優しい欲望の王と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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凍らせる作戦

カルマノイズに対して並行世界の装者と協力をして攻撃をしたが撤退をされたので映司はカルマノイズに対して凍らせてみたらどうだろうかとユーゴゥから奪ったメダルの三枚のコンボを使うことにした。

SONG潜水艦の映司の部屋のベット・・・・・・カルマノイズが撤退をして現れないが念のため警戒をするために映司は潜水艦で待機をしていた。その隣でエナリアが目を覚ます。

 

「ふああああ・・・・・・おはようございますエージ様。」

 

「・・・・・・あぁうん。」

 

彼女は笑顔で挨拶をしたが映司は苦笑いをして挨拶をする。まぁ彼らが二人いることは何をしたのかは・・・・・・教えてあげないよチャン!ですわ。

二人は起き上がって服を着替えたが響達は学校があるので残っているのは翼、セレナ、マリア、奏の学生じゃないメンバーである。ヒロと真梨香、聖歌も同じように待機をして並行世界の装者達も同じように待機をしておりカルマノイズがいつ現れるのかわからないため映司はじーっと見ていた。

 

「お兄様、どうしたのですか?」

 

「いやカルマノイズがいつ現れるのかわからないからね。奴の目的が人々を襲い炭化させているのがわかるのだが・・・・・・だからこそ油断ができない。」

 

映司はそういい潜水艦の中で待機をしながら並行世界のことも気になりながらオーズドライバーを出していると警報がなったので彼らは出撃をする。

 

「それじゃあ作戦通りに頼むよ?今回俺はセイシロギンコンボに変身をして奴を凍らせてみる。だが成功をするとはかぎらないってことは覚えておいてくれ。」

 

「わかりました。」

 

「頼んだぜ!!」

 

「お願いします!!」

 

オーズドライバーを腰に装着をして三枚のメダルを装填してオースキャナーを持ちスキャンする。

 

「変身!!」

 

【セイウチ!】【シロクマ!】【ペンギン!】【セイ!シロギンー!】

 

セイシロギンコンボに変身をしてほかのメンバーもギアを纏いファンタジシア、メタモル、ユニレイスに変身をしてカルマノイズへ攻撃を開始をする。

 

「はああああああああああああああ!!」

 

並行世界の響は突撃をしてカルマノイズに攻撃をする。カルマノイズは並行世界の響の攻撃を交わして反撃をしようとしたが並行世界の翼と翼が突撃をして大剣で攻撃をしてダメージを与えた。

 

「おら!一斉射撃だ!」

 

クリスが放った一斉射撃がカルマノイズに当たりマリアとセレナ、ファンタジシア、メタモルが同時に攻撃をしてオーズは一気に決めるためにスキャンする。

 

【スキャニングチャージ!!】

 

オーズは構えて走りだしてカルマノイズに両手の爪を突き刺して凍らせていき氷の固まりへと変わった。

 

「これで終わりだあああああああああああああああ!!」

 

オーズは両手の爪で一気に切り裂こうとしたが突然として何か素早い斬撃が当たりオーズを吹き飛ばす。

 

「映司兄様!!」

 

「誰だ!!」

 

するとそこには青いボディをして剣を持った怪人が立っていた。

 

「仮面ライダーオーズ、まさかこの世界にいるとはね。」

 

「なんだお前は?」

 

「なーにナスカ・ドーパントだけ言っておくよ!」

 

ナスカ・ドーパントは接近をしてナスカブレードを振るいオーズに攻撃をしてきた。カルマノイズは氷を割りその間に撤退をした。

 

ナスカドーパントはオーズと交戦をして手から光弾を放ってきた。彼はこの姿は不利とメダルを装填しなおした。

 

【タカ!】【カマキリ!】【チーター!】

 

タカキリーターへと変身をしてナスカも同じように高速移動をしてオーズと交戦をしていた。

 

「く!」

 

「なんていう衝撃なの!?」

 

「映司お兄ちゃんが見えないよ!」

 

ガキンという音が鳴り響く中オーズはカマキリソードでナスカに追撃をしていた。ナスカはマフラーを使い彼を縛ると投げ飛ばす。

 

「どあ!!」

 

「なかなか楽しんだよ。だがこれで終わりだ!」

 

「それはどうかな?」

 

オーズは手をかざすと周りから鎖が発生をして彼に攻撃をする。

 

「何!?」

 

「さらに!」

 

オーズガトリンガーをまわしてオースキャナーを持ちスキャンさせる。

 

【スキャニングチャージ!】

 

「せいやあああああああああ!!」

 

「ぐうううううううううううう!!」

 

放たれた砲撃がナスカ・ドーパントに命中をして吹き飛ばす。

 

「やはり仮面ライダー・・・・・・やるじゃないか、ふふふふふ楽しめそうだ。」

 

そういってナスカ・ドーパントは撤退をしていきオーズもカルマノイズがいなくなったので変身を解除をする。

 

「ナスカ・ドーパントか・・・・・・」

 

「お兄様大丈夫ですか!!」

 

「あぁ翼、大丈夫だよ。」

 

映司はそういい奴を凍らせることに成功をしたがナスカ・ドーパントが邪魔をしてきたので奴は次も現れると判断をして今度はコンボで交戦をすると・・・・・・




次回 ナスカ・ドーパントが乱入をしたせいでカルマノイズを倒すことができなかった映司達、ナスカ・ドーパントに関しては映司が引きうけることにして響達は絶唱エネルギーを使った攻撃でカルマノイズを倒そうと話が進む。

次回「謎のナスカ・ドーパント」

未来のコアメダルは出した方がいい?

  • (・ω・(ヾ)YES
  • (乂'ڼ')No!!
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