切歌、調を取り返した映司達、麗華はダークギーツの行動に不穏に感じながらも彼らと協力をしてダークギーツからこの世界の装者たちを取り返す為に動くことにした。
一方でダークギーツの方では次の人質にヒナ、未来、さらにセレナの三人を使うことにした。
三人は両手などを動かすことができない状態でダークギーツを見ていた。
「なんで私達を・・・・・・」
「・・・・・・この二人はオーズの大事なやつだってことはわかっているからな。貴様はある一人の人物に対してのトラウマを発動させるために人質としてここにいてもらうだけだ。さて」
【ダークライダーガシャット】
扉が開いて仮面ライダーオーガ、仮面ライダーグレイブの二人が現れる。
「「・・・・・・・・・・・・・・・」」
さらにダークギーツは何かを投げると現れたのは戦闘員達だ。
「さて次のゲームの幕開けだ。」
潜水艦の方では警報が鳴り、出撃をすると未来、セレナ、ヒナの三人が捕まっていた。すでに変身をしており全員が到着をすると相助が変身をしたオーズが二人の見て・・・・・・フラッシュバックが発生をする。
『セレナさん!俺の手を!」
『ごめんね・・・・・・相助君・・・・・・』
「あ・・・あああ・・・・・・」
『どこへ行くの?』
『俺は・・・・・・もう、二人と一緒にいることが・・・・・・できない。』
未来にビンタされてセレナを助けることができなかった。
「うああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
「な!?」
相助が変身をしたオーズが映司が変身をしたオーズにトラクローを展開をして襲い掛かってきた。
全員が驚いているとさらに煉が乱入をしてきた。
「煉さん!?」
「なんでこんな時に!!姉ちゃん!」
「わかっているわ!!変身!!」
2人はビルドブレイク、ジオウレイズに変身をして煉を映司達のところへと行かせないと止めるために向かう。
ほかのメンバーも止めようとしたが、何かの壁が激突をしてセイバーがこける。
「いて!!」
「これって、結界!?」
「そうほかの奴らは入れないようにな。」
ダークギーツが立っており彼は右手にライフルを持っており中に入ることができないのでほかのメンバーは見ているしかできないのか?と見ていた。
一方で相助が変身をしたオーズの攻撃をはじかせる映司が変身をしたオーズ、彼を傷つけないようにするために戦っているので映司はどうしたらいいのだろうか?と思いながらオーガ、グレイブの二人が攻めてきたので彼は一度飛びあがり後ろの方へと後退をする。
「さて・・・・・・ウヴァ?後は任せてもいい?」
『おう任せろ。』
「それじゃあ頼んだよ?」
するとがくんとなり映司の右手に持っているクワガタ、カマキリ、バッタのメダルが光だして変わった。
それをオーズドライバーにセットをしていきオースキャナーを持ちスキャンする。
「変身!」
【クワガタ!カマキリ!バッタ!ガタキリバエターニティー!】
ガタキリバコンボの姿になったが、頭部のクワガタホーンが伸びており両手のカマキリソードも巨大化をしており足部のバッタレッグはスーパータトバのような色へと変わった。
ガタキリバエタニティに変身をした!
「さーて、俺の力を見せてやるぜ。(さーて問題はあのオーズを攻撃をするなといわれているからな。なら!)」
ウヴァはまず分身をして二体がグレイブ、オーガの方へと走っていき攻撃を開始をする。
一方で煉と交戦をする双子達、だが煉の圧倒的な戦闘力の前に双子達は押されてしまう。
「おら!戦兎の娘たちの実力ってのはそんなもんか!!」
(つ、強い!お父さんと共に戦っている人だから!)
(俺達じゃ抑えることができない!)
2人は後ろの方へと下がったが煉はそれを見逃さない、彼の両足が燃えるように纏い双子達を吹き飛ばした。
「「が!!」」
双子達は吹き飛ばされて変身が解除されてしまう。一方でオーズの攻撃を巨大化したカマキリソードではじかせていくウヴァ、彼は大きくなったクワガタホーンでオーズのボディにヘッとバットをして頭部からクワガサンダーを放ちダメージを与える。
「少し!冷静になりやがれ!!」
【スキャニングチャージ!!】
ほかの二体もスキャニングチャージをして飛びあがると分身態が大量に発生をしてオーが、グレイブにガタキリバエタニティキックが命中をして爆散させる。
相助が変身をしたオーズには単体のガタキリバエタニティキックを命中させて吹き飛ばして変身を解除させる。
煉は面白いとオーズのところへとダッシュをして攻撃をしようとしたが・・・・・・
【ブレードファイタービクトリー!】
「は!!」
突然として謎のライダーが参戦をして蹴りを入れて煉を吹き飛ばした。全員がダークギーツのような姿をした人物が立っているので驚いている。
【BLADE&FIGHTER!READYFIGHT!】
西洋の騎士のような上半身と格闘家のような脚部を持ちライオンの頭部を持った仮面ライダーが現れて煉に蹴りを入れた。
「なんだお前は・・・・・・」
「仮面ライダーライオ!」
「その声・・・・・・月夜か!面白い!新しいライダーになったのか!!はっはっはっは!!」
煉は笑いだしたが、ブレスが放たれたので回避をすると麟達が入ってきたので結界が解除されているのに気づいた。さらに扉が開いて常磐 一葉が現れる。
「煉さん、どうしてあなたが!!」
「お前も来たか、まぁいい今回は撤退をする。」
そういって煉は撤退をしていき、ウヴァは今のうちにヒナ、未来、セレナの鎖をカマキリソードで切った。
「無事みたいだな?」
「もしかしてウヴァ?」
「あぁ正解だ。」
「それにその姿は?」
「エージ曰く、俺達グリードがエージの中で入ることでコンボが進化をするってことがわかった。それが今回俺がなったガタキリバの進化だ。」
気絶をしている相助をほかのメンバーが抱えていく中、映司はウヴァが今体の主導権を渡しているので心の中で彼は響や未来、セレナの三人を見て叫んだのを思いだした。
(おそらく、彼自身・・・・・・響、未来、セレナの三人・・・・・・言ってしまえばトラウマなんだろうな。それで冷静を失い暴走をした・・・・・・か。だがトラウマを克服をしてもらわないと・・・・・・またこうして止めるのもえらいな・・・・・・だがそれを乗り越えるのは彼自身、さてどうしたものか・・・・・・)
映司は心の中でそう思いながら、ウヴァが分離をしてガタキリバコンボの姿へと変わった。
いずれにしても新しくやってきた二人を迎えるのでまぁいいかと思い救った三人と共に潜水艦の方へと帰還をする。
「・・・・・・・・・・・・」
ダークギーツはどこかの場所へと戻った。彼はマグナムフォームのまま歩いていると光弾が飛んできたのですぐにライフルを構えて相殺をする。
「随分と彼らに負けているな?」
「・・・・・・お前か、何の用だ?敗れたものと言った方がいいか?」
「装者達がオーズ達によって取り返されている。貴様はただ見ているだけか?」
「・・・・・・何が言いたい?」
「貴様は、わざと奴らに装者たちを返していないかと思っただけだ。」
「そんなことない。・・・・・・次のことがあるから失礼する。」
ダークギーツはそういい先を進んでいき装者達が捕らわれている場所へと行く。
「その様子だとお兄様たちが勝ったようだな?」
「へ!映司にぃがそう簡単に負けるわけねぇよ!!」
「・・・・・・確かにその通りだな。」
「何が言いたいのよ。」
「オーズの強さは、俺が思っている以上に強いってことだ。ダークガシャットを使いダークライダーたちを襲わせても奴は勝っていく。異世界の戦士達の力も加えればそりゃあな。」
「・・・・・・貴様に聞きたいことがある。」
「なんだ?」
翼は今自分が思っていることに対してダークギーツに聞いた。
「お前は、映司兄様のことを知っているのじゃないか?」
「・・・・・・どうしてそう思う?」
「勘だ。だがお前がオーズのことを知っていることを含めると、あなたは映司兄様のことを知っていると思った。それだけだ。」
「・・・・・・俺は、オーズのことを知っているじゃないさ。まぁ色々と変わったオーズだとは思っているがな。さて次に準備をするが・・・・・・そうだな・・・・・・次はあんたにさせてもらう。」
ダークギーツは奏を指名をしてきたので次のゲームの内容を考えることにした。
次回 双子や映司を救った二人の人物、彼らがやってきた理由とは?一方でダークギーツは次のゲームの準備をしていると誰かが入ってきたので応対をする。
次回「新たな仲間」
未来のコアメダルは出した方がいい?
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(・ω・(ヾ)YES
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(乂'ڼ')No!!