「ねぇ兄さん、確かに持って帰ると言ったわよね?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
マリアの言葉を聞きながら映司は無言で王国にある自分の部屋に置いてあった錬金釜を持って帰ったのはいいが・・・・・・潜水艦のどこへ置いておくのか決めていなかったので全員で苦笑いをしながら見ていた。
「ふーむ」
「それにしても本当に錬金術が使われているのが見ることができるとは・・・・・・」
「てかキャロルとかが使っているだろ?錬金術、僕も使えるは使えるけど・・・・・・この時代に来てからは使わないようにしていたけどね。」
映司はそういい錬金術の釜を触りながら見ていると突然として警報が発生をしたので司令室の方へと移動をしようとしたが、釜が動くかもしれないので映司は固定錬金術を使い釜を固定させてから司令室の方へと移動をするとモニターに映し出されている黒いノイズが暴れているのを見て全員が驚いている。
「なんだありゃ!?」
「黒いノイズ?」
「いずれにしてもほっておくわけにはいかない!出動だ!」
「「「「了解!!」」」」
映司は黒いノイズを見ながら何か嫌な予感がするなと思いながらも装者たちと共に出動をする。
一方で黒いノイズは人々を襲い炭化させていた。何とか部隊が攻撃をして被害を止めようとするが黒いノイズは素早く動いて次々に炭化させていく。
【スキャニングチャージ!!】
「せいやあああああああああああああ!!」
オーズのタトバキックが放たれて黒いノイズに命中をするがすぐに立ちあがってきたので驚いている。
「な!?お兄様の蹴りを受けても爆散をしないだと!?」
「なんだこいつ!!」
「・・・・・・どうやら普通のノイズとは違うみたいだな。」
オーズはそういい構えていると黒いノイズは接近をしてきてオーズに殴りかかってきた。彼はオーズブレードで受け止めると翼と奏が剣と槍をふるったが後ろの方へと交わした。
「何!?」
「はああああああああああああああ!!」
ファンタジアとユニレイス、メタモルはそれぞれ武器を召還をして黒いノイズに突撃をするが相手は交わしてヒマリスはヒマリスアックスにオーメダルをかざした。
【ハンマーヘッドチャージ!】【ハンマーブレイク!】
「ええい!!」
ハンマーヘッド型のエネルギーが飛んで行き命中をするが黒いノイズは煙の中から突破をしてヒマリスを殴り吹き飛ばす。
「ぐ!!」
「ヒナ!」
「「であああああああああああああ!!」」
調と切歌が鋸と鎌を振りかざすが相手は交わして蹴りを入れて二人を吹き飛ばすとオーズはメダルを変えてスキャンする。
【サイ!】【ゴリラ!】【ゾウ!】【サゴーゾ!】
サゴーゾコンボに変身をして吹き飛ばされた二人をキャッチをするとシンベェは村鮫を抜いて攻撃をするが交わされる。
(まさかこいつは・・・カルマノイズなの!?まさかこの世界に現れるなんて・・・・・・)
「姉ちゃん!」
「しま!」
シンベェに黒いノイズは攻撃をしようとした時何かが突撃をして殴った。
「どりゃああああああああああああああああ!!」
殴られた黒いノイズは吹き飛ばされながらも反転をして構えるとさらに追撃をかけるかのようにミサイルと斬撃刃が飛んできて命中をする。
「今の技は・・・・・・」
殴ったであろう人物は構えていると二人の人物が現れる。
「まさかこの世界でカルマノイズと交戦をすることになるとはな・・・・・・」
「だがギャラルホルンからのアラートが出ていたのはこの世界で間違いないぜ?」
「でもどうしてカルマノイズが・・・・・・」
「嘘・・・・・・」
「まじかよ!」
「うえええええええええええ!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
そう現れたのは響、翼、クリスの三人だからだ。だが三人のギアは彼女達が装備をしているのと一緒なのだが変わっているのでオーズも驚いているが・・・・・・黒いノイズは離脱をした。
「く!逃げられてしまったか。」
「それにしてもこの世界は・・・・・・な!?」
「おいおいまじかよ、翼がもう一人いるぜ?」
「クリス先輩も」
「後響さんもデース!」
「これはいったい・・・・・・」
「・・・・・・そういうことか、おそらくだが了子に聞いた方が早いかもしれない。」
「兄さん?」
オーズはサゴーゾコンボの姿のまま近づいていく。
「悪いが君達を連れていってもかまわないか?」
「あなたは?」
「オーズ、まぁ自己紹介はSONG所有の潜水艦でした方が早いかもしれないな。」
突然として現れた謎の黒いノイズ、そして現れたもう一人の響達・・・・・・果たして彼女達は一体何者なのか?そして映司が言っていた了子に聞いた方が早いという言葉はいったい!
本来は会うことがない同時人物・・・・・・それはいったいどういう意味なのか?
次回「自己紹介」
「「「・・・・・・・・・」」」
未来のコアメダルは出した方がいい?
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(・ω・(ヾ)YES
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(乂'ڼ')No!!