニイチャン、私ネ、モウ我慢ガデキナイヨ?アンダケ女性ニサカコマレテ、翼我慢ガ限界ナノ❤ダカラ襲ウコトニシタノ❤」
(うわー翼の黒い瞳にハートが浮かんでいるのだけど・・・・・・)
映司はこのピンチをどう乗り越えようかと考えていると彼女の体が突然としてぶら下がったので何事かと見ているとチェーンが彼女の体を巻き付けて天井にぶら下がっている。
「な!こ、これは!!」
「うふ、うふふふふふふふふふふふ」
笑い声がしたので映司が見るとエナリアが笑いながら立っているのを見て彼女がしたのだなと思い錬金術の一つ「ネビュラチェーン」かと思いながら彼女は見ていた。
「私に黙ってエージ様を抱こうとするなんてねーーーまぁあなたがこの時代では最初に出あった女性になるからかしら?でも残念ね?エージ様は私のだから。」
(なんで挑発的な行為をするのかなこの子は・・・・・・しかも翼のオーラがさらに強くなっているし、てか煽るな煽るな!余計なやつらも来るかもしれないでしょうが!!てか多分音が鳴ったからな来るだろうな。)
「なによ今の音は!」
「翼さん、何をしているのですか?」
「しかもここは映司お兄ちゃんの部屋デース!」
「ってことは・・・・・・あーそういうことか、ずるいなー翼さん?」
全員が黒いオーラを纏い始めたのを見て映司はどうも嫌な予感がするなと思い逃げようとしたが鎖が絡まっていき動けなくなる。
(な!?これは・・・・・・)
「うふふふふふニガシマセンヨ旦那様?」
「ならいいのかしら?そろそろ。」
マリアの言葉を聞いて映司はまさかと思い見ているとエナリアが指を鳴らすと世界が変わったのを見て映司は嫌な予感がしていた。
「これは・・・・・・一時的に外の時間と中の時間が異なる異空間結界・・・・・・」
「その通りですわ。今ここにいるメンバーは旦那様のことが好きなメンバー・・・・・・ですが今はこの家の屋敷に住んでいるメンバーのみでございます。まぁ翼さんに関しては部屋に侵入をしてベットの中にいるとは思いませんでしたけどね?」
エナリアはそういい天井にいた翼は鎖が解除されたのか着地をする。
「く!先にやろうと思ったが・・・・・・伏兵がいるとはな・・・・・・」
「な!?先輩抜け駆けをするつもりかよ!!」
「それはひどいわね。」
メグがいいヒナもうなづいた。映司は頭が痛くなってきたがこの結界はエナリアがやった結界なので自分で解くことができないのである。
「「「「「「「さぁやりましょう❤」」」」」」」」」
映司は諦めることにした。そして次の日映司が真っ白になっていることやエナリア達がつやつやしていたとだけ書いておく。
次回 なんとか復活をした映司、未来は翼達がつやつやをしているのを見てまさかやったのかと見ていた。
そういえばと映司はヒナが変身をするライダーの名前ってあったかなとメグに聞くことにした。
次回「ヒナが変身をするライダーの名前」
未来のコアメダルは出した方がいい?
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(・ω・(ヾ)YES
-
(乂'ڼ')No!!