ガタキリバエタニティになり、オーガとグレイブを倒した映司、相助が変身をしたオーズに関しては手加減をしてガタキリバキックエタニティを放ち気絶させた。
だが煉が襲い掛かろうとした時に謎のライダーが乱入をして煉を追い払い、彼らを連れて潜水艦の方へと帰還をする。
「始めまして、私は神ジオウの娘、常磐 一葉と申します。」
「クローン連合軍最高指導者を務める。闇川 月夜と申します。」
「SONG司令官の風鳴 弦十郎だ。そのクローン連合軍に神ジオウとは?」
「そこに関してはあまり言えることではありません。ですが、私達はこことは違う世界の人物とだけ言っておきます。」
「それにしても月夜さん、そのバックルはいったい?」
「あぁこれ?これは戦兎さんが作ったものだ。」
「お父様が?」
「ジードドライバーを損傷されてな。その変わりに渡されたのがこのベルトとバックルだ。それで俺は仮面ライダーライオに変身をしたってわけ。」
「いずれにしても十六夜 煉が敵になっているなんて思ってもいなかったわね。てか二人ともよくあの傷だけで済んだわね。」
「はい、ですが煉さんが手加減をした感じがしたと思います。」
「あの煉が?しているとは思えないけどね。」
一葉はため息をつき、映司の方を見ていた。そこには未来、ヒナが響、切歌、調を睨んでおり三人も同じように睨んでいるのを見てため息をついたが、月夜は一葉も同じだろうがと心の中で思っているとお腹を殴られる。
「ごふら!!」
「「「「?」」」」
全員が月夜が突然としてお腹を抑えているのでいったいどうしたのだろうか?と思いながらダークギーツが次に何をするのかを警戒をするために映司は次はカザリに入ってもらおうかと考えている。
一方でダークギーツの方は、次のゲームの準備を進めていた。次はどのようなゲームをしてオーズ達を叩こうか考えていると誰かが自身の部屋に入りこんできたので振り返る。
「次のゲームの準備か?」
「まぁな、それで何のようだ?」
「なに、次は私に出させてもらえないかと思ってね。」
「お前さんが?・・・・・・まぁいいが、人質とかいるか?」
「いやいらない。私一人でいい。」
(変なやつ。一人で何ができるって言うんだ?まぁそれだけの自信なのだから倒してもらわないとな。)
ダークギーツは心の中でそう思いながら、相手はそのまま出ていき出撃をする。
一方で潜水艦の方では映司はサンジェルマン達が動かないことに不思議に思っているが、今はダークギーツにとらわれた彼女達を助けることを先決だと・・・・・・すると警報が鳴り映司は立ちあがり出撃をする。
響達は念のためにメディカルルームでチェックされることとなり、出撃はしないこととなり映司達は出撃をする。
彼らは出撃をして仮面ライダーなどに変身をして辺りを見ている。
「何もいないよ?」
「変だな・・・・・・反応が出たのはこの辺だったのだが?」
全員で辺りを見ながら警戒をしていると映司は何かを感じて空を見ると何かのドームが彼らを包むように囲んでいく。
「なんだありゃ!?」
そしてそのまま彼らを包みこんでいき何かの会場のように変形をしたのでいったいどこだと辺りを見ると声が聞こえてきた。
「ふっふっふっふ」
「何者ですか!!」
「私はドクターアラレル、このドームはあなたたちの力では脱出をすることは不可能、さて私のバイオモンスターたちの相手でもしてもらいましょうか?」
すると扉が開いてバイオモンスターたちが入りこんできた。映司が変身をしたオーズはまたがくんとなり目の色が黄色になったので今度は別の人物が彼に入っているのかな?と一葉は思っていると口調が変わった。
「さーて前回はウヴァがやったからね。今度は僕の番だ。」
ライオン、トラ、チーターメダルが変わりオーズドライバーにセットをしてオースキャナーを持ちスキャンさせる。
【ライオン!】【トラ!】【チーター!】【ラトラーターエター二ティー!】
ラトラーターコンボが進化をした姿となり、ライオンヘッドにカザリの髪の毛のようなものがつき、トラクローは大型に、チーターレッグはさらに素早く動ける状態になった姿へと変わった。ラトラーターエタニティに変身をする。
バイオモンスターたちはほかのメンバー達に襲い掛かってきた!麟は尻尾で相手を吹き飛ばして、歩は周りの炎の弾を発生させてバイオモンスターたちに放ち燃やしていく。
遥は地面を叩くと地割れが発生をしてバイオモンスターたちを割れ目の中に落としていき麟は口からパワーブレスを放ち撃破した。
勇太は光だすとシャインへと変わりνガンダムに変わった。
「いきなさい!フィンファンネルですわ!!」
背部のフィンファンネルが外れてバイオモンスターたちに攻撃をしていきビームライフルを放ちバイオモンスターたちを倒していく。
「次はあなたですわよ!アルフィミィ!」
姿が変わりヘビーアームズカスタムへと変わった。
「うふふふターゲットロックですの(^^♪フルバーストですの!」
一斉射撃が放たれてバイオモンスターたちを撃破していくとさらに光りだしてグレートマジンガーへと変わった。
「くらいなさい!ブレストバーン!!」
胸部の放熱板が光だしてブレストバーンが放たれてバイオモンスターたちを溶かしていく。
解除をしてグレートブーメランを放ちバイオモンスターの首を切断させる。さらに光りだしてフリーダムガンダムへと変わるとラケルタビームサーベルでバイオモンスター達の首を切断させてから反転をしてバラエーナプラズマ収束ビーム砲を放ち撃破する。
「竜馬!」
フリーダムガンダムが光だして真ゲッターロボへと変わり構える。
「これで終わりだ!ストナーサンシャーイン!!」
ストナーサンシャインが放たれてモンスターたちを撃破する。
『おーい俺は?』
シザースはライオと共に戦っていた。ジオウブレイクが援護攻撃をして二人はソードブレイカーとシザースブレードでバイオモンスターを切っていく。
「流石現役の先生ってか?」
「最高指導者に褒められて光栄です。」
「あー普通に接してくれよ。」
「いやいや。」
「いやいや。」
「あんたたち!話していないでさっさとやりなさい!!」
「「はい!!」」
一葉はため息をつきながら新しいライドウォッチを出した。
「さーてストロンガー、カブト、ブレイドの力を込めたライドウォッチの力、お見せしますかな?」
【ライダータイム!仮面ライダージオウブレイク!アーマータイム!エレクトロビートール!】
胴体部がブレイド、頭部がストロンガー、両腕アーマーがなどがカブトが合体をしたような姿に変身をしたエレクトロビートルアーマーを装着をして頭部の仮面に電と甲と書かれた文字が装着されて構える。
「さーて・・・・・・」
一葉の右手に電撃が込められて行き上空に放つと雷鳴がバイオモンスター達に降り注いでいく。
ライオはもっているブレードセイバーを振り相手を撃破していくとシザースがストライクベントでシザースレンチで相手を挟みこんで切断させていく。
「相変わらずエゲツナイなそれ・・・・・・」
月夜はそう思いながら後ろからやってきたバイオモンスターを振り返らずに突き刺して抜いた。
ディケイドカスタムはカードを出してドライバーに装填させる。
【カメンライド 龍騎!】
ディケイド龍騎へと変身をしてドラグセイバーでバイオモンスター達を切っていく。バイオモンスター達は目から光弾を放ちディケイド龍騎に攻撃をするが彼は読んでいたのかカードを装填させる。
【アタックライド ガードベント!】
ドラグシールドが現れて装着をしてガードをすると別のライダーのカードを装填する。
【カメンライド セイバー!烈火抜刀!ブレイブドラゴン!】
ディケイドセイバーへと変身をして右手にもっている烈火の刀身に炎が纏われて横一閃でバイオモンスター達を切り裂いた。
さらにカードを装填する。
【カメンライド 響鬼!】
ディケイド響鬼へと変身をして両手に持っている烈火を構えて烈火弾を発射させてバイオモンスター達を燃やしていく。
さらに接近をしてきたバイオモンスターに対してカードを装填する。
【アタックライド 鬼火!】
口部から紫の炎、鬼火が発射されてバイオモンスターたちを倒していく。一方でキュウレンジャーメンバーもそれぞれキューウェポンを構えてバイオモンスターたちを攻撃をしていた。
「一気に決めるよ!」
「オッキュー!」
【【【ギャラクシー!】】】
「レグルスインパクト!」
「アンタレスインパクト!」
「ポラリスインパクト!」
三人が放った技がバイオモンスター達に命中をして撃破した。
麗華と零児が変身をしたビルドブレイズ、ジオウレイズもバイオモンスター達に対して攻撃をしていた。
「だったら!炎なら!」
「あぁこっちも!」
【不死身の兵器!フェニックスロボ!イエ―イ!】
【アーマータイム!バーニングライトニング!】
ビルドブレイズはフェニックスロボに、ジオウレイズはバーニングライトニングへと変身をして左手にバーニングライトニングブレードを振りバイオモンスター達を切り裂くとビルドの右手から高熱火炎が放たれてバイオモンスターを燃やしていく。
「姉ちゃん!」
「わかっているわ!」
接近をしてきたバイオモンスターに左手のロボアームでつかんで投げ飛ばしてほかのバイオモンスター達に命中させる。
「これで決める!」
【フィニッシュタイム!バーニングライトニング!プロミネンスソニックタイムブレーク!】
「でああああああああああああああああ!!」
飛びあがり炎と電撃が足部に纏われた蹴りがバイオモンスター達に命中をして撃破する。
相助が変身をしたオーズはトラクローでバイオモンスターを倒しているとアンクがメダルをとりだした。
「これだな?映司!」
アンクが投げたメダルをキャッチをして装着をしてオースキャナーを持ちスキャンする。
【ライオン!】【カマキリ!】【チーター!】
「えっと一応意味は?」
「そんなものない!」
「はぁ・・・・・・は!!」
ため息をつきながらもチーターレッグの素早い動きでカマキリソードでバイオモンスターを切ると頭部のライオンヘッドを光らせて燃やす。
アンクはその様子を見ながらほかのメダルを出してオーズに投げる。
オーズはそれに気づいてキャッチをするとそのまま装填しなおした。
【クワガタ!】【ゴリラ!】【タコ!】
ガタコリタに変身をしてバイオモンスターにクワガタヘッドからクワガタサンダーを放ち攻撃をする。
光刃が変身をするセイバーは烈火で攻撃をしてバイオモンスターを追撃をすると別のワンダーライドブックを出す。
【さすらいの太陽 オーブ!】
ドラゴンオーブへと変身をして左手にオーブカリバーが現れて二刀流で構えてバイオモンスターを切りつけていく。
「まだ来るのか!」
一度烈火をドライバーに戻してオーブカリバーのエレメンタルを選択をする。
「オーブフレイムカリバー!!」
大きな火球を作りバイオモンスター達に命中させるとそのまま走りだして一閃をして撃破する。
「ってまだいるのか!?」
バイオモンスター達は攻撃をしてきたが、オーブカリバーでガードをするとジオウレイズ、ビルドブレイズが構えていた。
「大丈夫ですか!!」
「あぁすまない。」
「さーて行くぜ!!」
一方で総司が変身をしたウィザードはウィザーソードガンを放ちながら攻撃をして接近をしてきたバイオモンスターに蹴りを入れるとウィザードリングをドライバー近くに移動させる。
【ビックプリーズ!】
手を魔法陣に突っ込ませると巨大化した手でバイオモンスターたちを吹き飛ばすとフレイムドラゴンウィザードリングへと変えてドライバーに近くに手を添える。
【フレイム!ドラゴン!】
フレイムドラゴンへと変身をしてスペシャルウィザードリングを使い胸部からドラゴスカルを発生させる。
【チョーイイネ!スペシャルサイコー!】
「はあああああああああ!!」
放たれた高熱火炎がバイオモンスターたちを撃破した。ウィザーソードガンを構えてソードモードにしてバイオモンスターを切り裂いていく。
一方でラトラーターエタニティはいつも以上に素早く移動をしてトラクローエタニティでバイオモンスターを次々に切り裂いていく。
「ふふ今の僕は、いつも以上にパワーアップをしているからね。こんなこともできるのさ!!」
頭部のライオンヘッドについている髪が伸びていきバイオモンスターたちを次々に貫いて撃破していく。
そのままオーズガトリンガーを出して素早く発砲をして周りのバイオモンスター達を倒すとオーズガトリンガーのダイヤルを三回まわしてからオースキャナーを持ちスキャンさせる。
【スキャニングチャージ!】
「せい!!」
放たれたオーズガトリンガーの銃口から幻影のオーズ達がバイオモンスター達に命中をして撃破した。
『馬鹿な!あれだけいた・・・・・・バイオモンスター達が、おのれ!!』
「あれで僕たちを倒せるなんてね笑ってしまうよ(笑)」
カザリが憑依をしたオーズが笑ってしまい、ほかのメンバーは苦笑いをしているとオーズはここを壊す為にオースキャナーを持ちスキャンスキャンさせる。
【スキャニングチャージ!】
オーズはチーターレッグエタニティで素早く走りだすとそのままトラクローを前の方へと構えて回転をして飛びあがる。そのままドームの横側を貫通させていきドームに穴を開けた。
ほかのメンバーもそこから脱出をしてドームから脱出をした。
『おのれ!覚えてろよーーーーーーーー!!』
ドームは消滅をして全員が変身を解除をして映司の体からカザリが出てきて、映司はふぅといいながら座りこむ。
(いずれにしても今回は装者達がいなかったのを見て奴は単独で行動をしたと見た。いずれにしてもダークギーツと同じ敵同士と見た方がいいな。いずれにしてもドクターアラレルか・・・・・・聞いたことがないな。)
映司はそう思いながら相手の居場所などがわかればいいのだがと思いながら、サンジェルマン達の方も気になりながら・・・・・・ため息をつく。
次回 ダークギーツたちと戦う映司達、そこにアダムの命令で現れたサンジェルマン達が襲来をする!
ダークギーツもダークライダーガシャットからコーカサス、牙王を召還させる。映司はガメルに憑依させて新しいサゴーゾに変わる!!
次回「サンジェルマン達の参戦!?」
未来のコアメダルは出した方がいい?
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(・ω・(ヾ)YES
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(乂'ڼ')No!!