「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
SONG所有をするヘリコプターの中、一人の男性が黒いオーラを纏いながら座っていた。風鳴 映司である。
彼がなんでこんなにイライラをしているのかというと錬金釜で久々に錬金をしようとした時にバルデルデ共和国で紛争があったということを聞いてSONGは武力介入をすることとなり映司達は向かっていた。
つまり錬金をしようと邪魔をされたのでとてもイライラしているのだ。
(ど、どうしようマリア、お兄様がものすごく不機嫌なんだけど!?)
(私もあんな兄さん始めてみたわよ!)
翼とマリアはひそひそと話すぐらいに映司の黒いオーラにビクッとなっているところである。やがて目的の場所に到着をしたのか映司はヘリコプターの扉を蹴り飛ばしてオーズドライバーを装着をして飛び降りる。
「映司にぃ!?」
「変身!!」
【クワガタ!カマキリ!バッタ!ガタキリバ!】
一方で兵士たちは何かが落下をしてくるのでアルカノイズをたくさん配置させて敵を倒させることにした。
【スキャニングチャージ!!】
すると上空からたくさんの物体が現れてアルカノイズ達を次々に倒していく。そして着地をしたオーズはギロッとアルカノイズ達を睨んでおりメダルを取り変えてスキャンする。
【ライオン!トラ!チーター!ラトラーター!】
ラトラーターコンボへと変わり素早く移動をしてトラクローで相手を切り倒してアルカノイズを次々に切り裂いていく。
兵士たちが現れてオーズに一斉射撃を放ったが素早く移動をしてトラクローで銃口を切り裂いて戦闘不能にさせていく。
戦車が砲撃をしようとしたがそこに遅れて響達が参戦をして戦車などを戦闘不能にさせていった。
オーズはメダルを取り変えてスキャンする。
【タ―ジャ―ドルー!】
タジャドルコンボに変身をして上空へと飛びあがり援護をしようとした時に何かに当たったのか頭を抑えた。
「いってええええええええええええええ!」
「おいおいまじかよ・・・・・・」
クリスが驚いており船が現れたのでステルス機能装備型と思いながら砲撃をして来てオーズは回避をする。
「く!!」
素早く交わしているが敵に攻撃ができないのでどうしたらいいのかと考えていると大型ミサイルは後ろから飛んできたのでオーズは交わすと翼達が乗っているのを見て何かをする気だなと判断をしてタジャスピナーを開いて援護をするためにメダルを装填する。
「さーて今回はセルメダルでやるかな?」
【ギンギンギンギンギンギンギガスキャン!】
「せいやああああああああああああああ!!
響が入りやすいようにマグナブレイズ(セルメダルバージョン)を放ち穴が空いたので響はオーズの方へと見て頭を下げて翼が飛びあがり剣を構える。
「であああああああああああああああああああああああああああああ!!」
巨大化した剣を振り下ろして真っ二つに切り裂いて響はその間にドリル状へとしたナックルで隊長と思われる男性を救出をしてクリスは構える。
「おら!一斉射撃だああああああああああああああああああ!!」
ミサイルなどが残った残骸を破壊をしていき敵の制圧が完了された。オーズは翼が落ちそうになったので彼女をお姫様抱っこをしながらゆっくりと降りたつ。
「お、お兄様!?」
「おや?ダメだったな?」
「い・・・いいえ・・・・・・」
「あーずるいですよ翼さん!」
「そうだぜ先輩!そこを譲れ!!」
「駄目だ!ここは私の席だ!!」
「「「ガ—やがーやがーや!!」」
三人が喧嘩をしているのでオーズは仮面の奥で笑ってしまう。だが先ほどまでイライラをしていたのに今はスッキリをしているのでやはり戦いは自分が好きなのだなと思いながら翼をお姫様抱っこをしたまま合流をするために近くの街で休憩をすることとなった。
街に到着をして映司は変身を解除をした後アルカ・ノイズを使った兵器・・・・・・テロリストがこれだけ整えることができるのだろうか?と思いながら考えていた。
(おそらくサンちゃん達が確かアダムという男に気を付けろと言っていたな。それほど強力な錬金術を持っているってことで判断をしていいのだろうな。どのような錬金術を使うのか聞いておけばよかったな。)
映司はそう思いながらエナリアは近づいて彼の隣に座る。
「エージ様どうしました?」
「・・・・・・ちょっとな。」
何か嫌な感じがしていたので映司は念のためにマリア達の方にヒロや真奈美にマリア達の護衛をするように指示を出す。
自身は翼たちと共に任務を遂行をすると言ったのでマリア達は落ち込んでしまい、翼達はニヤニヤしてきたのでマリア、切歌、調が睨んでいる。
次回 映司達は鎮圧をしようとした兵士がいないのでどこに行ったのだろうと辺りを見ていると一人の男の子が村を占領をしたと言ったので案内をするように言い映司はシャウタコンボに変身をして男のステファンに纏うことにした。
次回「纏うオーズ?」
未来のコアメダルは出した方がいい?
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(・ω・(ヾ)YES
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(乂'ڼ')No!!