並行世界からやってきた翼達から今回現れた黒いノイズ事カルマノイズのことを聞かされた映司達、彼自身もタトバコンボの必殺技を使ったが倒れなかったので普通のノイズやアルカノイズよりも厄介な敵だなと思いながらどうしたら倒せるのかと思いながら部屋に戻りコンボのメダルを確認をしていると警報がなったので現れたのかと思いながら映司は部屋を後にして司令室へと行く。
「諸君、また例の奴が現れた。全員で出撃をしてくれ。」
「「「了解!!」」」
「だったら俺は先に行くとしよう。変身!」
【タカ!】【クジャク!】【コンドル!】【タ―ジャ―ドルー!】
「待ってお兄ちゃん!」
「私達も!」
ヒナと真梨香も空を飛べるメダルを持っているのでオーズに続いて変身をして現場の方へと先に急行をする。
現場ではカルマノイズが人間を襲って炭化させていた。到着をしたオーズはコアメダルをセットをしてオースキャナーを持ちスキャンさせる。
【タカ!クジャク!コンドル!ギンギンギンギガスキャン!】
「せいやああああああああああああ!!」
マグナブレイズが放たれてカルマノイズに命中をして吹き飛んで行く。流石のオーズもこの攻撃で倒れてくれればいいなと思いながら見たがカルマノイズは吹き飛んだが立ちあがりオーズに向かって走ってきた。
「嘘・・・・・・ぐ!!」
オーズはタジャスピナーでガードをする。そこにユニレイスとヒマリスが着地をしてオーズの攻撃を受けても攻撃をしているのを見て驚いている。
「嘘!?」
「映司お兄ちゃんの攻撃じゃ倒せないの!?」
カルマノイズの攻撃をガードをしながらオーズはどうすればいいのかと考えていると上空から並行世界の響が駆けつけてジャッキを使い吹き飛ばす。カルマノイズも驚きながら態勢を立て直すと異世界の翼、クリスが連続した攻撃を放ちダメージを与えていく。
「戦い慣れをしているわね。」
「彼女たちの世界ではどれだけカルマノイズと交戦をしたのだろうか。」
「だが彼女たちだけ戦わせるわけにはいかないぞ!!」
「映司にぃの言う通りだ!行くぜ!!」
全員がカルマノイズに突撃をしてオーズはメダルを変えて交戦をする。
【サイ!ゴリラ!ゾウ!サゴーゾ!】
サゴーゾコンボに変身をしてカルマノイズに対して力で攻撃を加えてファンタジシア、メタモルも同じように攻撃をしてダメージを与えるとシンベェとヒマリスが同時に蹴りを入れてカルマノイズは再生をしようとしたがクリスがミサイルを発射させて再生を阻止をする。
オーズは地面に手を置くとメダガブリューが現れてセルメダルを一枚装填する。
【ゴックン!サゴーゾ!】
【セルバースト!】
「エージ様!」
「同時に決める!」
バースとオーズが構えたがカルマノイズが突然として消えたので二人は必殺技を放てないまま姿を消されたので解除をする。
カルマノイズが映司達の攻撃を受けてダメージを受けたのを見てプトティラコンボの力なら倒せるのだろうか?と映司は紫のメダルを三枚出しながら考えていた。
「もしかしたらプトティラコンボなら奴を倒すことができるじゃないかと思ってきた。」
「といいますと?」
「まだ確定をしてはいないが・・・・・・いずれにしても奴にはタジャドルコンボの攻撃を受けてもピンピンとしていた。再生能力などを考えると素早く攻撃を加えた方がいいな。」
「その通りです。カルマノイズはノイズなどに比べても再生能力はすさまじいものです。」
「だな油断をしているとすぐに再生をしてしまうからな。」
「まじかよ。」
「再生を止めなければ意味がないか・・・・・・待てよ?プトティラコンボじゃなくても氷を使うコンボならこれがいいかもしれないな。」
「凍らせて倒すってことですかお兄様?」
「そうだ。もし今度出てきたときはやってみよう。」
映司はそういいカルマノイズに対して効くかどうか試すのであった。
次回「凍らせる作戦」
未来のコアメダルは出した方がいい?
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(・ω・(ヾ)YES
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(乂'ڼ')No!!