優しい欲望の王と戦姫たち   作:桐野 ユウ

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謎のダークギーツ

サンジェルマン達の前に現れたオーズ、だが突然として現れた謎のダークギーツと名乗った戦士と交戦をして響達も参戦をして相手は仮面ライダーダークギーツと名乗り撤退をする。

変身を解除をして潜水艦へと戻った映司達、だが彼はダークギーツに受けた傷もありメディカルルームへと運ばれる。

 

一方でダークギーツは変身を解除をしないでアダム達のところへと戻った。

 

「お帰りと言った方がいいかな?」

 

「別に、あんたに心配されるほど何も変わらないさ。」

 

「・・・・・・えぇそうね。」

 

サンジェルマンはそういいダークギーツは、何かを思いついたのか椅子に座りほかの大型バックルをとりだして赤い色のバックルをとりだしている。

 

(本当に、こいつは何者なんだ?)

 

(突然として現れた謎の敵、エージ様のような全身装甲を纏い謎の・・・・・・一体何者なのかしら?)

 

カリオストロとプレラーティは怪しいダークギーツを見ていると彼は立ちあがり、どこかへ行こうとしているのでサンジェルマンが聞いた。

 

「どこへ行くつもりだ?」

 

「俺の勝手だろ?悪いがアルカ・ノイズを借りるぞ。」

 

ダークギーツはそのままアルカ・ノイズを発生させるものを持ちどこかへと行く。一方で映司はメディカルルームへと入っている中、新たなLINKERが完成をしたことでマリア達は戦線復帰をすることとなり、ほかのメンバーも映司以外のメンバーも回復をしたので今回現れたダークギーツについて話をしていた。

 

「ではそのダークギーツと名乗った敵は、映司を狙っていると言うことか?」

 

「わかりませんが、映司兄様を狙っているのは間違いないかと思われます。」

 

「いきなりシールドみたいなのが発生をしたよな?」

 

「驚きましたよ!」

 

「いずれにしても映司兄さんが動けないのは痛いわね。」

 

「そうだね。」

 

全員が話をしている中、警報が鳴り全員が出撃をする。一方で映司はメディカルルームの中で体を回復させていた。

現場に到着をしたメンバーはアルカ・ノイズが暴れているのを見てバースはセルメダルを投入させる。

 

【クレーンアーム!】【ドリルアーム!】

 

「そーれ!!」

 

クレーンアームの先端にドリルアームが装着されてワイヤードリルパンチを放ってアルカ・ノイズを倒していく。

 

ヒマリスは空を飛ぶ形態で持っている斧を持ち変えてライフルモードにして発砲をする。

ファンタジアとメタモルはそれぞれの愛用武器でアルカ・ノイズと交戦をして撃破する。

 

その様子をダークギーツは見ていた。

 

「流石、アルカ・ノイズだけじゃ意味がないか・・・・・・さーて今回はこのバックルを使うかな?」

 

【SET!】

 

「は!!」

 

手裏剣のようなものを回転させると上半身にアーマーが装着された。

 

【NINJA!READY FIGHT!】

 

ダークギーツニンジャフォームに変身をして彼らの前に着地をする。全員がダークギーツが現れたのを見てギアを構える。

 

「てめぇは!あんときの黒いキツネ!!」

 

「ダークギーツと名乗ったはずだが?まぁいい、今回の俺の目的はあんたたちだからな?」

 

「私達?」

 

「そう、は!!」

 

印を組んで分身の術を発動させてその周りを走る。すると彼は何かを投げつけて全員の体に巻き付いていく。

 

「な、何デース!?」

 

「ち、ちぎることができない・・・・・・」

 

全員の体に巻き付かせるのに成功をしたので走るのをやめてダークギーツは指を鳴らすと彼女達の意識がなくなり倒れてしまう。

 

「さて・・・・・・」

 

【スキャニングチャージ!】

 

「せいやあああああああああああああ!!」

 

「おっと。」

 

タトバキックを交わして後ろの方へと交わしたダークギーツ、オーズは交わされたのですぐに相手を見て翼達が捕まっているのがわかった。

 

「遅かったな仮面ライダーオーズ、だが君を待っていたさ。」

 

「何?」

 

「君には俺が用意をしたゲームに参加をしてもらうというわけさ。彼女達は人質としていただいていく。」

 

「お前!!」

 

オーズガトリンガーを出して発砲をするが、すでに彼はいなくなっており翼たちの姿も消えてしまう。

オーズはタカヘッドの視力で探しているが、翼たちの姿は愚か・・・・・・ダークギーツの姿も見えなくなっていた。

 

「ゲームと言っていたな。翼達を人質に取ってのゲームか・・・・・・なかなか面白いことをしてくれるじゃねーか、久しぶりに俺を本気で怒らせたようだな?ダークギーツ、てめぇは俺がぶっつぶす!!」

 

拳を握りしめてダークギーツを必ずぶちのめすと決意を固める映司であった。




次回 映司はダークギーツが言っていたゲームというのを参加をするために彼が用意をした場所へと行く、ダークギーツは待っていたかのように立っており彼は指を鳴らすと大量の敵が現れた。

鎖に捕まっているのは響だった。彼女は叫ぶが映司は彼女を助けるためにオーズに変身をして立ち向かう!
だが突然として現れた謎の人物。その人物はオーズに攻撃をしてきた!

次回「乱入をしてきた人物!」

「さぁ俺と楽しもうぜ!」

まぁ知っての通りに次回からコラボが始まります!果たして次回に出てくる人物は誰でしょうかね?(苦笑)

未来のコアメダルは出した方がいい?

  • (・ω・(ヾ)YES
  • (乂'ڼ')No!!
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