翼side
突然として現れた謎の黒いノイズみたいな敵、私達は出動をしたが交わしたりお兄様の攻撃を受けても反撃をするなど通常のノイズよりもアルカノイズよりも強い相手に私達は苦戦をしていた。
そこに現れたもう一人の私達、装備などは一緒なのにどう言うことなのだろうか?お兄様も何か心当たりがあるかのような話し方をしていたので潜水艦の方へと連れて帰ることにした。
「さて・・・・・・改めて自己紹介は必要ないかもしれないが、SONG司令官をしている風鳴 弦十郎だ。」
「こちらでも叔父さまは変わりませんね。」
「だな。」
「そうですね!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「それでこの男はいったい?」
雪音と同じだが違うな、てかこの男といった?今言ったよね?ヨシ
「「「「「「コロス!!」」」」」」」
「ひぃ!!」
「よせお前たち。」
お兄様どうして止めるの?この男と雪音は言ったぞ?
「先輩、言っておくが別の世界のあたしだからな言ったのは。」
わかっているが、やはり雪音が言うとな・・・・・・どうやら別世界の雪音をビビらせてしまったみたいだなこれは反省をしないといけないな。
「では改めて自己紹介をしよう。俺の名前は風鳴 映司だ。弦十郎父さんの息子でもある。」
「な!?おじさまが結婚を!?」
「相手は誰なんだよ!!」
「師匠が!?」
「待て待て待て待て、俺は結婚はしていない!映司は養子でもあるんだ!」
「「「なるほどーーーー」」」
まぁ最初私も叔父さまがお兄様を連れてきたときは驚いてしまったが、養子と言われて納得をしていたが・・・・・・よーく考えたら私はまだ小さかったのを思いだした。・・・・・・あれ?小さい時の私って何をしていたっけ?お兄様に抱き付いたり一緒にお風呂に・・・・・・
「お兄様!!」
「な、何翼・・・・・・」
「まだ一緒にお風呂に入っていません!!」
「「「はあああああああああああ!?」」」
「っておい!!なんで今そんなことを言ったんだ!?」
「だって!雪音と一緒に入っているって言ったのを思いだしてズルイと思ったから。」
「クリスちゃん!?」
「お前そんなことを・・・・・・」
「待て待てここの世界のあたし何やっているんだよ!!」
「・・・・・・だって、映司にぃと一緒がいいから・・・・・・それで一緒にお風呂に入ったりしたから・・・・・・」
別世界の雪音に迫られて雪音が話をしているが顔を真っ赤をしながらくうううううう!お兄様のあの鍛え上げられた肉体をあいつは見たってことになるのか!おのれえええええええええええええええ!!
「はぁ・・・・・・これじゃあ先に進まないな。翼、少し落ち着け?」
「おぐううううう!!」
いったーーーいお兄様のゲンコツを受けたのはいつ以来なのだろうか・・・・・・てか痛い。
翼side終了
話が進まないので映司は翼の頭にゲンコツを落として落ち着かせてから話を進めることにした。
「さて君達はどうしてここに?」
「はいギャラルホルンを通りやってきたのです。」
「ギャラルホルン?」
「ギャラルホルン、完全聖遺物で並行世界とつながることができるもの、発見した時からずっと起動をしていたのよ。」
扉が開いて櫻井 了子が入ってきたので三人は驚いてしまう。
「な!?」
「フィーネ!?」
「うええええええええええええ!!」
「もしかして一度俺がテストで別世界に奏と共に解決をしたってのもギャラルホルンってわけか。」
「お兄様、そんなことをしていたのですか!?」
「あぁ奏と共にギャラルホルンの中に入ってひとっ走り解決をしてきたさ。」
「だったなー映司がいてくれて助かったぜ。」
二人は一度体験をしたことがあったので映司自身も納得をしておりギャラルホルンが彼女達をこの世界へと呼んだってことは何かの事件で間違いないなと判断をする。
「あの黒いノイズについては?」
「はいカルマ ノイズといいます。」
「「「「カルマノイズ。」」」」
並行装者達説明中
「まじかよイグナイトを使ったらあたしたちも暴走をしてしまう。」
「しかも絶唱じゃないと倒せないってどれだけ強いのよ。」
「・・・・・・なるほどな、だからタトバキックを使っても倒せなかったのか・・・・・・厄介なノイズだな。」
映司は両手を組みどのメダルでならカルマノイズを倒せるかなと思いながら考えていると警報がなったのでカルマノイズが再び現れたのだなと判断をして出撃をする。
次回 カルマノイズが再び現れたのを知り出撃をするメンバー達、映司もタジャドルコンボに変身をして空から急襲をかけることにした。
次回「カルマノイズ再び!」
未来のコアメダルは出した方がいい?
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(・ω・(ヾ)YES
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(乂'ڼ')No!!