SONG所有の潜水艦の娯楽施設にて映司は真っ白に燃え尽きていた。事情を知らない響と未来はなぜ映司が真っ白に燃え尽きているのかなと思いながらほかの人を見ると肌がつやつやしているのを見てこいつらやったのかと思いっていると弦十郎がため息をついていた。
「お前たち・・・・・映司が真っ白な理由はなんとなく察している。だが問題なのは切歌君、調君、クリス君・・・・・・君達は学生の身なのだろ?」
「「「う!」」」
「翼、マリア君、真梨香君。君達はツヴァイウイング及び世界の歌姫なのだろ?もしそれで妊娠でもしたらどうするんだ?」
「「「それで子どもが産めるなら喜んでお休みします!!」」」
「・・・・・・・・・・・・」
少しだけ色が戻ってきたのか映司はじーっと弦十郎にほかのメンバー達が怒られているなと思いながら見ていたが・・・・・・元の原因は自分なのでしゃべる力も今は残っていないので彼はどうしたらいいものかと思いながら見ていた。
エナリアは映司の横で抱き付いているので彼はじーっと見ておりエナリアは顔を赤くする。
「あら嫌ですわ旦那様❤」
「何も言っていないけど?」
映司はそういい前の方では弦十郎ががみがみと言っている中ヒナとメグが話をしておりふと思いだす。
「ヒナ。」
「どうしたのお兄ちゃん?」
「いやお前が変身をする名前ってあるのかなと思ってな。」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
彼女は両手を組んで考えているが、どうやら名前はないみたいなので映司自身も座り考えることにした。
「オーズと同じようにメダルを三枚変えることで戦うことができるライダーなんだよな?」
「そうだね。」
映司はどんな名前を付けたらいいのだろうかと考えており、エナリアとメグも同じように考えるがなかなかいい名前が出てこないので困ってしまう。
すると映司は何かを思いついたのかボソリという。
「ヒマリスってのはどうだ?」
「「「ヒマリス?」」」
「なんか出てきたんだよな。急にな。」
「へぇーいいかな?」
「じゃあ決まりってことで。」
こうしてヒナが変身をする名前はヒマリスになった。そんなことがあり映司は潜水艦に搭乗をして再び映司が収めていたパロスカ王国へやってきていた。
彼らが再びやってきた理由は映司自身が用事があったこともあり彼は王国へ到着後は自身が使っていた部屋へとやってきていた。
扉は厳重になっており彼が何かをすると扉が開いて部屋に入るとチェックをすることがあったのか本棚を調べてから触ると本棚が移動をして扉が現れる。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「お兄様?」
「翼達、俺の部屋を見たのだな?まぁいいかついておいで」
そういって映司の後ろをついていく翼達、彼が先に降りていき彼女達は後をついていく。すると部屋の奥であろう場所に到着をすると何かのツボなどが置いており全員が見ていた。
「これって・・・・・・」
「錬金術をする際の道具たちだよ。サンちゃん達ここも気づいて色んな処置をしてくれていたみたいだな。あ、それと響ちゃんそれ落とすと数億円すると思うよ?」
「え・・・・・・」
響は触ろうとして顔が真っ青になり、ほかのメンバーも同じように真っ青になっていき映司が数億円と言っていたのでクリスが聞いてきた。
「えっと映司にぃ、さっき言っていたのは本当?」
「おそらく売るとそれぐらいするじゃないかな?なにせ本物の錬金術の道具だから今の時代だとかなりの高額と思うよ。」
「「「おうふ・・・・・・」」」
「それで映司兄さんはどうしてここに?」
「あぁ、錬金術をあっちでも使えるようにしようかと思ってね一部の道具を持って帰ることにしたんだよ。色々と作りたいものができたからね・・・・・・それで錬金術を使えればいいのかなと思っただけさ。」
「ふむならそれを潜水艦でも使えるようにしておくか?」
「そうだね。てか父さんいいの?」
「あぁもちろんさ。」
許可を得て映司は潜水艦の中で錬金をすることにしたのであった。
次回 錬金に必要な道具を一部持ち帰った映司、早速何を作ろうかと考えていた。彼は悩んでいると警報がなったので何事かと連勤をやめることにした。
現場に到着をして映司はオーズに変身をして装者たちと共に対応する。すると突然として黒いノイズが現れて装者たちは戦うが強さが全然違いオーズも苦戦をしてしまう。
そこに光が発生をして黒いノイズが殴られた!
次回「現れし謎の黒いノイズ。」
未来のコアメダルは出した方がいい?
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(・ω・(ヾ)YES
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(乂'ڼ')No!!