優しい欲望の王と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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カリオストロ襲撃

長野にある風鳴本部がある場所へとSONGメンバーは移動をしており映司も翼たちと共に向かっている中彼は寝ており目を覚ました。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「お兄ちゃんどうしたの?」

 

「ヒナか、なーに昔じいやに怒られた夢を見たよ。」

 

「あーじいやかー懐かしいね。」

 

「よく二人で怒られたものだ。僕が王さまになった後もあいつは支えてくれたからね。」

 

二人で話ながらSONGは風鳴機関本部に到着をして映司は眠りから目を覚まして辺りを警戒をする指示を受けてオーズに変身をしてタトバコンボで辺りを見ていた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

タカヘッドの視力で辺りを確認をしているが、異常が見えないので誰かが攻めてくるのだろうかと思いながら次の場所へと移動をする。

一方でマリア、切歌、調、奏の四人は了子が新しいLINKERができるまでギアを装備をすることができないので辺りを警戒をしていた。

 

「今のところは異常がないな。」

 

「えぇそうね。」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「調、どうしたんデース?」

 

「あ、うん。映司お兄ちゃん・・・・・・昔の仲間の人と戦うの苦しそうだったから。」

 

「そうだよな。映司にとってもあの人達は大事な仲間だったっけ?」

 

「あーら、み~つけたわよ❤」

 

「「「「!!」」」」

 

四人は振り返るとカリオストロが現れてアルカ・ノイズを出してきた。四人はギアを纏うことができないので退避をすることにした。

 

アルカ・ノイズ達は接近をしてマリア達を攻撃をしようとした時!

 

【スキャニングチャージ!】

 

「せいやああああああああああああ!!」

 

オーズが上空からオーズブレードで放った斬撃刃でアルカ・ノイズ達を切り裂いて着地をする。

 

「あらエージ様が来ちゃったのね❤」

 

「・・・・・・お前か、カリオストロ・・・・・・」

 

オーズは立ちあがりオーズブレードを構えている。だが彼自身・・・・・・彼女と戦うつもりはないのでどうしたらいいのだろうかと考えているとアルカ・ノイズ達が攻撃をしてきたので、今は周りのアルカ・ノイズをどうにかしないといけないなとメダルを変える。

 

【タカ!】【ゴリラ!】【チーター!】

 

タカゴリーターに変身をしてチーターレッグの力で移動をしてゴリラバゴーンでアルカ・ノイズを殴っていく。

カリオストロもオーズと戦うつもりはないが、突撃をして殴りかかってきた。

 

「!!」

 

オーズは両手のゴリバゴーンでカリオストロの攻撃をふさぐ。

 

(ぐ!なんていう重たい一撃だ。腕をあげたのか?)

 

攻撃を受け止めながらも彼女の手をつかんであちらの方へと投げ飛ばす。カリオストロは構えようとした時にミサイル、剣が放たれてアルカ・ノイズ達に命中をして消滅をしたのでカリオストロも何がと思いこちらに何かが来るのが見えて防御壁をはりガードをするが吹き飛ばされてしまう。

 

「く!信号機みたいにチカチカと!『私の命令を無視をしてエージ様と何をしているのかしら?戻ってきなさい!』はいはいわかったわよ。じゃあエージ様、それとシンフォギア装者達・・・・・・また会いましょ?」

 

「待て!カリオストロ!」

 

彼女は石を割りテレポートをして消えたのでオーズは変身を解除をする。

 

「いったい何を考えているんだ。」

 

映司はそう思いながら、彼女達が攻めてくるのは確実だろうと・・・・・・彼はエナリア達にも連絡をして守るように指示を出すことにした。




次回 本部にアルカ・ノイズ達が攻めてきた。映司達は守るために奮闘をするがそこにサンジェルマン達が現れた。さらに映司の部下たちも・・・・・・

次回「現れる部下たち」

「・・・・・・・・・こういう再会だけはしたくなかったな。」

未来のコアメダルは出した方がいい?

  • (・ω・(ヾ)YES
  • (乂'ڼ')No!!
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