映司がなぜか研究所に置いていかれたがレセプターチルドレンと呼ばれているマリア達とは仲良くなれたのでホッとしてるが調と切歌が彼が寝ているベットの中に入っていっしょに寝ていることが多くなった。
それからさらに年数が経ちセレナが13歳になった年、映司は起き上がるが・・・・・・
「また入ってる。」
起きると二人が自分の手に抱き付いているので苦笑いをしているが・・・・・・彼女達は小さい時に親から捨てられたと言っていたので自分が年が近いと勘違いされているなーと思いながらも寝ている二人の頭を撫でることにした。
(帰ったらフィーネを絞める。)
映司は心の中でフィーネ絶対許さんと誓いながら立ちあがりほかの起きている人物達に挨拶をしながら歩いていた。
今日のやることはないなーと思いながら研究所で過ごしていた。彼は外に出てのんびりしていると突然として爆発が起こり何事かと振り返ると研究所が火事になっているのに気づいた。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
彼は無言で立ちあがりそのまま研究所の中を走っていき一人の研究員を捕まえた。
「おい・・・」
「ひぃ!」
「今すぐに何が起こっているの説明をしろ!」
「は、はい!!」
研究員は説明をする。完全聖遺物「ネフィリム」の起動実験が行われた。だが実験は失敗に終わりネフィリムは暴走を始めたという。
映司はその言葉を聞いてフィーネが俺を置いていったのはこのことがあるからかと思いながらも燃えている研究所の中を走っていき実験場へと急行をする。
セレナside
私は目の前の化け物「ネフィリム」を止めるためにシンフォギア「アガートラーム」を纏い絶唱を歌うために立っていた。
後ろにいるマリア姉さんやマムを守るために・・・・・・
「セレナ!駄目よ!!」
「セレナ姉さん!!」
ヒロ達が叫んでいる。だけどネフィリムを止めることができるのは私だけ・・・・・・なら姉さんたちを守るためならこの命を使ってもいい!!
私は絶唱を歌おうとした時扉が蹴飛ばされてきたので何かと見ていると映司兄さんが立っていた。
「映司兄さん?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
兄さんは無言でネフィリムの前まで歩いてきた。
「それがシンフォギアって奴かセレナ。」
「は、はい・・・・・・」
「悪いが少しだけ下がってくれないか?」
「でも「いいから下がれ!!」は、はい!!」
一瞬だけ兄さんが怖かった。あんなドスの聞いた兄さんの声を聞いたのは初めてだったからだ。私は兄さんの言う通りに下がると何かをとりだして腰に装着をしたのを見る。
「悪いが付き合ってもらうぞ化け物・・・・・・変身!!」
【タカ!】【トラ!】【バッタ!】【タ・ト・バ!タトバ!タ・ト・バ!!】
「あ、あれは・・・・・・」
「マム知っているの?」
「えぇ昔書物で読んだことがあります。確かこう書かれておりました。三枚のメダルを使いし欲望の王・・・・・・その人物は三枚のメダルを使うことでその戦士へと変身をする名前は・・・・・・「オーズ」と」
オーズ・・・・・・兄さんが欲望の王?
セレナside終了
『ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』
ネフィリムは咆哮をしてオーズに襲い掛かってきた。オーズは腕のトラクローを展開をすると走りだしてネフィリムのボディを切りつける。
「す、すごい・・・・・・」
だがネフィリムはそのまま左手の剛腕でオーズに叩きつけるとそのまま壁の方へと吹き飛ばされる。
「ぐあ!!」
「兄さん!!」
(やっぱりタトバだけじゃあれに勝つことはむずかしいか・・・・・・せめてコンボさけできたらな・・・・・・)
すると瓦礫の中から光が漏れていきネフィリムは咆哮をして襲い掛かってきた。
「まずい!!」
そのまま光がオーズの方へと飛んで行きネフィリムの剛腕をガードをする。そのままオーズはキャッチをして彼はトレイをオープンさせると6枚のメダルが入っていた。
「これは・・・クジャク、コンドル、クワガタ、チーター、ゴリラ、シャチのメダル。アンク達がいれてくれたんだな?」
タジャスピナーを一度おいてからトラとバッタのメダルを外してクジャク、コンドルのメダルをセットをしてオースキャナーを持ちスキャンさせる。
【タカ!】【クジャク!】【コンドル!】【タ―ジャ―ドルー!】
「はああああ・・・・・・・・・」
タトバコンボから赤いメダルタカ、クジャク、コンドルのメダルを使ったオーズの姿「タジャドルコンボ」が誕生をする。
ネフィリムは殴りかかるがオーズは素早くかわしてコンドルレッグの蹴りを叩きこませる。
「悪いが時間をかけるわけにはいかない!一気に決めさせてもらう!!」
オークラウンをオープンさせてそこにタカ、クジャク、コンドルにセルメダル4枚をセットをして中でオークラウンが回転をしてオースキャナーでスキャンさせる。
【タカ!クジャク!コンドル!ギンギンギン!ギガスキャン!!】
タジャスピナーに炎の弾が発生をして構える。
「せいやあああああああああああ!!」
放たれた炎の弾がネフィリムに当たり爆発が起こった。その影響でオーズの真上の瓦礫が落ちてきて落下をする。
「映司兄さん!!」
「兄さん!!」
オーズは一瞬だけ振り返るが瓦礫が上に落下をして巻き込まれてしまう。
「いやあああああああああああああああああああああああああ!!」
「映司にいさああああああああああああああん!!」
マリアとセレナは涙を流した。ヒロも自分に力がなく手を握りしめていた。ナスターシャも彼がいなかったらここまでの被害ですまなかったと・・・・・・そしてのちに切歌、調の二人は大泣きをして何も言えなかったこと・・・・・・自分たちが異性として彼のことが好きになったことも含めてだ。
映司side
「ちょっと・・・・・・悪いことをしてしまったな。」
僕は変身を解除をした後その様子を見ていた。おそらくフィーネはタジャスピナーが覚醒をするのはこのときだと思い僕を残していったんじゃないかと思っているが・・・・・・いずれにしてもここでの用事は終わった。
「切歌、調・・・・・・ごめんね。」
僕はそういってフィーネに連絡を取り日本へと帰るのであった。
カウント・ザ・メダル!
タカ×1
クジャク×1
コンドル×1
クワガタ×1
バッタ×1
トラ×1
チーター×1
ゴリラ×1
シャチ×1
次回 日本へと帰ってきた映司を迎えてくれたのは青い髪をした女の子だった。
次回「再会」
仮面ライダーバースは出した方が
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(・ω・(ヾ)YES
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(乂'ω')ノー